季節外れの夏休み

色々事情があり、11月になって夏休みを取っています。
11月3日から10連休!!
毎年、夏休みといえば、神戸の実家でゴロゴロゴロするのが定番で
今年もそうするつもりだったのですが、結局は神戸は今日明日のみ。
史上最高にウルトラアクティブな休暇となりました。

3日は体調不良で軽く寝込みました
4日は卓球の練習会に参加してから、また軽く寝込み
5日は箕面で卓球の試合(ビールゲット!!)
6日は和歌山の白浜へ。露天風呂付きの豪華スイートルームに宿泊(with母)
7日は終日アドベンチャーワールドを満喫
8日はストレートパーマをあて、映画館でミックスを見た
9日は運転免許証を更新後、遂にスマホに変更すべく手続きし、銭湯へ
10日は開園から閉園まで天王寺動物園で過ごしたのち、モツ鍋飲み会

いやはや濃密な日々でありました。
充実しすぎてて、なんか休暇を過ごした気がしません。

それぞれについて、あれこれと書くこともあるのだけど
箇条書きで済ましてしまいます。

めっきり早起きができない身体になってしまったので
小ネタを日々葬り去りながら生活しています。
それもまた良し。

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# by kokuzo89 | 2017-11-11 08:32 | 生活 | Comments(1)

遂に金!

来月に誕生日を控え、免許更新のハガキが来ました。
前回更新時以降は一度も違反で捕まらず念願のゴールドをゲットします!
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この頃は近隣で一旦停止違反の取り締まりに引っ掛かったという話をよく聞くので
ちんたら運転に加え、一旦停止は嫌味なほどに停止し、信号フライングもせず
こまめな二段階右折も徹底し、ゴールド目がけて突っ走った甲斐があります。

もう一つの野望は「眼鏡等」の但し書きを消してもらうことです。
老眼の影響か、視力は五年前より相当良くなっているはずなので
視力検査にも気合を入れて臨もうと思います。

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# by kokuzo89 | 2017-10-19 06:14 | 徒然 | Comments(2)

コスプレ卓球2017

まぁ根気強く雨が降りますね。梅雨みたい。
私はまたしても早起きに失敗し、目覚ましで起きました。
今日は昼から晴れマークが出てるので洗濯をしています。

日曜日は年に一度のコスプレ卓球に参加して来ました。
箕面市在住在勤の人のみ参加できる市民大会です。
動物やディズニーキャラクターの名前のついたチームが16個。
12〜13人の団体戦で1対戦あたり6試合。8対戦やった総得点で勝敗を競います。

kokuzoは関西に戻って来た翌年から毎年参加してて
毎年、カエルの帽子をかぶってグリーンのコスチュームでやってます。
今回は緑の全身タイツも購入して気合たっぷり!トイレが大変でした。
写真は原田同好会のHさんと♪
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ポイントはカエルの手袋で、これをつけても卓球にさほど支障はありませんが
サーブのサインは出しても全く見えません。。。。

なんと今年はカエルチームのキャプテンに指名されまして
オーダーを考えたり、メンバーの皆さんを誘導したり、点数計算などしました。
素晴らしいのは、キャプテンには協会からお弁当が支給される点。
写真を撮り損ねましたが、それはそれは豪華なお弁当でした。

試合結果は大変優秀で上位に食い込んだという自覚だったのですが
終わってみると16チーム中の10位。。。
未だに納得ができない。4位か5位くらいのはずなのに・・・?
勝ち負けにこだわらず、知らない人たちと一日楽しく卓球するのがモットーの
大会なので、10位でも構わないのですけどね。
事実、とても楽しい一日でした。
終了後はコスプレ組とビールを飲みました。

今年は箕面市卓球協会が40周年というメモリアルイヤーだったため
上位入賞しなくても、いろんな物を頂きました。
参加賞の靴下とサーモタンブラー、抽選で当たったミズノのタオル。
サーモタンブラーには刻字までされている気合の入りようです。
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同じ日に豊中市でも個人戦の試合があり、原田や3☆メンバー達は
ほとんどがそちらに参戦されました。
私もどっちに出るか悩ましかったのですが、やはりコスプレは外せない。

来年もカエルのキャプテンとして参戦する気満々です。

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# by kokuzo89 | 2017-10-17 06:31 | 卓球 | Comments(4)

ねぼすけ期

調子よくブログを書いていたのに、また休みがちになったのは
このところ、朝起きれないからです。
寝る時間は相変わらず8時頃なのに、5時15分に目覚し時計が鳴るまで
グウグウと寝続けてしまいます。
神経がちょっとぐったりしているかもしれない。
というのは、先週末、久々に読んだ長編小説が随分と情念が深い人たちの話で
読み終わって2、3日はかなり頭がぼうっとしておりました。
日頃、情念の薄い生活をしているもんだから、ぐったりしてしまいました。
その後は、東アジア探訪記を読んで、だんだん回復して来ております。

先日は人間ドックに行って来ました。
詳細結果はまだ出てないけれど、概ね悪くはなさそうでした。
ただ体重が結構増えてたのにビックリしました。
私は好きなだけ食べ、好きなだけ飲む生活を何年も続けてるけど
これまで体重はずっと変わりませんでした。
なんで急に増えたんだろう?加齢による基礎代謝量の低下かな???
自分では太ってる時の方が顔の状態が良いから
今のレベルでは全然気になりません。
ま、でも卓球とかしてると体重が重いと膝を悪くしそうなので
あまり増やさないようにしなきゃなって思います。
服もきつくなるしね。

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# by kokuzo89 | 2017-10-15 07:30 | 徒然 | Comments(2)

お馴染みの光景

ノーベル文学賞が発表されました。
今年も村上春樹は選ばれませんでした。
テレビではパブリックビューイングで落胆するハルキストや
受賞記念コーナーを設ける準備をしていた本屋さんなどを映し出し
すっかり毎年恒例の景色になったなぁと。。。
逆に受賞してしまったら、翌年以降、彼らの楽しみが無くなってしまうんじゃないかと
心配になってしまうほどです。

私個人的には村上春樹の小説はもう長らく読んでいません。
20代の頃にいくつか読んだのだけど、ちっとも印象に残っていない。
図書館に行くとかつて話題になった読んでいないベストセラーを見かけるけど
何しろたいてい分厚いし、上下巻モノとかになってると、
根性なしはそれだけで、萎えてしまう。。。。
40代になって読むと、何かしら良さが分かるのかもしれないから
薄めのやつで一度は読んでみようかな。

受賞された、カズオイシグロという方は日本出身の英国人とのことで
本は英語で書かれてまして、翻訳版がいくつも日本で出版されているそう。
これまた、私は一つも読んだことがありません。
そういえば国内外問わず、ノーベル文学賞を受賞した人の本を読んだことがない。
なんとなく、小難しそうとか悲惨そうという勝手なイメージがあって
ついつい敬遠してしまうのです。

イシグロさんのインタビュー映像を見ていると、もちろん、英語で受け答えするのだけど
それを考慮しなくても、なんというか、佇まいや身振りがやはり
外国人だなぁという印象。顔はバッチリ日本人なのだけどね。

全然話変わって、おとといの水曜日に人間ドックに行って来ました。
最終結果はまだですが、当日すぐに出た結果だけ教えてもらったところ
去年に「重度の貧血」と判定されたのが、見事に改善されました。
コツコツやるのが苦手な私ですが、この1年はほぼ毎日「鉄サプリ」を飲み続けました。
これはお医者さんのアドバイスで、食事で十分な鉄分を補給するのは至難なので
サプリでも飲みなさい、と言われたのを守ったわけです。
いやぁ、コツコツやるとちゃんと結果が出るもんですなぁ。
本当はそういう不自然な事をしてまで健康を保ちたいとは思わないのだけど
結果が出てしまうと気持ちが揺るぎますね。

この頃は股関節がたまに痛くなったり、膝がバキっと言ったりすることがあって
「世田谷育ちのグルコサミン」のお世話になったら関節がスムーズになるのかな?
とか思って、手が出てしまいそうになります。
卓球をやってると、関節をいわすとツライものがあるので
加齢と共に致し方ない部分ではありますが、できれば丈夫に保ちたい。

そうやって、アレコレ考えるとサプリ漬けになっちゃうよね。ヤダヤダ。
とりあえず当面は鉄サプリだけにして、関節も悪くなったら考えよう。

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# by kokuzo89 | 2017-10-06 05:48 | 徒然 | Comments(0)

準優勝

昨日は箕面で団体戦に出ました。
いつも原田で一緒に練習しているお二人と組ませてもらいました。
原田は毎回トランプで相方を決めるスタイルなので
一緒に練習しているからといって、特にペアとして慣れてる、という事はなく
相当、新鮮な感じではありました。

4チームでの予選リーグでは、2勝1敗の三つ巴になってしまって
勝ち点・得失セットも全く同じというドングリ状態で
得点計算にまで進み、順位確定するのに大変に時間がかかりましたが
結果3位という事になりまして、午後のトーナメントに臨みました。

1回戦から同士討ちという過酷なくじを引いてしまいましたが
kokuzoチームは見事決勝まで勝ち進みました。
せっかく、ここまで来たのだから是非とも優勝したかったけど
惜しくも届かず準優勝。でも、大健闘だったと思います。

何より、たくさん試合ができたのが嬉しかったです。
私はダブルスでは相方がバシバシ打ってくれる人だったので
繋ぐだけで良く、楽させてもらいました。
シングルスでは対戦相手があまり粘るタイプでなかったので
周りをうんざりさせる延々ツッツキ合いという試合はなく
割と早い段階で勝負がつきました。
カウンターやブロックは絶好調だったけど
やはり自分から仕掛けた攻撃はほぼ壊滅状態でした。

