2017年 09月 07日 ( 1 )

定番の挨拶

「涼しくなりましたね〜」というのが最近定番。
年によっては10月くらいまで真夏のような暑さが続くのだけど
今年は9月になると、一気に秋モードの爽やかな日々。ブラボ〜
関東では8月に21日も連続で雨が降って、ヒンヤリの夏だったようです。
私は覚えています。今年、夏が始まる前・・・
長期予報が「2017年はかつてない猛暑の夏になる」と言っていた事。
大外れでしたね。
関西では雨も少なく、それなりに暑い日々ではありましたが
事前にビビらされていた割に大した事なかったです。

大した事なかったけど、天気予報は連日「熱中症!熱中症!」と連呼し
水分補給を呼びかけていました。
私が子供の頃は熱中症という言葉はなくて、日射病でした。
そして部活動では水を飲ませてもらえなかった世代です。
当時は当たり前の事だったけど、今のご時世だと「虐待」と言われかねないですね。

日射病と言わなくなったのは、屋内でも発症しちゃうからでしょうか?
あまりに熱中症という単語を耳にするから、すっかり馴染んだけど
思えば、ちょっと変なネーミング。
熱中という言葉が何かに夢中になって没頭するの意味だから
「日常生活に支障が出るほど、何かに熱中してしまう病気」に対する命名の方が
相応しいように思うけれども・・・・

話は変わりまして
今年の4月から会社の私の席の近くにホワイトボードを設置してもらってて
朝、出勤した時にそこに「今日は何の日」かを毎日書いています。
何かしらの記念日が毎日設定されているのに、ビックリします。
大体が語呂合わせになっていて、例えば昨日、9月6日は「黒の日」でした。
そこから派生して、黒豚の日、黒酢の日などにもなってます。
朝、テレビを見てたら、松崎しげるさんが毎年この日に「黒フェス」をされてるそう。
あだ名が「歌う備長炭」だというのは初耳でした。いいネーミング。
腹黒キャラの円楽さんがゲスト出演したそうです。

今日が何の日か知るのは、結構楽しい事です。
加えて、すごいメリットがあると思っているのが、ホワイトボードに文字を書く事。
パソコンや携帯での文字入力ばかりしていて、すっかり字が書けなくなってます。
仕事上のメモなどは、私は結構ハングルを使います。
というのも、ハングルは非常に画数が少ないので、急いで書くのに適しているのです。
ハングルを使わない場合はひらがなを使います。
漢字は走り書きには適さない。

で、毎日ホワイトボードに文字を書いていると、勘が戻ってくるのを感じます。
4月に始めた当初は簡単な漢字も書けずにフリーズすることが多かったけど
この頃は、割とスラスラ書けるのです。
ちなみに昨日は「黒の日」の他に「妹の日」「国民栄誉賞の日」でもありました。
栄誉の「誉」は人生の中で殆ど書いたことがないような字ではありますが
とりあえず、正解を見ずに記憶を辿って書いてみると、ちゃんと書けた!
ちょっと画数の多い字を正しく書けると、ちょっとイイ気分なのです。
正解を見ずに何とか思い出そうとする点も脳トレになってるはず!!

そして、なぜこの日が「妹の日」なのかの解説もネットに載っているので
雑学とまでは言わないまでも、小ネタを日々仕込んでいるようなもので
ホワイトボードを見てくれる社員の方が、「へ〜今日は○○の日なんだ〜」
とか言ってくれると、これこれこういう理由なんですよ、とか
プチコミュニケーションにもなります。

そして、ネットには載ってなくても自分で語呂合わせの記念日を
密かに作ったりもします。
9月6日だと「クローンの日」「苦労の日」「急務の日」なんてね。

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by kokuzo89 | 2017-09-07 05:45 | 徒然 | Comments(2)