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お彼岸真っ只中

通勤路のあちこちにヒガンバナが咲いています。
いつ見ても、けったいな姿で、目を奪われます。
けったいと感じる理由は極めて単純で、葉っぱがないから。
素晴らしくまっすぐ伸びる茎から突如、派手な花がバーンと弾けてる。
そういうの、植物としてどうなのよ?と思ってウィキペディアを見た所
なんと、花が枯れた後に葉っぱが出てくるのだそうです。
知らなかった〜〜

曼珠沙華とも呼ばれることは知っていましたが、それ以外にも別名が多く
死人花、幽霊花、地獄花、剃刀花、狐花、捨子花など
はっきりと不吉なイメージの名前で呼ばれることが多くて
驚くべきことに、日本での別名・方言が千以上もあるんだそうです。
そんなに色々な名前で呼ばれる物って他にもあるのかしら?
やはり、あの独特のけったいな姿が人々の心を妙に掴み
イマジネーションを刺激したんでしょうね。

もし、私が名前をつけるとしたら・・・・蛇花かな・・・って
昨日、ヒガンバナを見ながら考えていたのですが
今、蛇花でググってみたら、蛇花=ヒガンバナの別称とのこと。
なんだ、すでに同じような事を考えた人がいたんですね。
まぁ千もの名前を持っているのなら、蛇もあって当然だわな。
だって、あの茎しかないシンプルな作りは、手足のない蛇を連想させるもん。
それに蛇の出そうな場所でよく咲いてるし・・・
おどろおどろしいイメージも共通してるしね。。。

お彼岸の頃に咲くからヒガンバナなのですが、お彼岸っていつのことなの?
と、過去の人生の中でも何度か疑問に思って調べたりした記憶があるけど
私の頭に定着してくれないから、今回もまた調べました所
春分の日と秋分の日を中日として前後各3日の計一週間がお彼岸だそうです。
で、カレンダーを見たら、今日(9/26)はお彼岸の最終日です。
ヒガンバナ、バッチリやね!

「彼」という漢字を「ひ」と読むのは、彼岸くらいしか知らなくて
「かれ」や「かの」をあまりにも頻繁に使うので、「ひ」はちょっと違和感あるけど
考えてみれば、構成要素の「皮」は「ひ」な訳で、ごく自然な読み方なのだ。
「彼」を「かれ」でなく「ひ」と読んだら、英語の「He」と意味も読みも一緒だ〜〜!
「彼氏」は「ひし」で「彼女」は「ひじょ」。う〜ん、やっぱり変だな。

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by kokuzo89 | 2017-09-26 05:22 | 徒然 | Comments(0)

消え損ないの斉藤由貴談義

2時間分の文章が異次元の世界にぶっ飛んで消えてしまった、と思っていたのですが
エキサイトブログの「下書き」の所に自動保存されたものが残っていました。
とはいえ、保存されていたのは、書いた量の3〜4分の1くらいで、ほんの触り部分。
続きを復元する気は未だ起きないので、とりあえず、消え損なった分をそのまま出すにとどめます。

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「フリーズのリベンジ」

着々とブログを書いています。
ネタは日々浮かんできては忘れてゆくので、この頃はネタ帳を作るほどです。
ネタ帳と言ってもパソコンのメモ帳ソフトに単語を書き連ねただけのの簡単なもの。
数えてみたら現時点では17個のネタがあります。
この先、しばらくネタ切れの心配はありません。。。。

数日前、やはり4時前に目が覚めた朝に「今日は斉藤由貴の事を書こう」と思って
タイトルを付けて、さて書き始めようと思ったら、これが見事に言葉が出てこない。
結局、家を出る7時までの3時間をフリーズして過ごしました。
今日は土曜日で時間もたっぷりあるので、存分にリベンジをしようと思います。

私は斉藤由貴が好きです。人間としてではなく、俳優としてではなく、歌手として。
iPodの中には今も彼女の歌が23曲入っていて、1日に2〜3曲は毎日聴いている。
デビュー当初はプロの作詞作曲家の作った歌を歌っていたけど
徐々に彼女自身が作詞を手がけた曲をたくさん発表するようになり
それらは大ヒットはしなかったものの、私は愛着を持って聴いています。
ただ、歌詞への共感は全くと言っていいほどありません。