準優勝の賞品には黄色いボールケースを頂きました。
私はボールを持ち運ばないタイプなのですが、アクセサリーとして
リュックに装着したいと思います。
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# by kokuzo89 | 2017-10-02 05:47 | 卓球 | Comments(2)

初耳の注意報

世の中に知らない事は山ほどありますが
先日、テレビニュースで聞いて「そんなんあるん?」と思ったことがあって
それは「カメムシ注意報」というもの。
鹿児島県でミドリのカメムシが大量発生していて大変な事になってるらしい。

そういえば、箕面市の私の会社の敷地にも、毎日、相当な数のカメムシが出現し
「なんか、今年はやけにカメムシが多いなぁ」と思ってた矢先。

私は小さくて四角い茶色のカメムシが本当に苦手で
アレの出す臭いは「耐えられへん臭いベスト3」に入ります。
その姿が目に入ると軽くパニックになる程にダメなのですが
今回、大量発生しているのはミドリのカメムシなので
私個人的には特に困ってはいません。

テレビで映された鹿児島県内の画像を見てビックリ。
びっしりカメムシで埋め尽くされたガソリンスタンドの写真
恐ろしい。
箕面のカメムシなんて、鹿児島に比べたら全然かわいいものだ。

それにしても「注意報」まで出す必要あるんかな?と思ったら
なんと農作物を食い荒らすのだそうです。
そりゃ、彼らとて生きていくためには何か食べないといけないし
あれだけの量がいたら、いくら小さい虫とはいえ
相当な害があるんだろうなぁと思いました。

今日は箕面で団体戦があります。
涼しく運動するのに良い季節になりました。
頑張るぞ〜〜

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# by kokuzo89 | 2017-10-01 05:20 | 徒然 | Comments(2)

赤ちゃんパンダ

昨日のニュースでは2つの名前の発表を見ました。
一つは小池東京都知事が立ち上げた新党「希望の党」。
もう一つは上野動物園の赤ちゃんパンダ「香香(シャンシャン)」。
今日はパンダの話にします。

上野でパンダが生まれると日本(東京?)は大騒ぎをする。
和歌山擁する関西では、反応はかなりクールになる。
何しろ、アドベンチャーワールドでは既に15頭も赤ちゃんが生まれ
元気に育っているからです。
とはいえ、テレビニュースで上野の赤ちゃんパンダの映像が出てくるたびに
その可愛さにデレデレと見惚れてしまう。

人間含め動物の赤ちゃんは総じて可愛いものですが
パンダのパンチ力は相当破壊力が強い。
王子動物園のオランウータンのムムちゃんもめっぽう愛らしかったけど
霊長類の赤ん坊はやはり人間の赤ん坊と重なってしまう。
私にとってパンチ力があるのはネコ科の赤ちゃんでパンダと良い勝負かも。
レアさ加減でパンダの勝ちかな・・?

パンダは大人になっても可愛い稀有な動物だと思います。
昔、パンダフルライフという映画を見ましたが、上映中ずっと悶えっぱなし。
ひとえに鈍臭い動きにキュンとなっちゃうのだと思います。
動物園で1頭ずつ隔離されたパンダを短い時間見てても、あまり面白い場面はないけど
映画は鈍臭さ満開のパンダをこれでもかと見せてくれて、お腹いっぱいになります。
特に集団パンダが滑り台などの遊具で団子になって遊んでいる場面は
憎らしいほど可愛くて呆れてしまうほどです。

自然界の厳しさなど、一切感じさせない牧歌的な姿に心が和むのでしょう。
野生のパンダ(そんな存在いるのかな?)はそれなりに大変な生活をしてるのかもしれないし
一応はクマなのだから、凶暴な一面も持ち合わせているのかもしれない。
でも、私たちが目にするパンダ映像はひたすら平和を体現している。
愛される要素しかない、おそるべき生き物です。

パンダの人工繁殖は大変難しいそうです。
和歌山見てたら、「簡単なんじゃないの?」と思ってしまいますけどね。
メスの発情期は1年で一週間ほどしかなくて、受精可能な日は年に3日ほどらしい。
その3日を逃すと、次は1年後。
また当然のことかもしれないけど、オスメスの相性も重要で
「男(女)なら誰でも良い」という訳ではないらしい。
受精可能日に交尾をしたとしても、必ず妊娠できる訳ではなく
めでたく妊娠出産までこぎつけても、早い時点で死んでしまう事もある。
シャンシャンは元気に育って欲しいですね。

各動物園のパンダの系譜を見ていたら、いくつか面白い発見があったので
ここで披露したいと思います。日本で生まれたパンダ限定の話です。

まず、誕生日が偏っている。
上野で生まれたパンダはほぼ全員6月生まれ(7月5日が1頭)です。
和歌山で生まれたパンダは2系統で10頭が8月〜9月生まれで
残りの5頭は12月生まれです。
出産は自然に交尾したものと人工受精させたものがあるそうだけど
発情期が一定の季節に来るとしたら上野は自然だけど
和歌山は何かしら細工があるのかな?という気がします。

もう一つは和歌山生まれのパンダに限っての話ですが
全15頭のうちの14頭はお父さんが同じで、お母さんは2頭。
梅梅の子供は6頭でオスが5頭にメス1頭。
良浜の子供は8頭でオスが2頭にメス6頭。
お母さんによって、生まれる子供の性別に相当偏りがある。
しかも面白い事に、少ない方の性の子は必ず異性との双子として誕生しています。

ウミガメなどは卵が孵化する時の外気温度によって、生まれて来る赤ん坊の
性別が決まるそうだけど、パンダにも何か赤ん坊の性別を決める要素があるのかな?
ともあれ、繁殖が難しい動物ならば、とりあえずメスが生まれた方が
個体数を増やすためには良い事なのだろうと思います。

そういえば、何かの保険のコマーシャルで、こびとづかんみたいな謎の生き物が出てきて
「皆オス?」ってやってるのがありますが、皆オスでは終わっちゃいますね。
もちろん皆メスでもそうだけど・・・

神戸のパンダも含め、お名前の事にも触れたかったのですが
ぼちぼち時間がなくなってきましたので、パンダの話はこれにて終了します。

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# by kokuzo89 | 2017-09-27 06:06 | 徒然 | Comments(7)

お彼岸真っ只中

通勤路のあちこちにヒガンバナが咲いています。
いつ見ても、けったいな姿で、目を奪われます。
けったいと感じる理由は極めて単純で、葉っぱがないから。
素晴らしくまっすぐ伸びる茎から突如、派手な花がバーンと弾けてる。
そういうの、植物としてどうなのよ?と思ってウィキペディアを見た所
なんと、花が枯れた後に葉っぱが出てくるのだそうです。
知らなかった〜〜

曼珠沙華とも呼ばれることは知っていましたが、それ以外にも別名が多く
死人花、幽霊花、地獄花、剃刀花、狐花、捨子花など
はっきりと不吉なイメージの名前で呼ばれることが多くて
驚くべきことに、日本での別名・方言が千以上もあるんだそうです。
そんなに色々な名前で呼ばれる物って他にもあるのかしら?
やはり、あの独特のけったいな姿が人々の心を妙に掴み
イマジネーションを刺激したんでしょうね。

もし、私が名前をつけるとしたら・・・・蛇花かな・・・って
昨日、ヒガンバナを見ながら考えていたのですが
今、蛇花でググってみたら、蛇花=ヒガンバナの別称とのこと。
なんだ、すでに同じような事を考えた人がいたんですね。
まぁ千もの名前を持っているのなら、蛇もあって当然だわな。
だって、あの茎しかないシンプルな作りは、手足のない蛇を連想させるもん。
それに蛇の出そうな場所でよく咲いてるし・・・
おどろおどろしいイメージも共通してるしね。。。

お彼岸の頃に咲くからヒガンバナなのですが、お彼岸っていつのことなの?
と、過去の人生の中でも何度か疑問に思って調べたりした記憶があるけど
私の頭に定着してくれないから、今回もまた調べました所
春分の日と秋分の日を中日として前後各3日の計一週間がお彼岸だそうです。
で、カレンダーを見たら、今日(9/26)はお彼岸の最終日です。
ヒガンバナ、バッチリやね!

