「ほっ」と。キャンペーン

ニャジラ似

グレゴリー・ザムザ氏はある朝、目を醒ますと虫になっていた。
というのがカフカの変身という小説の初めの部分。

Kokuzoは金曜の朝、目を醒ますとニャジラになっていた。
というのが昨日の私の身の上に起こった事。

nyajira.JPG
ニャジラとは小林まことという
漫画家の描いたホワッツマイケルという
猫を主人公にしたマンガに出てくる
脇役のデブ猫のことです。
大変に凶悪そうなツラをして
圧倒的な存在感があります。
ネットで画像を探しましたが
古いマンガなためか殆ど無い。

鏡をまじまじと見て
あまりにもニャジラ顔なのが
可笑しくも感動的だった。
前日の夜に、寝る直前まで
ビールを飲んでいたこと
そして月経中であったということが
私の顔を尋常でないほどに
パンパンに膨らませてたのです。


私の尊敬する別役実先生がこの顔を見たら
「正しい顔のムクミ方」という表題で
素晴しいエッセーを展開してくれるだろう。

普通の神経を持つオンナだったら、もしかしたら
会社に出勤するのが躊躇われるかもしれない。
と思うほどの天晴れなムクミっぷりでした。
案の定、出社するなり、マイデスクの近くの同僚達は
私の顔のムクミっぷりのすごさに気圧された模様で
一様に同情の視線を寄越してくれました。
アリガトウ、みんな。
[PR]
by kokuzo89 | 2007-10-13 16:28 | 徒然 | Comments(0)

ぼちぼち復活 のんびり更新


by kokuzo89
プロフィールを見る