お馴染みの光景

ノーベル文学賞が発表されました。
今年も村上春樹は選ばれませんでした。
テレビではパブリックビューイングで落胆するハルキストや
受賞記念コーナーを設ける準備をしていた本屋さんなどを映し出し
すっかり毎年恒例の景色になったなぁと。。。
逆に受賞してしまったら、翌年以降、彼らの楽しみが無くなってしまうんじゃないかと
心配になってしまうほどです。

私個人的には村上春樹の小説はもう長らく読んでいません。
20代の頃にいくつか読んだのだけど、ちっとも印象に残っていない。
図書館に行くとかつて話題になった読んでいないベストセラーを見かけるけど
何しろたいてい分厚いし、上下巻モノとかになってると、
根性なしはそれだけで、萎えてしまう。。。。
40代になって読むと、何かしら良さが分かるのかもしれないから
薄めのやつで一度は読んでみようかな。

受賞された、カズオイシグロという方は日本出身の英国人とのことで
本は英語で書かれてまして、翻訳版がいくつも日本で出版されているそう。
これまた、私は一つも読んだことがありません。
そういえば国内外問わず、ノーベル文学賞を受賞した人の本を読んだことがない。
なんとなく、小難しそうとか悲惨そうという勝手なイメージがあって
ついつい敬遠してしまうのです。

イシグロさんのインタビュー映像を見ていると、もちろん、英語で受け答えするのだけど
それを考慮しなくても、なんというか、佇まいや身振りがやはり
外国人だなぁという印象。顔はバッチリ日本人なのだけどね。

全然話変わって、おとといの水曜日に人間ドックに行って来ました。
最終結果はまだですが、当日すぐに出た結果だけ教えてもらったところ
去年に「重度の貧血」と判定されたのが、見事に改善されました。
コツコツやるのが苦手な私ですが、この1年はほぼ毎日「鉄サプリ」を飲み続けました。
これはお医者さんのアドバイスで、食事で十分な鉄分を補給するのは至難なので
サプリでも飲みなさい、と言われたのを守ったわけです。
いやぁ、コツコツやるとちゃんと結果が出るもんですなぁ。
本当はそういう不自然な事をしてまで健康を保ちたいとは思わないのだけど
結果が出てしまうと気持ちが揺るぎますね。

この頃は股関節がたまに痛くなったり、膝がバキっと言ったりすることがあって
「世田谷育ちのグルコサミン」のお世話になったら関節がスムーズになるのかな?
とか思って、手が出てしまいそうになります。
卓球をやってると、関節をいわすとツライものがあるので
加齢と共に致し方ない部分ではありますが、できれば丈夫に保ちたい。

そうやって、アレコレ考えるとサプリ漬けになっちゃうよね。ヤダヤダ。
とりあえず当面は鉄サプリだけにして、関節も悪くなったら考えよう。

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by kokuzo89 | 2017-10-06 05:48 | 徒然 | Comments(0)