「彼」という漢字を「ひ」と読むのは、彼岸くらいしか知らなくて
「かれ」や「かの」をあまりにも頻繁に使うので、「ひ」はちょっと違和感あるけど
考えてみれば、構成要素の「皮」は「ひ」な訳で、ごく自然な読み方なのだ。
「彼」を「かれ」でなく「ひ」と読んだら、英語の「He」と意味も読みも一緒だ〜〜!
「彼氏」は「ひし」で「彼女」は「ひじょ」。う〜ん、やっぱり変だな。

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# by kokuzo89 | 2017-09-26 05:22 | 徒然 | Comments(0)

消え損ないの斉藤由貴談義

2時間分の文章が異次元の世界にぶっ飛んで消えてしまった、と思っていたのですが
エキサイトブログの「下書き」の所に自動保存されたものが残っていました。
とはいえ、保存されていたのは、書いた量の3〜4分の1くらいで、ほんの触り部分。
続きを復元する気は未だ起きないので、とりあえず、消え損なった分をそのまま出すにとどめます。

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「フリーズのリベンジ」

着々とブログを書いています。
ネタは日々浮かんできては忘れてゆくので、この頃はネタ帳を作るほどです。
ネタ帳と言ってもパソコンのメモ帳ソフトに単語を書き連ねただけのの簡単なもの。
数えてみたら現時点では17個のネタがあります。
この先、しばらくネタ切れの心配はありません。。。。

数日前、やはり4時前に目が覚めた朝に「今日は斉藤由貴の事を書こう」と思って
タイトルを付けて、さて書き始めようと思ったら、これが見事に言葉が出てこない。
結局、家を出る7時までの3時間をフリーズして過ごしました。
今日は土曜日で時間もたっぷりあるので、存分にリベンジをしようと思います。

私は斉藤由貴が好きです。人間としてではなく、俳優としてではなく、歌手として。
iPodの中には今も彼女の歌が23曲入っていて、1日に2〜3曲は毎日聴いている。
デビュー当初はプロの作詞作曲家の作った歌を歌っていたけど
徐々に彼女自身が作詞を手がけた曲をたくさん発表するようになり
それらは大ヒットはしなかったものの、私は愛着を持って聴いています。
ただ、歌詞への共感は全くと言っていいほどありません。

斉藤由貴は恋愛体質なんだと思います。
まだ20代の頃に、やはり不倫が複数回スクープされて世間的にも大いに認知されている。
特に尾崎豊のことは「同志」だと言って、世間を唖然とさせました。
事の真相は私なぞには分かる訳ないし、別に知りたいとも思わないけど
斉藤由貴は本心で「同志」だと思っていたのではないかなと思います。
魂の震える感じを体験しやすい体質なんではないかしら?

彼女の

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と、ここまで。

土曜日はあるごの湯に入り浸りました。
岩盤浴の休憩ルームのテレビのワイドショーでは、まだ斉藤由貴の事をやってました。
再ブレークしてるとは言うものの、今やそんな勢いのあるタレントとも思えない彼女に
誰が興味あるんだろう?と思うけど、こぞって報じている所を見ると
それなりに視聴率の取れる話題なのかな?
斉藤由貴は来年の大河ドラマ含めテレビ出演については全て降板することになったらしい。

最初の会見の時に、嘘をついて、さらにエゲツないのが出てくる羽目になり
結局は、取り返しのつかない状況に追い込まれてしまった体。
たらればの話には意味がないけど、最初の会見の時に、全て率直に話をしていたら
今の惨状はなかったのだろうか?

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# by kokuzo89 | 2017-09-25 04:52 | 徒然 | Comments(2)

清々しき断定

実は今朝はブログを2本書くつもりでいました。
一つはさっきぶっ飛んだ斉藤由貴の事。
書き直しをするかどうかも含め、そちらは明日以降に考えるとして
もう一つのネタについて書きます。

「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」

1989年の香港について書かれた文章の中に出てきたフレーズです。読んだのは昨日。
私は香港に行ったことはないけど、確かにギラギラの電飾が夜通し煌煌と灯ってる印象があります。
朦朧としそうなほどに絢爛豪華な風景を写真やテレビで見たような気がする。
おそらく誰もが共感できる言い回しですが、こんな風に表現する人は珍しいんじゃないかな?

とにかく、このフレーズを見た私は妙に愉快な気分になり
「AとはBである」と言った決めつけ論調の清々しさをしばし楽しみました。
日本語というか日本人は語尾を濁しがちです。
はっきりと物事を断定することを遠慮してしまう民族性かなと思います。
同調圧力が強くて個人が強く主張することがはばかられる風土というか・・・
生まれた時から日本社会にどっぷり浸かって生きている在日韓国人の私も
精神的には、全くもって日本人だと思っているし、語尾を濁しがちです。

別に語尾を濁すのはいけない、とか、日本人はハッキリ物を言うべきだなどとは思っていません。
文化人類学的な詳しい事は知らないけど、島国で農耕が主生業のムラ社会として
歩んできた日本で人々が上手に生きていくためのスキルなのだろうと思います。
今年の流行語大賞に選ばれそうな勢いの「忖度」という言葉もいかにも日本的。
「そんな事、わざわざ言わなくったって分かりますよね?」的な・・・
で、実際にわざわざ言わなくったって、みんな分かりあってやってきたし、やっているのです。

もちろん機械じゃなくて人間ですから、同じ日本人だからって100%以心伝心できる訳じゃない。
誤解が生じることもある。「そんなつもりで言ったんじゃないのに・・」というのはよくあること。
なんで誤解が生じるのかというと、つまりはハッキリ言わないからなんでしょう。

「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」と、これだけハッキリ言ったら誤解のしようがない。
もちろん、「節電」以外に、より「香港ともっとも不似合いな言葉」があるかもしれない。
そこは議論の余地が大いにある所だけど、ハッキリ言って、それはどうでもいいことです。
例えば、「香港ともっとも不似合いな言葉は人権である」なんて事をいうと
何かのっぴきならない不穏な感じがあるけど、「節電」である。しかも1989年の。
地球の内蔵するエネルギー源自体には限界があり、世界の人口が爆発的に増えて
それに合わせて、エネルギー消費も深刻な量に達しつつあって、省エネや代替エネルギーは
常に開発の現場において、切実で重要なテーマである現在としては
「不必要に煌煌と照らし続ける」事も呑気な話ではないのかもしれないけど
それでも「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」には罪のない響きがあるように思う。

愉快になった私は、「日本ともっとも不似合いな言葉はなんだろう?」と考えてみました。
誰もが納得できて、罪がなくて、爽快なやつ・・
これは意外にというか当然というか、大変に難しい問題です。
日本人が香港を見て「節電する気、皆無じゃん!」って感じるのは外国人だからというのもあるはずで
日本人が「日本とはコレコレである」と決めつけるのは、知りすぎてて逆に難しい。
このところ増え続けている外国からの観光客に聞いた方が、適切な解が得られそうな気がします。
もしくは海外のいろんな国を見てきた日本人なら、日本の特徴を上手に表現できるかも。

私は海外旅行には全く興味がなく、韓国以外ではイギリスしか行ったことがない。
親しく付き合っている外国人のお友達もいません。
だから、日本を相対的に判断する材料が全くないのです。残念ながら。

そんな私がかなり熟考の末に思いついた「日本ともっとも不似合いな言葉」は「寛容」でした。
日本は寛容さがなくなってきて、何かにつけ目くじらを立てるようになった。。。と感じることが
少なくないのは事実。
でも「寛容」は誰もが納得するとも思えず、罪な感じがして、全く爽快ではない。
それに、世界基準で見れば日本は相当に寛容な社会という部類に入れてもおかしくないかもしれない。
本当に難しいテーマなのです。

価値観の多様化が認められ、あちこちから色んな文化や人が入ってきて
東京なんか行くと「多民族国家か?」という雰囲気すら感じられるようなご時世なので
「日本とはコレコレ」といった単純な決めつけは出来ないし、する必要もない。
そうはいっても、「日本とはコレコレである」はまだ簡単だと思う。
難しいのは「日本ともっとも不似合いな何か」です。
「明るい未来」とか、どうかな? やっぱり爽快さは無いな。。

最後のおまけとして・・・
香港の絢爛な夜の灯りについての描写を読んでいて、私がふと思い出したことがあります。
ソウルで日本語を教えていた時代に教え子の一人が言った言葉。
「先生、私はウリナラ(我が国)のネオンが本当に嫌なんです。品がなくて恥ずかしい」と。
確かに夜の繁華街(その時は永登浦のカムジャタンストリートを歩いていたのですが)は
原色系のネオンサインがあちこちでギラギラと主張をしていましたが
若い韓国人の女の子はそれを「恥ずかしい」と感じるのか。。と妙に感銘を受けました。
「恥ずかしい」の詳細は分からないけど、「外国の人が見たら下品だと思うんじゃないか」という
愛国心のようなものを当時の私は感じ取っていました。

愛国心といえば・・・というと、長くなるので、いずれまた。。

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# by kokuzo89 | 2017-09-23 08:34 | 徒然 | Comments(2)

予期せず終了

今、私は呆然としています。

約2時間に渡って書いていたブログが飛んでしまいました。
マックは「予期せぬエラーによりsafariは終了しました」という簡単な事後報告だけで
私のこの2時間をバッサリ切り捨ててしまった。
もちろん、為になる話を書いていた訳ではないけれども
斉藤由貴に関する、かつてない程の長文ブログでした。

なんだかんだとアーティスト斉藤由貴について書いて
さぁ、昨今の不倫の話題に移行して、芸能記者に対する考えを書きなぐり
ぼちぼち収束に向かおうかという頃合での暴挙。

あぁ、なんという脱力感!!