斉藤由貴は恋愛体質なんだと思います。
まだ20代の頃に、やはり不倫が複数回スクープされて世間的にも大いに認知されている。
特に尾崎豊のことは「同志」だと言って、世間を唖然とさせました。
事の真相は私なぞには分かる訳ないし、別に知りたいとも思わないけど
斉藤由貴は本心で「同志」だと思っていたのではないかなと思います。
魂の震える感じを体験しやすい体質なんではないかしら?

彼女の

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と、ここまで。

土曜日はあるごの湯に入り浸りました。
岩盤浴の休憩ルームのテレビのワイドショーでは、まだ斉藤由貴の事をやってました。
再ブレークしてるとは言うものの、今やそんな勢いのあるタレントとも思えない彼女に
誰が興味あるんだろう?と思うけど、こぞって報じている所を見ると
それなりに視聴率の取れる話題なのかな?
斉藤由貴は来年の大河ドラマ含めテレビ出演については全て降板することになったらしい。

最初の会見の時に、嘘をついて、さらにエゲツないのが出てくる羽目になり
結局は、取り返しのつかない状況に追い込まれてしまった体。
たらればの話には意味がないけど、最初の会見の時に、全て率直に話をしていたら
今の惨状はなかったのだろうか?

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by kokuzo89 | 2017-09-25 04:52 | 徒然 | Comments(0)

清々しき断定

実は今朝はブログを2本書くつもりでいました。
一つはさっきぶっ飛んだ斉藤由貴の事。
書き直しをするかどうかも含め、そちらは明日以降に考えるとして
もう一つのネタについて書きます。

「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」

1989年の香港について書かれた文章の中に出てきたフレーズです。読んだのは昨日。
私は香港に行ったことはないけど、確かにギラギラの電飾が夜通し煌煌と灯ってる印象があります。
朦朧としそうなほどに絢爛豪華な風景を写真やテレビで見たような気がする。
おそらく誰もが共感できる言い回しですが、こんな風に表現する人は珍しいんじゃないかな?

とにかく、このフレーズを見た私は妙に愉快な気分になり
「AとはBである」と言った決めつけ論調の清々しさをしばし楽しみました。
日本語というか日本人は語尾を濁しがちです。
はっきりと物事を断定することを遠慮してしまう民族性かなと思います。
同調圧力が強くて個人が強く主張することがはばかられる風土というか・・・
生まれた時から日本社会にどっぷり浸かって生きている在日韓国人の私も
精神的には、全くもって日本人だと思っているし、語尾を濁しがちです。

別に語尾を濁すのはいけない、とか、日本人はハッキリ物を言うべきだなどとは思っていません。
文化人類学的な詳しい事は知らないけど、島国で農耕が主生業のムラ社会として
歩んできた日本で人々が上手に生きていくためのスキルなのだろうと思います。
今年の流行語大賞に選ばれそうな勢いの「忖度」という言葉もいかにも日本的。
「そんな事、わざわざ言わなくったって分かりますよね?」的な・・・
で、実際にわざわざ言わなくったって、みんな分かりあってやってきたし、やっているのです。

もちろん機械じゃなくて人間ですから、同じ日本人だからって100%以心伝心できる訳じゃない。
誤解が生じることもある。「そんなつもりで言ったんじゃないのに・・」というのはよくあること。
なんで誤解が生じるのかというと、つまりはハッキリ言わないからなんでしょう。

「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」と、これだけハッキリ言ったら誤解のしようがない。
もちろん、「節電」以外に、より「香港ともっとも不似合いな言葉」があるかもしれない。
そこは議論の余地が大いにある所だけど、ハッキリ言って、それはどうでもいいことです。
例えば、「香港ともっとも不似合いな言葉は人権である」なんて事をいうと
何かのっぴきならない不穏な感じがあるけど、「節電」である。しかも1989年の。
地球の内蔵するエネルギー源自体には限界があり、世界の人口が爆発的に増えて
それに合わせて、エネルギー消費も深刻な量に達しつつあって、省エネや代替エネルギーは
常に開発の現場において、切実で重要なテーマである現在としては
「不必要に煌煌と照らし続ける」事も呑気な話ではないのかもしれないけど
それでも「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」には罪のない響きがあるように思う。

