ボヤ騒ぎ

ロンドンで宿泊したホテルでは、私が滞在している間に
なんと二回もボヤ騒動があったそうです。
伝聞調なのは私自身はその場に居合わせなかったから。
1回目は一人で泊まってた一日目の夕方に起こったらしく
翌朝、レストランで隣に座った老夫婦にボヤ騒動の話を聞いた。
2回目は父が騒動に巻き込まれ、色々と苦労があったそうです。
幸い、二回とも感知器の誤作動だか何かだったらしく
異国の地で被災民になることはなく、荷物も燃えずにすみました。

hotelfire.JPGホテルの部屋のドアに貼り付けられた
火災時の非常口と心得が書かれたプレート。
このホテル、最初は迷路のように感じられ
自分の部屋にたどり着くのも苦労したけど
こうして見ると、まさにラビリンス
ざっと数えただけで5Fに部屋が40以上もある

写真の右下は日本語による説明が・・・
 1.冷静に状況を判断して下さい。
 2.落ち着いて近くの非常口より避難し、ホテルの外にお集まり下さい。
 3.エレベーターは使用しないで下さい。
 4.お荷物にはこだわらず、すみやかに行動して下さい。
 5.指示があるまでホテルの中に戻らないで下さい。

私もちょっとボヤ騒動に巻き込まれてみたかった気分も・・・
バタバタ気分もあとで楽しい思い出になりそう。


kinkiratawa.JPGこれはハイドパークの中にあった
やたら金ピカに輝くまばゆい塔。
何やら有難い雰囲気を醸してました。
ヴィクトリア女王が夫アルバート公のために
作ったものらしい。
この記念塔の向かい側には
ロイヤルアルバートホールという
演劇場があって、日本でもお馴染みの
アレグリアなどのポスターが貼られてました。

さて、これをもちまして1ヶ月以上に渡り、長々と続けてきた
英国シリーズは完了といたします。お付き合い頂いた皆様に感謝!
最終日に私の気分をどん底に突き落とした事件については
遂に触れずじまいでしたね。実際、大した事件じゃなかったからなぁ。
ともあれ、韓国以外で初の海外旅行は良い思い出になりそうです。
もう遠い昔のことのような気がします。
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by kokuzo89 | 2006-12-28 23:40 | 英国 | Comments(0)

ぼちぼち復活 のんびり更新


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