書いたものが長すぎて、復元できる自信もないし、今はその気力もありません。
このマックが時折、そういう暴挙(突然の終了)に出る機械だったら
私も心の準備やら事前の対策やらするのですが、昨年に購入したこのマックブックは
今まで、機嫌よく、サクサクと作業をしてくれていて
急にやる気をなくしてブチ切れたりするような子じゃなかったのに。

一寸先は闇。これからは気を付けよう。

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# by kokuzo89 | 2017-09-23 07:04 | 徒然 | Comments(2)

自分史上最高

昨日、グラチャンバレー最終日を見届けましたが
台風らしさが出る前に寝てしまいました。起きたらすっかり秋晴れの空。

先週、雲の上のお二人と組ませてもらって出た混合団体戦の事を書いてなかった。
予選リーグは予定通りの1位通過でゼッケンピンをゲット!
決勝トーナメントは3位で、1000円分の商品券をゲット!
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相方頼みでしたが、1位で上がって勝ち進んだのは初めての経験。
感謝感謝のハッピーな1日でした。
kokuzo単品では到底無理ですが、相方に恵まれれば頂点も夢じゃない?
と希望に胸を膨らませたのでした。
死ぬまでに一度は頂点に君臨してみたいなぁ〜〜

今回はいつにも増して攻撃を封印しました。
とりあえず、繋いでいれば相方が上手に決めてくれるからです。
これ(打てない)はすっかり体質化してしまってて
ダブルスの時は良いけど、シングルスだとグダグダになります。
個人戦の試合に臨む際は「今日は攻撃するぞ!」と事前に決めて
予選リーグではバシバシ打ったりする事もあるのですが
トーナメントに入るとどうしても守りに入ってしまう。

これが今最も克服せねばならない問題点だと思っています。
攻撃できない理由はひとえに失敗する確率が高すぎるからで
私は自分が失敗するのがどうにも嫌で仕方がないのです。
失敗しない位、上手に攻撃できるように練習すれば良い
というのは分かりきっているのだけど、練習が嫌いだから
ちっともやらない。困ったものです。

困ったといえば、試合の日、愛用しているコラントッテのネックレスを
無くしてしまいました。
試合会場の体育館に電話して聞いてみたら「届いてません」とのこと。
肩こり対策でしているネックレスで、気分の問題も多少あると思うけど
コラントッテのネックレスをしてたら肩がこらないのです。

無くしてから一週間。ネックレスなしで生活していますが
特に肩こりを感じる事もなく過ごせています。
これはもう、肩こり体質が完全に治ってしまったのだろうか?
今後ともずっとネックレスなしでも生きていけるかも。。
と、思わないでもないのですが、もう長年ネックレスを付けて暮らしてたので
ないとすごく首元が寂しいのです。

という事で、今朝、通販で同じネックレスを注文しました。2万円也。

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# by kokuzo89 | 2017-09-18 07:59 | 卓球 | Comments(2)

なかなからしくならない

台風が直撃するらしく、朝から窓を開けて空の様子を伺ってます。
テレビの速報欄では割と早いうちから兵庫や大阪で大雨洪水の注意報と
暴風の警報が出ていて、暴風雨を今か今かと待っておりましたが
午前中は別に風が強いでもなく、太陽まで顔を出してきたりして
むしろ、ちょっと良いお天気とも言える。

13時を過ぎた頃から、ようやく少しずつ風が強くなってきました。
せっかく家に籠っているのだから盛大に雨風が荒れ狂って欲しいけど
天気予報を見てると、今後も豊中あたりは全然大したことなさそうです。
こんなことなら、アルゴの湯にでも行っとけばよかった。

今日はグラチャンバレーの最終日。男子のブラジル戦です。
日本はこれまで全敗。ブラジルは現段階で1位です。勝てる見込みは激薄。
大会が始まる前、中垣内監督は「全部勝つつもりでやる」と言ってました。
8月のアジア選手権で優勝したとはいえ、グラチャンは参加チームが全て格上。
まぁ無謀な発言ではありますが、気合を持って臨むのは悪いことではありません。

Wエースの一角だった石川選手は膝の故障で3戦目から試合には出ていない。
大会中に流れているシックスパッドのCMで「筋肉鍛えて膝への負担が軽くなる」と
石川選手が語っておりましたが、よりによって膝の故障とは・・・・
「シックスパッド、効果ないじゃん」という逆宣伝になるのでは???

もう一人、エースとされている柳田選手はイケメンともてはやされているが
汗をかくと前髪がペッタンコになって、数年後にはキャプテンの深津選手みたくなるのでは?
と私は少し危惧しています。彼は25歳。東京五輪まで実力と毛髪がもてばいいですね。

なんて意地の悪いことばかり書いてますが、男子は全試合をほぼライブで見てます。
日本の両エースは悪くないけど、背が小さすぎるし、線が細すぎる。
石川選手はいい所を見る前に引っ込んでしまったけど
最初の2試合では、かなり徹底的にサーブで狙われていて可哀想でした。
柳田選手は非常に頑張っている。豪快なジャンプサーブは綺麗に拾われることが多いけど
ほとんどミスもせず、迫力もあって頼もしい。そしてレシーブも相当上手でした。
前衛でレフトからオーソドックスなスパイクを打つと、ブロックされることが多く
やはり、背の低さが致命的に見えるけど、バックアタックの成功率はなかなか良いのでは?

出来田、山内、大竹の各選手もコンスタントに良いとは言えないけれど
波に乗ると、なかなか良い仕事をしてましたね。
日替わりで誰かが活躍する、みたいな感じで、誰か一人に頼るチームじゃないのが
好ましいと思いました。
リベロについてはあまり目立ちませんが、参加国の中でも一番良いみたい。

全般的に最初のセットは取れたり競ったりするけど、後半になる程
簡単に負けてしまう感がありました。
特に昨日のイラン戦の最後のセットはヒドかったなぁ・・・
やることが単調なのか、集中力が続かないのか
今日はブラジル相手に最後に一花咲かせて貰いたいと思います。
女子もブラジルには勝ったしね。

さて、14時過ぎましたが、依然、台風らしくなりません。
じらすねぇ〜〜

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# by kokuzo89 | 2017-09-17 14:09 | 徒然 | Comments(2)

特等席

左の端っこが好きです。
乗り物に乗る時、円卓でないテーブルでの飲み会の時は
いつも左端の席を狙っています。
この頃では写真に写る時もなるたけ左端に陣取るようになりました。

毎朝、豊中駅から乗るバスにおいては、左側かつ一番前に座ります。
出勤時間ともなると私の乗る系統の千里中央行きのバスは5分に1本。
別のルートを通って千里中央に向かうバスも他に数種類あるので
全部合わせたら2、3分に1本!東京の電車並みの頻度であります。

豊中が始発駅となるので、並んでるお客さんがいても一本見送れば
次のバスに一番乗りできます。
私は左側一番前の特等席をゲットする為、日々、一本見送ってます。

その席の素晴らしい点はいくつかあって
まずは眩しくない事。晴れた日の強い日差しは右側に当たります。
乗ってる間中、窓の外を眺めている私にとっては重要な要素。
次に他の席からの距離が離れている事。
一番前の席はタイヤの真上に位置しているので、結構高くなっていて
すぐ後ろの座席との距離が非常に遠く設計されてます。
人の気配を身近に感じなくて良いというのは、非常に心地よい事。
もちろん一番前だから、自分より前に人はいない。
そして、もう一つの利点は運転手さんを観察できる事です。

上に書いたように、私はバスの中では音楽を聴きながら
ぼんやりと外を眺めています。
かつては熱心に本を読んだ時期もあるのですが
特等席をゲットすれば本は読まず、毎日、特等席をゲットしているので
朝、本を読む事はなくなってしまいました。
カバンの中にはいつも本を入れていて、帰りのバスで二人席の
通路側に座った時などは本を読むようにしています。

同じルートを走るバスの窓の外の景色は日々同じで変わり映えしないし
何か面白い事が起きることも、ほぼないけれど、飽きることもなく見ています。
韓国に住んでいた頃は下宿のすぐ目の前がバス会社のバス駐車場になってて
私はバス停でもないその駐車場から次に出発するバスを教えてもらっては
乗り込み、ソウルの街をぐるりと回って、どこにも降りずに
また下宿前に戻ってくるといった、一人ツアーをしょっちゅうやってました。
ちょうど20年前の事です。

イマドキのソウルのバス事情は全く知りませんが、20年前のバスといったら
それはそれは乱暴で楽しかったのです。
信号無視とスピード違反は当たり前。空いていれば反対車線走行も辞さない。
気性の荒い運転手さんだと他の車のドライバーと喧嘩することもあります。
一度は激昂したバス運転手さんが飲んでいたペットボトルを
喧嘩相手のドライバーに投げつけたりしてました。
2度くらい、前の車に激突して、途中下車させられた事もあります。
私は必ず座っていたので、被害にあった事はないのだけれど
あまりにも雑な運転で立っているお客さんが転倒したりしてましたが
そんなの全然お構いなしでした。
私はそんな乱暴なソウルのバスを本当に愛していたと思います。

窓の外の風景も素敵でした。
国宝第1号である南大門、夕刻にオレンジ色に輝く63ビル、どっしり流れる漢江・・
戦争記念館、米軍基地村、駅前の大きな交差点、光化門、李舜臣将軍の巨大銅像・・・
そしてマンション群やブランドショップ通り、市場、そして人人人・・・

韓国から日本に戻ってきた時に、一番衝撃的だったのはバスかもしれない。
日本のバスはノロノロで運転が丁寧すぎて、ちっとも面白くない。
安全に運行する事が至上命題である。まぁ、当たり前のことなんですけどね。
今となってはソウルのバスも日本みたいになってるかもしれない。
だとしたら、つまらないことです。
いつか機会があれば、ソウルのバスにまた乗ってみたいです。

本当は阪急バスの運転手さんについて書く予定だったのですが
韓国のバスの話になってしまいました。

今日から3連休。これから大型の台風が日本を通過する予報です。
私は今日明日は何の予定もないので、とりあえず今日はお風呂屋さんに入り浸ろう。
明日は暴風雨だから、家でおとなしくするべきかな?
祝日の月曜日には同窓会みたいな女子会に参加します。カフェでランチです。
かなり思いがけない事かもしれませんが
よくよく考えてみると、カフェでランチなんて人生初かも。
そもそもお洒落なカフェという場所に入った事がない。多分ない。あったかな???