愉快になった私は、「日本ともっとも不似合いな言葉はなんだろう?」と考えてみました。
誰もが納得できて、罪がなくて、爽快なやつ・・
これは意外にというか当然というか、大変に難しい問題です。
日本人が香港を見て「節電する気、皆無じゃん!」って感じるのは外国人だからというのもあるはずで
日本人が「日本とはコレコレである」と決めつけるのは、知りすぎてて逆に難しい。
このところ増え続けている外国からの観光客に聞いた方が、適切な解が得られそうな気がします。
もしくは海外のいろんな国を見てきた日本人なら、日本の特徴を上手に表現できるかも。

私は海外旅行には全く興味がなく、韓国以外ではイギリスしか行ったことがない。
親しく付き合っている外国人のお友達もいません。
だから、日本を相対的に判断する材料が全くないのです。残念ながら。

そんな私がかなり熟考の末に思いついた「日本ともっとも不似合いな言葉」は「寛容」でした。
日本は寛容さがなくなってきて、何かにつけ目くじらを立てるようになった。。。と感じることが
少なくないのは事実。
でも「寛容」は誰もが納得するとも思えず、罪な感じがして、全く爽快ではない。
それに、世界基準で見れば日本は相当に寛容な社会という部類に入れてもおかしくないかもしれない。
本当に難しいテーマなのです。

価値観の多様化が認められ、あちこちから色んな文化や人が入ってきて
東京なんか行くと「多民族国家か?」という雰囲気すら感じられるようなご時世なので
「日本とはコレコレ」といった単純な決めつけは出来ないし、する必要もない。
そうはいっても、「日本とはコレコレである」はまだ簡単だと思う。
難しいのは「日本ともっとも不似合いな何か」です。
「明るい未来」とか、どうかな? やっぱり爽快さは無いな。。

最後のおまけとして・・・
香港の絢爛な夜の灯りについての描写を読んでいて、私がふと思い出したことがあります。
ソウルで日本語を教えていた時代に教え子の一人が言った言葉。
「先生、私はウリナラ(我が国)のネオンが本当に嫌なんです。品がなくて恥ずかしい」と。
確かに夜の繁華街(その時は永登浦のカムジャタンストリートを歩いていたのですが)は
原色系のネオンサインがあちこちでギラギラと主張をしていましたが
若い韓国人の女の子はそれを「恥ずかしい」と感じるのか。。と妙に感銘を受けました。
「恥ずかしい」の詳細は分からないけど、「外国の人が見たら下品だと思うんじゃないか」という
愛国心のようなものを当時の私は感じ取っていました。

愛国心といえば・・・というと、長くなるので、いずれまた。。

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by kokuzo89 | 2017-09-23 08:34 | 徒然 | Comments(2)

予期せず終了

今、私は呆然としています。

約2時間に渡って書いていたブログが飛んでしまいました。
マックは「予期せぬエラーによりsafariは終了しました」という簡単な事後報告だけで
私のこの2時間をバッサリ切り捨ててしまった。
もちろん、為になる話を書いていた訳ではないけれども
斉藤由貴に関する、かつてない程の長文ブログでした。

なんだかんだとアーティスト斉藤由貴について書いて
さぁ、昨今の不倫の話題に移行して、芸能記者に対する考えを書きなぐり
ぼちぼち収束に向かおうかという頃合での暴挙。

あぁ、なんという脱力感!!

