球根三兄弟!

先日、また「サカタのタネ」に行ってクロッカスをもう一つ買った。
これで三兄弟になりました。名前も決まりました。
右から「ツノスキー」「シンシン」「ツノスカヤ」です。
3kyodai.JPG












ツノスキーは我が家に来てもう20日になります。
なのに、1本ツノを生やしたきり、沈黙を守り続けてます。
根っこが出てくる気配は全くありません。
業を煮やして、液体肥料をちょっと入れてしまった。

シンシンはヒヤシンスの「シン」の部分を2回繰り返したもの。
色の種類が「チャイニーズピンク」ということで
カンカンとランランみたいに中国式にしたのです。
他の部分だと「ヒヤヒヤ」「ヤシヤシ」「ンスンス」と
どれもイマイチなので、消去法で決まりました。
私の好きな全日本女子バレーの高橋みゆきの仇名「シン」にも
ちょっと、引っ掛けてみました。
根っこの成長ぶりは著しく、すごい勢いで伸びてます。

ツノスカヤはツノスキーの妹分と言うことで
ロシアの女性の名前風にいたしました。
筋の入ったパープルの花が咲く予定です。
買う時、すでに上から少し芽が出てましたが
こちらも根っこは全然、生えてきません。

がんばれ!ツノ兄妹!!!
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by kokuzo89 | 2006-10-26 19:14 | 植物 | Comments(2)

Commented by とみこ at 2006-10-27 18:04 x
なんて文学的な命名でしょう、ロシヤ、チャイナの由来まで教えてもらい今後の成長が他人とは思えない親しさ、立派に花を咲かせてくださいよ!
Commented by kokuzo at 2006-10-27 19:12 x
・・・文学的ですか?
ともかく名前をつけるとグッと愛着が涌きます。
「這えば立て 立てば歩けの親心」と言いますが
根が生えたら、早く芽が出てこないかと
毎日、帰宅したら真っ先に球根の所に確認に行きます。