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# by kokuzo89 | 2017-09-16 04:53 | 徒然 | Comments(3)

迷いコオロギ

今日は3時に起きて、さて何を書こうかなと考えていたら
5時になってしまった。小ネタはたくさんあるのですが。。。
2時間の間、ずっと何を書くか考えていた訳ではもちろんありません。
テレビでは24時間やってるニュースを今日も見ています。
日々、いろんな事が起こっているし、それぞれのニュースについて
軽く思いを馳せてみたり・・・・

昨日やめにした虫の事を書こうかな。
数日前、会社の建物の中に虫が迷い込んで来ました。多分コオロギ。
建物の中は概ね明るいのですが、裏口近くの荷物を搬出入するためのエリアは
使わない時間帯はシャッターが閉まってて、昼なお真っ暗です。
そこに居座ったコオロギが独りで可愛らしい鳴き声を出していました。
ただ、それだけのこと。

秋の虫は夜に鳴きます。本当に心地よい素敵な声。
彼らにも体内時計的なものは備わっているんじゃないかと思うのですが
周りが暗いと鳴いてしまう本能というかプログラムに感嘆しました。

ほぼ全ての動物のオスがご飯を食べる他に能動的に起こす行動は
生殖につながる求愛しかないんじゃないかしら?というのは極論で
種によっては縄張りを争ったり、権力闘争をしたりしてますが
それも大きく見れば、自分の子孫を繁栄させるための行為であり
動機としては求愛行動と同じくくりでまとめられると思う。

コオロギがメスもいない人工建造物の中の暗闇でも鳴かずにいられないのは
本能に支配された生き物の哀れな性であるけれども
彼自身は別に自分が哀れだとも感じることはないし
ここで鳴いてもアカンと理解して無駄なエネルギー消費をやめることもしない。
そのひたむきさというか頑なさが人間にはない彼らの強さだとも感じます。
生きて行く上で迷いがない。
それに比べて、我々人間は・・・・というとまた話が固くて長くなるので
今日はそっちには行かないようにします。

虫が鳴くのは求愛行動。これは間違いないようです。
で、夏の間、盛んに鳴きわめいていたセミの事を少しネットで調べてみました。
セミは本当に精力的に驚くほどの音量をそれぞれが出して鳴きます。
一匹でもなかなかの声量なのに、それが群衆となってワァワァやるもんだから
その騒々しさたるや、なかなか大したものです。
私個人的には蝉時雨は全然不快に感じないし、どちらかというと好きなくらい。

なぜ大きな声で鳴くかというと、声が大きい方がモテるから、らしい。
本当だろうか?
セミのメスはあの大音量の中から、どの個体がより大きな声を出しているのか
見極める事が出来るのかしら??人間のメスである私には極めて疑わしいのですが
セミのメスにはそれを識別する能力が備わっているのでしょう。
でなきゃ、あの騒々しさは説明できない。
音を出すという事は捕食者にも、自分の存在を晒す事だから
本来は静かにメスを探す方が良いに決まっているんだが・・・
単独で音を出すと狙いを定められてしまうから、大群でワイワイやるんだろうなぁ。

そういえば、有名な13年ゼミとか17年ゼミの生態も捕食者対策らしい。
もちろん彼らが意識的に対策をとって、そういう周期で地上に出てくる訳はなく
たまたま、そういう生態を持ったセミが上手に繁栄できたという事ですが
あまりにも見事すぎて、神様の存在で説明したくもなりますね。

コオロギに始まり、セミの話にそれました。
コオロギは美しい声で鳴くとともに過酷な力技の男同士の闘争もやってるようです。
中国ではコオロギの喧嘩で博打を打つのがメジャーな娯楽ですよね。
ホント、オスは大変。

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# by kokuzo89 | 2017-09-15 05:48 | 徒然 | Comments(2)

イケてると嬉しい

次のブログは虫の事でも書こうかな〜 と思っていたんだけど
昨日、帰りのバスを降りた時に、ちょっとビックリした事があり
その事を書こうと思います。
ビックリした事というのは、同じバスの乗客の中に
私が着ていた黒のワンピースと全く同じのを着ている人がいたのです。
それがユニクロで買ったフリースとかライトダウンジャケットとかなら
別にビックリするような事ではないのですが・・・

服についていうと、私は高校から大学にかけてのデブ時代のトラウマで
その後の人生でも長らく、服屋恐怖症があって、何しろ、試着室が怖い。
いいなぁと思っても入らないといった経験を何度かするうちに
服屋に入るとダラダラと冷や汗が止まらず、頭も痛くなってくるのです。
ありがたい事に通販が発達して、実店舗に行かなくても服が買えるようになり
いよいよ服屋に近寄らない人生を過ごして来ました。

約10年前、横浜時代にダイエットで激ヤセした直後、服屋に行ってみましたら
服が入らない、という事態はなかったけど、試着室に入ったり
店員さんに話しかけられたりすると、汗がダラダラと出て来て
身についた恐怖症はそう簡単には無くならないのでした。
激ヤセはあっという間のリバウンドで元の体型に戻り
服も再び通販でゲットする生活に戻りました。

そんな私にとって転機になったのは3年前の婚活の時です。
お見合いだデートだという時に通販で買ったダブダブ気味の服を着るわけにも行かず
当時、住んでいた箕面の家の近くのキューズモール内にある
ヨーロッパの服を中心に扱っているセレクトショップに赴きました。
このお店を目がけて行った訳ではなく、ふらふらと物色して歩いているうちに
遭遇したのですが、結果的に私の服屋恐怖症は随分克服されました。
というのも、ヨーロッパ仕様の服は全般的にサイズが大きい。
似合う似合わないはともかく、とりあえず何でも入る。
店員さんも素晴らしいのは、率直に意見やアドバイスをしてくれた点です。
「とりあえず、褒めて買わせてやろう」感がなくて好感持てました。
結局、婚活の1年間で随分と服が増え、婚活終了後もちょこちょこと
新しい服を買いに、そのお店に行くようになったのです。

で、冒頭の話に戻りますと、黒いワンピースはやはり、このキューズモール内の
ショップで今年の夏に購入したものです。
ワンピース好きで、通販で購入したものも含め、たくさん持っているのですが
どうも丈の短いのが多いので、歳も歳だし、丈の長いワンピースを買おうと思った次第。
いくつか試着させてもらって、店員さんの太鼓判をもらった2つ(黒と緑)を買いました。

緑のワンピースは緑好きの私でもちょっと勇気がいるような、かなり攻めた色。
店員さんは「大変良い」と言ってくれましたが、私自身はそれほどでも、と思いました。
私の認識よりはプロの意見の方が正しいだろうという事で買って会社に来て行くと
これが、なかなか好評で、あぁ、やはりアドバイスを聞いてよかったな・・と。
黒のワンピースは大変に人気があって、残り1枚となったのだと店員さんは言いました。
こちらは試着してみて、私自身「相当良い」と思ったのですが、生地をたくさん使ってて
丈も長いし、めちゃくちゃ重たいし、夏に着るには暑苦しそうだし、と躊躇。
店員さんは、どちらか買うなら絶対緑!と力説されましたが
私自身は緑はイマイチに見えたので、エイヤっと両方買ってしまいました。

で、9月に入り、ずいぶん涼しくなったので、昨日はその重たい黒ワンピースを着ました。
スカート部は前の丈が短めで後ろの丈が長いという、今流行のデザインとのこと。
まさか自分が流行のデザインの欧州仕様の服を着る生活をするようになるとは
婚活前には考えられなかった事態。

そして、帰りのバスを降りた乗客の中に全く同じワンピースの人を見つけ
しばらくはホケ〜〜と見入ってしまいました。
何しろ、とてもスタイルの良い人で顔は見えなかったけど、そこそこ若そう。
全般的に「相当イケてるビジュアル(後ろ姿限定)」でありました。

人は街で自分と同じ服の人にどのくらい遭遇するものなのだろう?
私はかなりの出不精で、そもそも街に出ることが少ないため
人生の中で記憶に残っているのは2回。(ユニクロは除く)
しかも、自分がその服を着ている時ではなく、自分が持っている服を
着ている他人を見たというパターンです。

それはもちろん通販で買った物だったのですが、まぁショックだったのが
一人はお婆ちゃん、一人はまるでイケてない小太りのおばちゃんだった事。
自分では相当気に入ってたワンピースを着たお婆ちゃんを見た時の
萎える感じを、今でも思い出すことができます。

今回、イケてるお姉ちゃんと服がカブった事でいい気分を味わいました。
追いかけて行って「同じワンピースやね。どこで買ったの?」と声を掛けたい衝動にかられた程。
もちろん声をかけたりはしませんでした。
かつて私が経験した「萎える感じ」をイケてるお姉ちゃんに味わわせる可能性大だしね。

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# by kokuzo89 | 2017-09-14 06:34 | 徒然 | Comments(2)

飲み会続き

毎日書くかな〜と言ってましたが、ここ数日滞っていたのは
ひとえに朝早くに起きられなかったからです。
金曜日日曜日月曜日と飲み会が続いて、翌日は5時起きになり
わたし的にはブログを書くには余裕がありませんでした。

飲み会ではもっぱらビールを飲むのですが
残念ながら(!?)私はザルではないので、せいぜい5、6杯でとどめ
あとはカルピスやウーロン茶を嗜むようにしております。
大酒飲みのように思われていますが、自分ではお酒には強くないと思ってて
そのように主張する事も多いのですが
ビールを5、6杯飲めれば十分に大酒飲みである、と言われる事が多いですね。
二日酔いはやったことがなく、翌朝はいつも爽やかに目覚めます。
たまに頭が痛くなることがありますが、ロキソニン1粒で完全復活します。