書いたものが長すぎて、復元できる自信もないし、今はその気力もありません。
このマックが時折、そういう暴挙(突然の終了)に出る機械だったら
私も心の準備やら事前の対策やらするのですが、昨年に購入したこのマックブックは
今まで、機嫌よく、サクサクと作業をしてくれていて
急にやる気をなくしてブチ切れたりするような子じゃなかったのに。

一寸先は闇。これからは気を付けよう。

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by kokuzo89 | 2017-09-23 07:04 | 徒然 | Comments(2)

なかなからしくならない

台風が直撃するらしく、朝から窓を開けて空の様子を伺ってます。
テレビの速報欄では割と早いうちから兵庫や大阪で大雨洪水の注意報と
暴風の警報が出ていて、暴風雨を今か今かと待っておりましたが
午前中は別に風が強いでもなく、太陽まで顔を出してきたりして
むしろ、ちょっと良いお天気とも言える。

13時を過ぎた頃から、ようやく少しずつ風が強くなってきました。
せっかく家に籠っているのだから盛大に雨風が荒れ狂って欲しいけど
天気予報を見てると、今後も豊中あたりは全然大したことなさそうです。
こんなことなら、アルゴの湯にでも行っとけばよかった。

今日はグラチャンバレーの最終日。男子のブラジル戦です。
日本はこれまで全敗。ブラジルは現段階で1位です。勝てる見込みは激薄。
大会が始まる前、中垣内監督は「全部勝つつもりでやる」と言ってました。
8月のアジア選手権で優勝したとはいえ、グラチャンは参加チームが全て格上。
まぁ無謀な発言ではありますが、気合を持って臨むのは悪いことではありません。

Wエースの一角だった石川選手は膝の故障で3戦目から試合には出ていない。
大会中に流れているシックスパッドのCMで「筋肉鍛えて膝への負担が軽くなる」と
石川選手が語っておりましたが、よりによって膝の故障とは・・・・
「シックスパッド、効果ないじゃん」という逆宣伝になるのでは???

もう一人、エースとされている柳田選手はイケメンともてはやされているが
汗をかくと前髪がペッタンコになって、数年後にはキャプテンの深津選手みたくなるのでは?
と私は少し危惧しています。彼は25歳。東京五輪まで実力と毛髪がもてばいいですね。

なんて意地の悪いことばかり書いてますが、男子は全試合をほぼライブで見てます。
日本の両エースは悪くないけど、背が小さすぎるし、線が細すぎる。
石川選手はいい所を見る前に引っ込んでしまったけど
最初の2試合では、かなり徹底的にサーブで狙われていて可哀想でした。
柳田選手は非常に頑張っている。豪快なジャンプサーブは綺麗に拾われることが多いけど
ほとんどミスもせず、迫力もあって頼もしい。そしてレシーブも相当上手でした。
前衛でレフトからオーソドックスなスパイクを打つと、ブロックされることが多く
やはり、背の低さが致命的に見えるけど、バックアタックの成功率はなかなか良いのでは?

出来田、山内、大竹の各選手もコンスタントに良いとは言えないけれど
波に乗ると、なかなか良い仕事をしてましたね。
日替わりで誰かが活躍する、みたいな感じで、誰か一人に頼るチームじゃないのが
好ましいと思いました。
リベロについてはあまり目立ちませんが、参加国の中でも一番良いみたい。

全般的に最初のセットは取れたり競ったりするけど、後半になる程
簡単に負けてしまう感がありました。
特に昨日のイラン戦の最後のセットはヒドかったなぁ・・・
やることが単調なのか、集中力が続かないのか
今日はブラジル相手に最後に一花咲かせて貰いたいと思います。
女子もブラジルには勝ったしね。

さて、14時過ぎましたが、依然、台風らしくなりません。
じらすねぇ〜〜

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by kokuzo89 | 2017-09-17 14:09 | 徒然 | Comments(2)

特等席

左の端っこが好きです。
乗り物に乗る時、円卓でないテーブルでの飲み会の時は
いつも左端の席を狙っています。
この頃では写真に写る時もなるたけ左端に陣取るようになりました。

毎朝、豊中駅から乗るバスにおいては、左側かつ一番前に座ります。
出勤時間ともなると私の乗る系統の千里中央行きのバスは5分に1本。
別のルートを通って千里中央に向かうバスも他に数種類あるので
全部合わせたら2、3分に1本!東京の電車並みの頻度であります。

