冬の星座

今朝は4時半頃に起床しました。もちろん、昨夜寝るのが早かったのです。
夏だと、この時間もう、外は明るいのですが、今の時期は真っ暗。
ふっと外を見ると、視界にオリオン座が入って来ました。冬の星座キタ~~!!
a0150848_51117.jpg
早速カメラ(ペンタ君)を持ち出して撮影を始めてみました。
けっこう何枚も撮りましたが、暗いため、ブレまくり写真が大量生産され
コチラの写真がベストショット・・・三脚使えばいいのに、絶対使いません。
三脚を出してセッティングするのが面倒くさいというのが最大の理由ですが
手をプルプルさせながら、ダメダメ写真ばかりの中、たまに少しマシなモノが撮れると
メチャクチャ嬉しい→「機材に頼らないアタシ」というのも乙なのです。

思えば、星を撮影したのは、デジカメ生活初の事です。

さて、冬の星座という歌を昔、音楽の時間に習いました。
今でも歌詞やメロディを覚えているくらいで、けっこう、好きな歌だったのかも。
オリオン座を見かけると、つい、コレの鼻歌が出てしまいます。

何でもネット検索が出来るのは便利な事で、早速、「冬の星座」を調べると
この歌はもともとアメリカのラブソングで、堀内さんという方が星の歌詞を付けて
1947年から、音楽の教科書に登場したが、今はもう載っていないとか・・・

やや古い唱歌は歌詞が少し昔っぽく、意味が分からないなりになんかカッチョイイ。
「冬の星座」でも「さゆる空」とか「くすしき光」とか「ものみないこえるしじまの中」とか
なんか格調高い感じがしてしまいます。
作詞をした堀内さんという人は、あの「浅田飴」の創業者の息子さんだそうで
マサチューセッツ工科大学で修士号を取ったり、鉄道オタクだったりと
音楽以外でも多彩な才覚のあった人のようです。

キャンプファイヤーで絶対に歌った「遠き山に日は落ちて」も堀内さんの作詞だって!
原曲はドボルザークとのこと。最後の「ま~どい~せん~♪」は未だに意味が分からない。
分からなくったって、エエ歌である。

さらにネット情報ですが、冬の星座の代名詞であるオリオン座は
実は8月中旬から観測できるそうです・・・・
普段、昼夜関わらず、さほど空に関心が薄いので
「ウホ~!冬を先取り!!」と、テンション上がったけど
もう2ヶ月以上前から、ご登場されていたんですな。。。とほほ。

ちなみに現在5時半を回りましたが、まだ空は暗く、星が見えます。
オリオン座は場所を移動したため、kokuzo宅ベランダから見える
狭い範囲の空からは、完全に撤退してしまいました。
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Commented by ぱがみ at 2013-11-02 00:23 x
見えない・・・。
モニターのゴミが気になってきた・・・。
Commented by kokuzo89 at 2013-11-02 08:54
うっそー。。。
結構バッチリ写ってるはずやのに・・・
Commented by とみこ at 2013-11-02 17:22 x
オリオン座見えます、夜毎日散歩しているので、星を見上げるのが大好き!ですが、本も買い、眺めるのですが、いまだに、オリオン座、カシオペア、北斗七星、北極星しか見つけられない、パパ吉が現役時代、早朝、新聞を取りに行きながら明けの明星の輝きをうっとり眺めていました、早起きの習慣が未だに抜けません。
Commented by kokuzo89 at 2013-11-03 10:31
見えるよね?いや~、ひと安心。
私は天体はやっぱりソソらないわ。
何億年前の光を今見てるというスケールのデカ過ぎる事実にはクラクラしますが
星自体は特に面白くもなんともないのです。
by kokuzo89 | 2013-10-30 05:37 | 観察 | Comments(4)

ぼちぼち復活 のんびり更新


by kokuzo89
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