また酔って変になることもないと自分では思っています。
ややハイになるかな?というレベルで基本的には人畜無害な飲み方。
記憶がなくなったりフラフラになる事もありません。
特に周りに人がいる間は、それなりにしっかりしています。
でも、みなさんと別れて一人帰宅路にある時に
主に眠気によりまっすぐ歩くのが少し難しい事がちょいちょいあります。
横浜時代などは歩きながら半分意識朦朧で道端の植え込みやゴミ置場に突入したり
電信柱に接触したりする事が結構ありましたが
大阪に戻ってから、そういう事はなくなりました。

お酒とは上手に付き合えてると思っていますが、体質として大変不満なのは
すぐに顔が真っ赤になってしまう事と目がひどく充血してしまう点です。
顔が赤いくらいは考えようによっては可愛らしいと言えなくもないけど
目が血走っていると、これはかなり見栄えが悪くてツラい。
飲んでる時は自分の顔は見えてないのですが、トイレなどで鏡を見てギクッ!
体質なんで、自分ではどうしようもありません。

この先はしばらく飲み会の予定がないので、3時4時には起きて
小ネタのブログが書けると思います。

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# by kokuzo89 | 2017-09-13 05:27 | 徒然 | Comments(2)

早起きの域ではない

この一週間、少しだけお疲れモードで過ごしたため
昨日の土曜日はとりあえず朝3時に起きたけど、6時頃に再びベッドに戻り
テレビ見たりウトウトしたりしながら12時くらいまでゴロゴロしまして
12時半から15時まで卓球の練習に参加して、帰宅したら、ご飯を食べ
またグラチャンバレーの始まる19時まで爆睡しました。

世界ランク2位のアメリカ戦、とりあえず、ベッドから出て
ビールを飲みながら見始めた第1セットは割と簡単に取れました。
お、これ勝てるんちゃうん?と思いつつ、ベッドに入り観戦続行。
2セット目落とし3セット目を再び取ったあたりで寝落ちする。

いや呆れるほど寝てばっかりな土曜日でした。
で、爽やかに目覚めたのが2時。正確には1時45分。。。。
再び寝るのか悩ましい時間ではありますが
睡眠時間は足りすぎてて、もう眠れる気がしないので起きました。

今日、日曜日は豊能町でのミックス団体ダブルス戦に参戦します。
アプロディールさんがお誘いしてくれて、箕面と豊中の混合チームを
たくさん作って参加する、毎年恒例の試合です。
去年も強いお二人と組ませてもらったのですが
今年もまた、メチャ強いお二人です。私にとったら雲の上の人たち。。。
リーグ一位抜けは間違い無いと思うのですが、その後ですね。
去年はトーナメント1回戦で敗れてしまったのですが
今年はもう少し上まで行きたいなと思います。
とりあえず、気合だけは満タンにして臨みます!!

試合後には打ち上げに参加することになっているのですが
この感じだと、ビール入った途端に睡魔にやられそうです。

ちなみにグラチャンバレーはその後、アメリカに2セット連取されて
結局は2ー3で負けてしまいました。
勝ってたら、メダル確定だったそうです。残念!

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# by kokuzo89 | 2017-09-10 03:40 | 徒然 | Comments(2)

浸透するかな?

日本遺伝学会が用語の変更を発表しました。
優性遺伝・劣性遺伝という言い方をやめて
顕性遺伝・潜性遺伝とするとのことです。
そのココロは「誤解や偏見につながりかねない」から。
なるほど。
新しい用語は遺伝子の特性について、なかなか的確な表現だなと思います。

差別偏見を助長するということで変更された言葉は
色々あって、その背景はいくつかのパターンがあるようですが
もともと差別的な意味がない言葉でも、その対象が差別されることによって
言葉自体に負の感覚が宿るようになったために変更するパターンや
今回のように、もともとの漢字が持つ負のイメージによって
不快な思いをする当事者への配慮というパターン。

それとは別に女性メインだった仕事の名称の変更ありますね。
スチュワーデス、とか看護婦さんとか保母さんとか
こちらは日常的に誰もが接する機会が多いから
CA、看護師、保育士といった新語がすっかり定着しました。

また、昨日話題にした日射病→熱中症などは誤解回避系かな。

差別偏見に絡む用語変更については
私などはかつての言葉狩りが連想されます。
その言葉で呼ばれる人々の不快感に配慮するのは真っ当なことですが
問題は差別自体であるのに、発言者の意図にかかわりなく
その言葉を使ったかどうかのみに注目してヒステリックに騒ぐ層があって
昔は物議を醸すことがよくありましたが
この頃はそういう現象が殆どなくなりましたね。

これはメジャーな表現者の方が「面倒臭い」ことを認識したからかな?
特に放送業界は大変にナーバスで生放送などでは、相当気を使うみたい。
一般人も「こういう単語は使ってはいけないのだ」という考えが身についてて
不用意に発する危険性を認知してるんですね。
あとはSNSなどの普及で誰もが発信者となり、夥しい数の情報が溢れ
ツッコミどころ満載の表現が日々量産されているために
一部個々で炎上と鎮火が猛烈なスピードで繰り返されていて
すっかりお馴染みの日常茶飯事になっちゃったのかも。

言葉を抹殺したと同時に差別も消える!というのなら、万々歳ですが
そんな訳はありません。
おおっ広げに目にしないところで、脈々と続くものです。
私個人は社会の中で忸怩たる思いを抱える人間がいる限り
差別は無くならないんじゃないかと思います。
そして、日本は忸怩たる思いを抱える人間がいくらでもいるし
今後、なくなっていく兆しも見当たりません。

差別はいけません。いじめはいけません。というのは正論で
それに異を唱える事は大変に難しいのですが
その正論を掲げる者が一切の差別やいじめをしていないのかというと
疑わしきことこの上なしです。

とはいえ、世の中はいよいよ個性や属性を否定しない心掛けを強め
かつては蔑視の対象でしかなく、とてもカミングアウトできなかったことも
LGBTの方達のように一部は堂々と表明できるようになって来ました。
多様性を容認しようという雰囲気は多くの人に希望となると思いますが
その一方で差別は当面なくなることはありえないんでしょうね。
絶対無くならない、と言いたいところだけど、何事も絶対はないので。

いつの日か、SFのように完全なる管理社会が実現し、人間が判断力を失って
ひたすら管理者の指令に従ってロボットのように生きるしかないような時代が来たら
多分、差別はなくなるかなと思います。
誰もが心穏やかだろうけど、おぞましい事だと思います。
私が生きている間にそんな社会にならない事を祈ります。
多分、ならないと思うけど、日々、近づいているような気はします。

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# by kokuzo89 | 2017-09-08 04:38 | 徒然 | Comments(2)

定番の挨拶

「涼しくなりましたね〜」というのが最近定番。
年によっては10月くらいまで真夏のような暑さが続くのだけど
今年は9月になると、一気に秋モードの爽やかな日々。ブラボ〜
関東では8月に21日も連続で雨が降って、ヒンヤリの夏だったようです。
私は覚えています。今年、夏が始まる前・・・
長期予報が「2017年はかつてない猛暑の夏になる」と言っていた事。
大外れでしたね。
関西では雨も少なく、それなりに暑い日々ではありましたが
事前にビビらされていた割に大した事なかったです。

大した事なかったけど、天気予報は連日「熱中症!熱中症!」と連呼し
水分補給を呼びかけていました。
私が子供の頃は熱中症という言葉はなくて、日射病でした。
そして部活動では水を飲ませてもらえなかった世代です。
当時は当たり前の事だったけど、今のご時世だと「虐待」と言われかねないですね。

日射病と言わなくなったのは、屋内でも発症しちゃうからでしょうか?
あまりに熱中症という単語を耳にするから、すっかり馴染んだけど
思えば、ちょっと変なネーミング。
熱中という言葉が何かに夢中になって没頭するの意味だから
「日常生活に支障が出るほど、何かに熱中してしまう病気」に対する命名の方が
相応しいように思うけれども・・・・

話は変わりまして
今年の4月から会社の私の席の近くにホワイトボードを設置してもらってて
朝、出勤した時にそこに「今日は何の日」かを毎日書いています。
何かしらの記念日が毎日設定されているのに、ビックリします。
大体が語呂合わせになっていて、例えば昨日、9月6日は「黒の日」でした。
そこから派生して、黒豚の日、黒酢の日などにもなってます。
朝、テレビを見てたら、松崎しげるさんが毎年この日に「黒フェス」をされてるそう。
あだ名が「歌う備長炭」だというのは初耳でした。いいネーミング。
腹黒キャラの円楽さんがゲスト出演したそうです。

今日が何の日か知るのは、結構楽しい事です。
加えて、すごいメリットがあると思っているのが、ホワイトボードに文字を書く事。
パソコンや携帯での文字入力ばかりしていて、すっかり字が書けなくなってます。
仕事上のメモなどは、私は結構ハングルを使います。
というのも、ハングルは非常に画数が少ないので、急いで書くのに適しているのです。
ハングルを使わない場合はひらがなを使います。
漢字は走り書きには適さない。

で、毎日ホワイトボードに文字を書いていると、勘が戻ってくるのを感じます。
4月に始めた当初は簡単な漢字も書けずにフリーズすることが多かったけど
この頃は、割とスラスラ書けるのです。
ちなみに昨日は「黒の日」の他に「妹の日」「国民栄誉賞の日」でもありました。
栄誉の「誉」は人生の中で殆ど書いたことがないような字ではありますが
とりあえず、正解を見ずに記憶を辿って書いてみると、ちゃんと書けた!
ちょっと画数の多い字を正しく書けると、ちょっとイイ気分なのです。
正解を見ずに何とか思い出そうとする点も脳トレになってるはず!!