豊中が始発駅となるので、並んでるお客さんがいても一本見送れば
次のバスに一番乗りできます。
私は左側一番前の特等席をゲットする為、日々、一本見送ってます。

その席の素晴らしい点はいくつかあって
まずは眩しくない事。晴れた日の強い日差しは右側に当たります。
乗ってる間中、窓の外を眺めている私にとっては重要な要素。
次に他の席からの距離が離れている事。
一番前の席はタイヤの真上に位置しているので、結構高くなっていて
すぐ後ろの座席との距離が非常に遠く設計されてます。
人の気配を身近に感じなくて良いというのは、非常に心地よい事。
もちろん一番前だから、自分より前に人はいない。
そして、もう一つの利点は運転手さんを観察できる事です。

上に書いたように、私はバスの中では音楽を聴きながら
ぼんやりと外を眺めています。
かつては熱心に本を読んだ時期もあるのですが
特等席をゲットすれば本は読まず、毎日、特等席をゲットしているので
朝、本を読む事はなくなってしまいました。
カバンの中にはいつも本を入れていて、帰りのバスで二人席の
通路側に座った時などは本を読むようにしています。

同じルートを走るバスの窓の外の景色は日々同じで変わり映えしないし
何か面白い事が起きることも、ほぼないけれど、飽きることもなく見ています。
韓国に住んでいた頃は下宿のすぐ目の前がバス会社のバス駐車場になってて
私はバス停でもないその駐車場から次に出発するバスを教えてもらっては
乗り込み、ソウルの街をぐるりと回って、どこにも降りずに
また下宿前に戻ってくるといった、一人ツアーをしょっちゅうやってました。
ちょうど20年前の事です。

イマドキのソウルのバス事情は全く知りませんが、20年前のバスといったら
それはそれは乱暴で楽しかったのです。
信号無視とスピード違反は当たり前。空いていれば反対車線走行も辞さない。
気性の荒い運転手さんだと他の車のドライバーと喧嘩することもあります。
一度は激昂したバス運転手さんが飲んでいたペットボトルを
喧嘩相手のドライバーに投げつけたりしてました。
2度くらい、前の車に激突して、途中下車させられた事もあります。
私は必ず座っていたので、被害にあった事はないのだけれど
あまりにも雑な運転で立っているお客さんが転倒したりしてましたが
そんなの全然お構いなしでした。
私はそんな乱暴なソウルのバスを本当に愛していたと思います。

窓の外の風景も素敵でした。
国宝第1号である南大門、夕刻にオレンジ色に輝く63ビル、どっしり流れる漢江・・
戦争記念館、米軍基地村、駅前の大きな交差点、光化門、李舜臣将軍の巨大銅像・・・
そしてマンション群やブランドショップ通り、市場、そして人人人・・・

韓国から日本に戻ってきた時に、一番衝撃的だったのはバスかもしれない。
日本のバスはノロノロで運転が丁寧すぎて、ちっとも面白くない。
安全に運行する事が至上命題である。まぁ、当たり前のことなんですけどね。
今となってはソウルのバスも日本みたいになってるかもしれない。
だとしたら、つまらないことです。
いつか機会があれば、ソウルのバスにまた乗ってみたいです。

本当は阪急バスの運転手さんについて書く予定だったのですが
韓国のバスの話になってしまいました。

今日から3連休。これから大型の台風が日本を通過する予報です。
私は今日明日は何の予定もないので、とりあえず今日はお風呂屋さんに入り浸ろう。
明日は暴風雨だから、家でおとなしくするべきかな?
祝日の月曜日には同窓会みたいな女子会に参加します。カフェでランチです。
かなり思いがけない事かもしれませんが
よくよく考えてみると、カフェでランチなんて人生初かも。
そもそもお洒落なカフェという場所に入った事がない。多分ない。あったかな???

