甘川文化村 その2

一度で終わらせるつもりだった、韓国のマチュピチュこと「甘川文化村」の話題。
途中で、韓国の詩が入って長くなってしまったので、分ける事にしました。
・・・とはいえ、もう華やかな(?)ネタは残っていません。

まずは、塀にメルヘンなペイントが施された休憩所。
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この村にはアートを意識した、雑貨屋さんとかカフェが点在していましたが
基本的には庶民がフツーに暮らしているオンボロの古い村なのです。
そういうこともあって、妙に浮世離れしたアートがややぎこちなく感じられました。

パパ吉も人工的なアートにはさほど興味を示さず、日用品や食料を扱う小さなお店とか
村を練り歩く、いかにも朝鮮っぽいお婆ちゃんの方にロックオンしてました。

続きまして、民家に飼われる「똥개(ワンコ)」。
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똥개というのは直訳すると「ウンコイヌ」となりまして、韓国ではよく使う言葉です。
私の印象では「小さくってヘタレっぽい犬」の事を指す呼称であると思います。
こちらの똥개は、住み心地最高のステキな自分の領土でウトウトしているところ
突然の無礼な来訪者(我々)を発見し、最初は迷惑そうな表情を浮かべてコチラを見てましたが
遠慮なく近づいて行くと、寝そべったままではありますが、強い抗議の顔になり
「ウググググゥ」とうなってみせました。お邪魔して申し訳なかった・・・

最後に、甘川文化村の落書きを。
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これもアートの一環なのか、それともまっとうな落書きなのかは不明です。
小学生並の画力で描かれたカエルやケータイ電話はあまりアートの香りはしない。
ハングルで書かれた文字も、他愛のないモノばかりです。

ここは、釜山の高台にあるので、海も見えて景色はなかなか悪くないです。
昔、木村拓哉が主演の映画の舞台にもなった事でも有名とのこと。
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by kokuzo89 | 2012-09-30 08:33 | 韓国 | Comments(6)

Commented by とみこ at 2012-09-30 18:12 x
韓国語の授業の時、韓国文化、他色々な事、所で(五方色)の精神が表されている、と習いました。この村を見ても、釜山アクアリウムの写真を見ても、カラフルで楽しい、韓国ドラマのホームドラマを見ていても、壁紙、布団、電化製品に目をむくような派手な花柄や色合いが有り、見るのは楽しい!全て、韓国風にはまっている私ですが、インテリアだけは、わびさびの純日本好みです!次回、韓国に行く時は一週間は滞在したい、パパ吉と短期留学したい気持ちです!
Commented by kokuzo89 at 2012-10-01 07:23
昔、韓国の地方の鉄道駅の前にたむろしていたお爺ちゃん達が
可愛いパステルカラーのチョゴリを着ていたのが、衝撃的でした。
もし今度旅行に行ったら、地方都市を巡ってみましょう。
Commented by とみこ at 2012-10-01 17:37 x
地方都市巡り、是非是非行きましょう!10年以上前かしら、ロッテワールドで一人楽しんでいました、おのぼりさんのハルモ二のグループがピンクやブルーのチマチョゴリでお洒落して楽しそうにイヤギのが印象的でした、ハラボジもパステルカラーのチョゴリ着ているなんて!昨日の新聞にトラピックスが二人で三万円のソウル旅行が出ていました!日本の旅行なんて興味無くしてしまう安さ!行きたい病です。
Commented by kokuzo89 at 2012-10-02 06:22
あの素敵過ぎるパステルのお爺ちゃんは健在なのかなぁ?
私が見たのはもう20年くらい前だからね。
最近、海外旅行はビックリする程安いね。
安くっても私は自分の家にいる方が全然イイですが・・・
Commented by とみこ at 2012-10-04 21:12 x
トンケ、録画した韓国映画の題名に出てました、トンケの青い空、可笑しくて、悲しい映画。兄弟のように可愛がっていた自分と同じあだ名のトンケを食べられちゃうのです、半分しか見てないけどどうなるのかな?
Commented by kokuzo89 at 2012-10-10 06:59
あ、その映画、珍しく私も見ました。
犬がお鍋になった所は覚えていますが
最後どうなったか全然思いだせない・・・