そして、なぜこの日が「妹の日」なのかの解説もネットに載っているので
雑学とまでは言わないまでも、小ネタを日々仕込んでいるようなもので
ホワイトボードを見てくれる社員の方が、「へ〜今日は○○の日なんだ〜」
とか言ってくれると、これこれこういう理由なんですよ、とか
プチコミュニケーションにもなります。

そして、ネットには載ってなくても自分で語呂合わせの記念日を
密かに作ったりもします。
9月6日だと「クローンの日」「苦労の日」「急務の日」なんてね。

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# by kokuzo89 | 2017-09-07 05:45 | 徒然 | Comments(2)

幸先の良いスタート

グラチャンバレーが開幕しました。
日本女子の初戦は韓国戦でした。
昨夜、ライブで見れるけど見ずに録画しておきました。
すると、今朝のニュースで日本が勝利したことを知ってしまった。
やっぱりライブで見ておくべきだった。。。
今後は可能な限り、ライブで見ようと思った次第。

ニュースではもちろん、試合のごく一部分しか映さないので
録画を後ほど、じっくり見ようと思ってますが
大変に印象的だったのは、中田監督。
試合後に選手たちとハイタッチをする場面での表情が怖すぎる。
とても勝った試合とは思えない。
「格下の韓国に勝ったくらいで浮かれるんじゃないぞ」という事なのか
「勝つには勝ったが内容に満足できない」という事なのか
ただ、どういう心情かはともかく、不気味なのは顔が怒っている訳ではなく
究極の無表情というか魂が抜けてるような目の焦点が合ってないような・・
満面の笑みで手放しで讃えるという態度ではなくても
一応は勝ったのだから「よく頑張ったぞ」的な顔を見せても良さそうなもんだが。

ともあれ、初戦白星スタートというのはめでたい事であり
ストレート勝ちだったので、体力消耗も控えめだっただろうし
今日のロシア戦も頑張って勝てると良いですね。
調べてみると、出場国では韓国以外は全部格上のようです。
ただ、リオ五輪後にメンバーを大幅に入れ替えたチームが多いので
現在の実力は未知数でしょうね。
ちなみに男子は全てのチームが格上となります。

頑張ってもらいたいと思います。

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# by kokuzo89 | 2017-09-06 05:45 | 徒然 | Comments(2)

沈黙のガラケー

早速、写真のないブログを書きます。
昨日の夜に小ネタはいくらでもあると豪語して列挙した題目の他に
そういえば、アレもあったなぁと今、思い出しました。
「大阪880万人訓練」
11時過ぎに大阪で携帯が一斉に鳴った時、私は会社のエレベータの中にいました。
同乗していた同僚の携帯がピロピロと可愛らしい音を出しました。
私は早朝のニュースで大阪で津波を想定した警報が入ることを知っていましたが
働いているうちに、すっかり忘れていました。

その後、事務所に入るとあちこちからピロピロが聞こえてきました。
一斉かと思いきや、結構バラバラに長い時間にわたって続きました。
そんな中、私のガラケーは悠然と沈黙を守っているのです。
昨年の大阪880万人訓練の時もそうだったので、今回も鳴らないだろうことは
事前に予想しておりましたが、やはり鳴らない。
府がガラケーを除外している訳ではないでしょう。
私が携帯のGPS設定をしていないのが原因かなと思ってます。

本当に何かが起こった時、報せが来ないというのは、ちょっと愉快な気分。
もし、会社や街中にいれば、周りの人の携帯の大騒ぎで事態を知ることになる。
一人でいたら・・・一人でいるとしたら自宅しかないけど
自宅にいる時は、ほぼテレビがついているので、速報で知ることになるでしょう。
眠っている時だったら、知ることはないな。。

先日、北朝鮮が日本方面に向けてミサイルを発射した日
早朝に東北地方や北海道などでJアラートが出たそうです。
情報を受け取った住民は一体、どのように振る舞ったんだろうか?
ミサイルは発射後、数分で日本に到着してしまうというのに。
寝ぼけた頭で寝巻き状態で、何か行動を起こせる状態になる前に
落っこちてしまうんじゃないかな?

終戦後、長らく平和を謳歌してきた日本にとって
今の状況は現実感を伴わない現実的な危機状況なんだろうなぁ。
と他人事のように書いていますが、私自身、骨の髄まで平和が染み付いてる。

いきなり、固い話題になってしまった。

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# by kokuzo89 | 2017-09-06 04:59 | 徒然 | Comments(2)

毎日書いちゃう?

もうすっかり定番のご挨拶は「お久しぶりのブログです」となりました。
卓球のホームページを立ち上げて、そっちの方に卓球の話を書いてるので
個人のブログはすっかりご無沙汰ざんまいです。

こっちのブログは写真がないといけない。。みたいな変な思い込みがあって
この頃はとんと写真を撮らなくなったこともあり、更新が滞りまくってました。
でも、別に写真なんかいらないから、何かしら書いておこうかという気に
さっきなったので、今後は写真なしの文章だけを毎日書いちゃおうかな!?

だいたい、豊中に引っ越してきてから朝はだいたい4時には起きている。
早ければ3時、どんなに遅くても5時には起きます。土日も同じ。
まぁ寝るのが7時とか8時のことも多々あるので、全く寝不足ではありません。
清く美しき早寝早起きなのです。

で、3時に起きちゃったとして、家を出る7時頃までの4時間
な〜〜〜んにもしていない。というかぼ〜〜っとテレビニュースを見ている。
4時間も見ているとどうなるかというと、同じニュースを何度も見聞きする羽目になる。
事件事故の類、国際問題、スポーツ、エンタメ、お天気を何ターンも見ているのです。
明日になったら忘れるような事柄が少なく見積もって9割。

有効に朝活でもしたら、さぞかし立派な人間になれるだろうと思うのですが
今更、立派な人間になろうという野望も情熱もなく
しかし思い起こせば、若かりし頃から、そういう情熱に欠けた子供だったかも。
研究熱心な父と勉強熱心な母から生まれたというのに・・・

ま、そういうわけで、ブログを書く時間は山ほどあるのです。
がみちゃんはネタがない、と言ってますが私は日々ささやかなネタがあります。
例えば、今日1日だけでも
「同僚とスズメバチについて語りあった話」とか「目の前で原チャリが転倒した話」とか
「社員食堂の鶏天が絶品すぎる話」とか「小鳥の求愛ソングにメロメロになった話」とか
「欲どおしい人間を軽くいなす話」とか「ノンストレスナンバーワンの話」などなどなど
幾つでもネタがあります。もちろん為になる話は一つもありません。

では、今日はもう寝ます。
明日からブログが更新されるかどうかは、私次第。

おやすみなさい。

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# by kokuzo89 | 2017-09-05 20:34 | 徒然 | Comments(4)

すごい でも つまらん

世界卓球、日本の大躍進が続いてます。
混合ダブルスは金メダルを獲得し
男子ダブルスは銀以上、女子ダブルスは銅以上
個人戦でも平野美宇ちゃんの銅メダル、男子は張本くんがベスト8入り。
丹羽選手も8に入る可能性は相当あると思われます。

40数年ぶりのメダルという種目もあり、文句なしにすごい。
これから絶対一強だった中国を脅かし2020東京五輪では
男女ともに中国を打倒しちゃうかもしれない勢い。

でも、アタシ的には面白くない大会です。
というのもカットマンの存在感が薄すぎる。
日本代表では男子の村松選手、女子の佐藤選手がシングルスで出場し
健闘したのだけど、日本のメディアは全く触れない。
中高生のスター選手が多いから仕方がないけど、残念。

またテレビ放映される日本選手の対戦相手としてもカットマンが全然出てこない。
男子はともかくとして女子は今大会にもカットマンは大勢エントリーしているのだけど
日本選手と当たらなかったし、上位進出者もいない。本当につまらない。

勝ち残ってる日本選手はこれから中国選手との対戦になって来ます。
頑張ってほしいと思います。

今日は私もミックスの試合です。
久々に体調もよく、気合い全開で頑張ります!!