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by kokuzo89 | 2017-09-16 04:53 | 徒然 | Comments(3)

迷いコオロギ

今日は3時に起きて、さて何を書こうかなと考えていたら
5時になってしまった。小ネタはたくさんあるのですが。。。
2時間の間、ずっと何を書くか考えていた訳ではもちろんありません。
テレビでは24時間やってるニュースを今日も見ています。
日々、いろんな事が起こっているし、それぞれのニュースについて
軽く思いを馳せてみたり・・・・

昨日やめにした虫の事を書こうかな。
数日前、会社の建物の中に虫が迷い込んで来ました。多分コオロギ。
建物の中は概ね明るいのですが、裏口近くの荷物を搬出入するためのエリアは
使わない時間帯はシャッターが閉まってて、昼なお真っ暗です。
そこに居座ったコオロギが独りで可愛らしい鳴き声を出していました。
ただ、それだけのこと。

秋の虫は夜に鳴きます。本当に心地よい素敵な声。
彼らにも体内時計的なものは備わっているんじゃないかと思うのですが
周りが暗いと鳴いてしまう本能というかプログラムに感嘆しました。

ほぼ全ての動物のオスがご飯を食べる他に能動的に起こす行動は
生殖につながる求愛しかないんじゃないかしら?というのは極論で
種によっては縄張りを争ったり、権力闘争をしたりしてますが
それも大きく見れば、自分の子孫を繁栄させるための行為であり
動機としては求愛行動と同じくくりでまとめられると思う。

コオロギがメスもいない人工建造物の中の暗闇でも鳴かずにいられないのは
本能に支配された生き物の哀れな性であるけれども
彼自身は別に自分が哀れだとも感じることはないし
ここで鳴いてもアカンと理解して無駄なエネルギー消費をやめることもしない。
そのひたむきさというか頑なさが人間にはない彼らの強さだとも感じます。
生きて行く上で迷いがない。
それに比べて、我々人間は・・・・というとまた話が固くて長くなるので
今日はそっちには行かないようにします。

虫が鳴くのは求愛行動。これは間違いないようです。
で、夏の間、盛んに鳴きわめいていたセミの事を少しネットで調べてみました。
セミは本当に精力的に驚くほどの音量をそれぞれが出して鳴きます。
一匹でもなかなかの声量なのに、それが群衆となってワァワァやるもんだから
その騒々しさたるや、なかなか大したものです。
私個人的には蝉時雨は全然不快に感じないし、どちらかというと好きなくらい。

なぜ大きな声で鳴くかというと、声が大きい方がモテるから、らしい。
本当だろうか?
セミのメスはあの大音量の中から、どの個体がより大きな声を出しているのか
見極める事が出来るのかしら??人間のメスである私には極めて疑わしいのですが
セミのメスにはそれを識別する能力が備わっているのでしょう。
でなきゃ、あの騒々しさは説明できない。
音を出すという事は捕食者にも、自分の存在を晒す事だから
本来は静かにメスを探す方が良いに決まっているんだが・・・
単独で音を出すと狙いを定められてしまうから、大群でワイワイやるんだろうなぁ。

そういえば、有名な13年ゼミとか17年ゼミの生態も捕食者対策らしい。
もちろん彼らが意識的に対策をとって、そういう周期で地上に出てくる訳はなく
たまたま、そういう生態を持ったセミが上手に繁栄できたという事ですが
あまりにも見事すぎて、神様の存在で説明したくもなりますね。

コオロギに始まり、セミの話にそれました。
コオロギは美しい声で鳴くとともに過酷な力技の男同士の闘争もやってるようです。
中国ではコオロギの喧嘩で博打を打つのがメジャーな娯楽ですよね。
ホント、オスは大変。

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by kokuzo89 | 2017-09-15 05:48 | 徒然 | Comments(2)

イケてると嬉しい

次のブログは虫の事でも書こうかな〜 と思っていたんだけど
昨日、帰りのバスを降りた時に、ちょっとビックリした事があり
その事を書こうと思います。
ビックリした事というのは、同じバスの乗客の中に
私が着ていた黒のワンピースと全く同じのを着ている人がいたのです。
それがユニクロで買ったフリースとかライトダウンジャケットとかなら
別にビックリするような事ではないのですが・・・

