2016年 05月 13日 ( 1 )

アタシの夢

「大きくなったらケーキ屋さんになりたいです。」
というそっちの夢ではなく、寝ている時に見る方の夢の話。

私はもう永らく、夢を見ていません。
見てるのかもしれないけど、起きた時に覚えていた試しがない。

先日、会社からの帰り道、同僚2人(両方男性)と一緒になった。
同僚とは言っても、違うフロアの別の部署の方達で
普段ほとんど仕事上で絡むこともありません。

そのうちの一人が「昨日、kokuzoさんが夢に出てきました」と言いました。
夢の中の私は会社の事務員ではなく、何故か、女実業家だったのだそうです。
キャラ属性の設定変更までされていたとは、ビックリしました。

でも、さらにビックリしたのは、もう一人の同僚が、すかさず
「自分もつい最近、kokuzoさんの夢を見ましたよ」と言うではないか!!
彼の夢の中の私は卓球をやっていたそうです。
こちらは現実に即したキャラ設定で少しホッとしました。

その時は、「そんな偶然あるんだぁ」程度に思っていましたが
後になって考えみたら・・・・・
たまたま居合わせた二人が両方とも最近に私の夢を見たということは
同じ職場で働いている300人弱の同僚(なんと全員と面識がある)の
相当数がアタシの夢を見ている可能性が高いということではないのか?
まぁ検証は不可能なんだけどね。

私自身は会社の同僚が夢に出てきた事は一度もないと思う。
最初に書いたように、そもそも夢を覚えている事自体が殆どないので
今回の2人が共に夢を覚えているという事実も不思議だ。
アタシをからかうために揃って嘘を言ってるとも思えないし。

数年に一度くらい、初恋のトンハ君が夢に出てくる事があります。
そんな時は、決まって「イイ感じ」の展開になります。
目が覚めると、「なんだ夢だったのか」とガッカリするのが我ながらオカシイ。
[PR]

by kokuzo89 | 2016-05-13 21:42 | 徒然 | Comments(2)