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# by kokuzo89 | 2017-06-04 06:39 | 卓球 | Comments(4)

てんこ盛り

今日は緑地小学校さんが主催のグリーンカップに
原田同好会として参加して来ました。
3ダブルスの団体戦で、予選リーグは2位で通過しまして
決勝の2位リーグでは残念ながら全敗、最終順位は16チーム中8位でした。

勝敗と賞品が全然関係ないのが、この大会の面白い所。
私が取った袋にはかつてない程のてんこ盛りの品物が入ってました。
キティちゃんアイテム4つとゼリーのギフトセット。
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一日、原田同好会としてたくさんの試合ができて、非常に面白かったです。
私はここ2年くらい使っていたラケットに変えて
数年前にとみこさんに買ってもらったグリーンバリバリのラケットを使いました。
違いのわからない女なので、特に違和感なくやってますが、少し感覚が違うようで
ちょこちょこと凡ミスが出ます。しばらくはこっちのラケットを使おうと考えてます。
横浜から大阪に転勤する際に、横浜の卓球仲間に買ってもらった
高級のラケットも長らく使っていないので、グリーンをしばらく使った後は
また、復活させたいと考えております。

そういえば、緑地小学校の近くで猫がハンティングしている場面を目撃。
トカゲを上手に捕まえてました。トカゲは尻尾を切り離したのですが
猫は本体を咥えて立ち去ってしまい、私は残された尻尾をしばし観察しました。
最初1分くらいは激しくのたうち回っておりましたが
徐々に動きが鈍くなり、3分くらいでほとんど動かなくなりました。
躍動的な猫を見た時はちょっとテンション上がったんですが
尻尾が健気に動き回るのを見て切なくなりました。

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# by kokuzo89 | 2017-04-30 21:48 | 卓球 | Comments(3)

そして結局生き物

服部緑地でいろんな花や葉っぱを撮影したけれど
動物を撮るのが結局は一番楽しいのです。
アゲハチョウや野鳥などは動きが早くて、いつも通りの断念。

クリクリおメメがラブリーなカナヘビちゃん。
逃げられると思って最初は遠くからズームをして撮影していたのですが
ビクともしないので段々と近づいて最終的にはほぼ接写で撮りました。
人間には心地よい気温でしたが爬虫類には寒かったのかも。
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蜜を求め花から花へと巡り飛ぶミツバチさん。いつ見ても絵になる。
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池にて今回唯一の哺乳類、ヌートリア発見。
公園内の池の柵の至る所に「ヌートリアを池に放さないで下さい」の張り紙ありました。
外来生物で生態系に悪い影響があるらしいとのことだけど
ヌートリアを見た人々はみんなテンションが上がりまくってました。
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やはり池にて、ゴミが溜まる端っこの方でビクとも動かない鯉。
サイズ感、伝わらないと思いますが、めちゃくちゃデカかったです。主。
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池シリーズの最後はカイツブリちゃん。小柄で黒くて可愛い水鳥です。
素潜りの名人で、一度潜ると、次出て来るときは相当意外な場所に浮いて来ます。
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身体中に黄色い花粉をたっぷり付けたハナムグリ。受粉に大貢献中!
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最後は葉っぱの奥で仁王立ちしてこっちを凝視する黒い虫。逃げる気皆無、あっぱれ!
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いや〜、動物園や水族館で生き物を撮るのも楽しいけど
やっぱり虫は良いわ〜

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# by kokuzo89 | 2017-04-24 20:27 | 動物 | Comments(0)

服部緑地の植物園にて

210円で入れる植物園で撮影しまくりました。
好きな感じの子たちを激写!!
ピンクのぷっくりちゃん達、素敵な質感!
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黄色のクルクルちゃん。
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手触りグッドな厚みのある素敵な黄緑色の葉っぱと蕾ちゃん。
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パチパチ花火っぽいお花。
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チューリップフェチの私は今回もチューリップをいっぱい撮ったのですが
ワンパターンなので掲載は1枚だけ。この色のが好き。
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私の好きな雫型、紫色の葱坊主の赤ちゃん(かな?)
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以下は好きな感じではありませんが・・・

これはアーモンドの花。根元のがアーモンドになると思われます。
上のは実が育つ前の初々しい花のはずですが、フレッシュ感は皆無・・・
どの花もグシャッとシワガレ感が強く、まるで美しくない。
美味しいモノに美しさまで求めてはいけないという事。
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こちらは、まるで蜘蛛の巣に包まれたような不思議な蕾。
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上の方に見えるボヤけた白いのが開花した姿です。
マーガレット系のこれといった特徴のないお花ですが、蕾はどれもモジャモジャ。

季節も良く、お花がたくさん見られました。
今度はハスの季節に訪問したいと思いました。

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# by kokuzo89 | 2017-04-24 19:43 | 植物 | Comments(0)

久々にカメラとお出掛け

大阪に越して来てからというもの、本当に撮影のお出掛けをしなくなった。
卓球のない休みの日は、朝から晩までスーパー銭湯に入り浸ってとろけまくる
というのが、すっかり定番になっている。
もちろん、それはそれで全然構わない。本当に幸せな1日の過ごし方なのだ。

とはいえ、今の季節、新緑はまばゆく、暑くも寒くもない。
そしてこの土日はお天気も晴れ渡り、さすがの私もスーパー銭湯に籠るのは
ちょっと勿体無いなと思い、遂にお出掛けを決意した次第です。

で、超近場の服部緑地を目的地に定め、歩いても行ける距離ではあるけど
カメラを連れてモルフェ号で出かけ、たくさん写真を撮りました。
最近すごく気に入ってるのは木を下から見上げる事。青空の背景ブラボ〜
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植物園に続く小道はビシバシのマイナスイオン感!!!
小鳥がさえずり、チョウチョが飛び交い、全身で平和を感じている。
世の中の物騒な事柄から、この場所は完全に隔離されてるような・・・
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園内の花壇には赤白黄色のチューリップが綺麗に咲いていました。
チューリップのパンチ力は大したもので、私は常にノックアウトされ
ついつい何枚も写真を撮ってしまいます。いくら見ても飽きない可愛さ。
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子供の楽園という遊具エリアでは、大阪らしいタコの滑り台がありましたが
老朽化のため近々撤去するとのことで、立ち入り禁止になっていました。
右には子ダコちゃんがいて女の子たちがたむろってました。
写真ではあまり分からないけど、タコの口から出ている滑り台は
急勾配さがハンパなく、ほぼ直角ちゃうんか?というほどの険しさ。
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お昼ご飯は園内にあるお食事処で頂きました。
外観は掘っ建て小屋のようで、営業してるんかな?と思うような佇まい(写真なし)。
でも、ちゃんと営業してました。各種うどんや丼、カレーなどの軽食と喫茶と
メニューは結構充実しています。
店内は昭和のまま時が止まったようなアイテムの数々と空気感。
後期高齢者と思しきおば様が一人で切り盛りされてました。
kokuzoが小学生の頃にお世話になったような駄菓子が多数、置いてあり
ついつい購入してしまいました。お菓子4つで200円也。
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そして、腹ペコの私はカレーライスを注文しました。
すぐに出てくるだろうと思ったのに、なかなか出来上がって来ない。
おば様はスローモーションのように動き、色々と丁寧に作ってくれてるみたい。
相当待って出て来たカレーを見て、そのボリュームにビックリ!!!
おば様「ちょっと多すぎたかな?」と仰る。間違いなく多すぎだったけど
何しろ、腹ペコだったので平らげる自信を表明しました。
一口頂く。これがメチャ美味しいのです。ご飯もカレーも熱々で
しっかり煮込まれたコクのある良いお味。一緒に出て来たお水はキンッと冷えてる。

いやぁ、やられました。こういう施設に付随したお食事処は大抵
インスタントっぽい料理を出して来るものなのだけど、本格的!
8割がた食べ終わった頃に、近所の常連らしいお婆ちゃんが一人で来て
きつねうどんを注文しました。
「あんた、ここのうどんは美味しいで」と教えてくれました。
カレーがこんだけ美味しいのだから、うどんも美味しいに違いない
何しろ出汁のたまらん香りがプンプンしているのです。

絶対また行く、と思いました。

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# by kokuzo89 | 2017-04-24 19:01 | 出掛 | Comments(5)

水もしたたるカエル号

カエル号とお別れしました。長い間ありがとう。
撮影した日は涙雨が降り、艶っぽい最後の姿。
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ご覧の通り、シートカバーがめくれてしまってました。
他には衝撃吸収用のスプリングが老朽化して、相当ガタガタしました。
また、ブレーキランプがバカになっちゃって、ずっと点灯しっぱなし。

新しいモルフェ号とご対面した直後に壊れてしまったスタートボタンは
その後、数日間はうんともすんとも言わなかったのだけど
お別れの2日前にまた復活して、バッチリ動いてくれるようになりました。

カエル号本体よりも、愛着があり、別れがツラかったのが
滝の道ゆずるクンのナンバープレートです。
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箕面市役所に返納に訪れた際、貰うことはできないかと聞いてみたけど
「それは無理」と、まぁ、当たり前のお返事でした。あ〜悲しい。

その後、神戸ナンバープレートをゲットすべく、須磨の警察署などに
パパ吉ととみこさんと一緒に赴いたりしたのですが、上手くいかず
結局、新しいモルフェ号は豊中プレートに落ち着きました。
飛行機とワニが描かれております。
デザインはあんまり気に入らないのですが、モルフェ号自体は
すごく快調で良い感じです。

ところで、昨日は朝4時に目が覚めてしまったので、24時間営業の
五色湯に6時くらいから出かけて、とろけておりました。

早朝の大衆浴場はお年寄りがたくさんいました。
いつになく多いなと思ったら、毎月15日は「高齢者ふれあい入浴の日」といって
65歳以上の方は100円でお風呂に入ることが出来る日だったのです。

露天風呂を堪能していた時に、一人で来てたおばあちゃんに話しかけられました。
他愛のない穏やかなおしゃべりで、スーパー銭湯では味わえない時間です。
「高齢者ふれあい入浴」の話題になった時のことです。
「おたくも券貰って来たの?」と尋ねられました。
すなわち「あなたも65歳以上の人?」という質問であります。

これには、少々へこみました。
取り立てて、若々しいビジュアルでない自覚はありますが
まさか、65歳を超えて見られる事があろうとは夢にも思わなかった。
一瞬、何を聞かれているのか分からず、ホケ〜となりましたが、
ニッコリ微笑んで「いえ、まだ券はもらえないんです」と答えました。

今日は朝から、洗濯機を2度回して掃除機かけて、布団を干してます。
これから、あるごの湯に行って昨日カオルサンに借りた漫画を読みたいと思います。







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# by kokuzo89 | 2017-04-16 09:54 | 蛙色 | Comments(4)