服についていうと、私は高校から大学にかけてのデブ時代のトラウマで
その後の人生でも長らく、服屋恐怖症があって、何しろ、試着室が怖い。
いいなぁと思っても入らないといった経験を何度かするうちに
服屋に入るとダラダラと冷や汗が止まらず、頭も痛くなってくるのです。
ありがたい事に通販が発達して、実店舗に行かなくても服が買えるようになり
いよいよ服屋に近寄らない人生を過ごして来ました。

約10年前、横浜時代にダイエットで激ヤセした直後、服屋に行ってみましたら
服が入らない、という事態はなかったけど、試着室に入ったり
店員さんに話しかけられたりすると、汗がダラダラと出て来て
身についた恐怖症はそう簡単には無くならないのでした。
激ヤセはあっという間のリバウンドで元の体型に戻り
服も再び通販でゲットする生活に戻りました。

そんな私にとって転機になったのは3年前の婚活の時です。
お見合いだデートだという時に通販で買ったダブダブ気味の服を着るわけにも行かず
当時、住んでいた箕面の家の近くのキューズモール内にある
ヨーロッパの服を中心に扱っているセレクトショップに赴きました。
このお店を目がけて行った訳ではなく、ふらふらと物色して歩いているうちに
遭遇したのですが、結果的に私の服屋恐怖症は随分克服されました。
というのも、ヨーロッパ仕様の服は全般的にサイズが大きい。
似合う似合わないはともかく、とりあえず何でも入る。
店員さんも素晴らしいのは、率直に意見やアドバイスをしてくれた点です。
「とりあえず、褒めて買わせてやろう」感がなくて好感持てました。
結局、婚活の1年間で随分と服が増え、婚活終了後もちょこちょこと
新しい服を買いに、そのお店に行くようになったのです。

で、冒頭の話に戻りますと、黒いワンピースはやはり、このキューズモール内の
ショップで今年の夏に購入したものです。
ワンピース好きで、通販で購入したものも含め、たくさん持っているのですが
どうも丈の短いのが多いので、歳も歳だし、丈の長いワンピースを買おうと思った次第。
いくつか試着させてもらって、店員さんの太鼓判をもらった2つ(黒と緑)を買いました。

緑のワンピースは緑好きの私でもちょっと勇気がいるような、かなり攻めた色。
店員さんは「大変良い」と言ってくれましたが、私自身はそれほどでも、と思いました。
私の認識よりはプロの意見の方が正しいだろうという事で買って会社に来て行くと
これが、なかなか好評で、あぁ、やはりアドバイスを聞いてよかったな・・と。
黒のワンピースは大変に人気があって、残り1枚となったのだと店員さんは言いました。
こちらは試着してみて、私自身「相当良い」と思ったのですが、生地をたくさん使ってて
丈も長いし、めちゃくちゃ重たいし、夏に着るには暑苦しそうだし、と躊躇。
店員さんは、どちらか買うなら絶対緑!と力説されましたが
私自身は緑はイマイチに見えたので、エイヤっと両方買ってしまいました。

で、9月に入り、ずいぶん涼しくなったので、昨日はその重たい黒ワンピースを着ました。
スカート部は前の丈が短めで後ろの丈が長いという、今流行のデザインとのこと。
まさか自分が流行のデザインの欧州仕様の服を着る生活をするようになるとは
婚活前には考えられなかった事態。

そして、帰りのバスを降りた乗客の中に全く同じワンピースの人を見つけ
しばらくはホケ〜〜と見入ってしまいました。
何しろ、とてもスタイルの良い人で顔は見えなかったけど、そこそこ若そう。
全般的に「相当イケてるビジュアル(後ろ姿限定)」でありました。

人は街で自分と同じ服の人にどのくらい遭遇するものなのだろう?
私はかなりの出不精で、そもそも街に出ることが少ないため
人生の中で記憶に残っているのは2回。(ユニクロは除く)
しかも、自分がその服を着ている時ではなく、自分が持っている服を
着ている他人を見たというパターンです。

それはもちろん通販で買った物だったのですが、まぁショックだったのが
一人はお婆ちゃん、一人はまるでイケてない小太りのおばちゃんだった事。
自分では相当気に入ってたワンピースを着たお婆ちゃんを見た時の
萎える感じを、今でも思い出すことができます。

今回、イケてるお姉ちゃんと服がカブった事でいい気分を味わいました。
追いかけて行って「同じワンピースやね。どこで買ったの?」と声を掛けたい衝動にかられた程。
もちろん声をかけたりはしませんでした。
かつて私が経験した「萎える感じ」をイケてるお姉ちゃんに味わわせる可能性大だしね。

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by kokuzo89 | 2017-09-14 06:34 | 徒然 | Comments(2)

飲み会続き

毎日書くかな〜と言ってましたが、ここ数日滞っていたのは
ひとえに朝早くに起きられなかったからです。
金曜日日曜日月曜日と飲み会が続いて、翌日は5時起きになり
わたし的にはブログを書くには余裕がありませんでした。

飲み会ではもっぱらビールを飲むのですが
残念ながら(!?)私はザルではないので、せいぜい5、6杯でとどめ
あとはカルピスやウーロン茶を嗜むようにしております。
大酒飲みのように思われていますが、自分ではお酒には強くないと思ってて
そのように主張する事も多いのですが
ビールを5、6杯飲めれば十分に大酒飲みである、と言われる事が多いですね。
二日酔いはやったことがなく、翌朝はいつも爽やかに目覚めます。
たまに頭が痛くなることがありますが、ロキソニン1粒で完全復活します。

また酔って変になることもないと自分では思っています。
ややハイになるかな?というレベルで基本的には人畜無害な飲み方。
記憶がなくなったりフラフラになる事もありません。
特に周りに人がいる間は、それなりにしっかりしています。
でも、みなさんと別れて一人帰宅路にある時に
主に眠気によりまっすぐ歩くのが少し難しい事がちょいちょいあります。
横浜時代などは歩きながら半分意識朦朧で道端の植え込みやゴミ置場に突入したり
電信柱に接触したりする事が結構ありましたが
大阪に戻ってから、そういう事はなくなりました。

お酒とは上手に付き合えてると思っていますが、体質として大変不満なのは
すぐに顔が真っ赤になってしまう事と目がひどく充血してしまう点です。
顔が赤いくらいは考えようによっては可愛らしいと言えなくもないけど
目が血走っていると、これはかなり見栄えが悪くてツラい。
飲んでる時は自分の顔は見えてないのですが、トイレなどで鏡を見てギクッ!
体質なんで、自分ではどうしようもありません。

この先はしばらく飲み会の予定がないので、3時4時には起きて
小ネタのブログが書けると思います。

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by kokuzo89 | 2017-09-13 05:27 | 徒然 | Comments(2)

早起きの域ではない

この一週間、少しだけお疲れモードで過ごしたため
昨日の土曜日はとりあえず朝3時に起きたけど、6時頃に再びベッドに戻り
テレビ見たりウトウトしたりしながら12時くらいまでゴロゴロしまして
12時半から15時まで卓球の練習に参加して、帰宅したら、ご飯を食べ
またグラチャンバレーの始まる19時まで爆睡しました。

世界ランク2位のアメリカ戦、とりあえず、ベッドから出て
ビールを飲みながら見始めた第1セットは割と簡単に取れました。
お、これ勝てるんちゃうん?と思いつつ、ベッドに入り観戦続行。
2セット目落とし3セット目を再び取ったあたりで寝落ちする。

いや呆れるほど寝てばっかりな土曜日でした。
で、爽やかに目覚めたのが2時。正確には1時45分。。。。
再び寝るのか悩ましい時間ではありますが
睡眠時間は足りすぎてて、もう眠れる気がしないので起きました。

今日、日曜日は豊能町でのミックス団体ダブルス戦に参戦します。
アプロディールさんがお誘いしてくれて、箕面と豊中の混合チームを
たくさん作って参加する、毎年恒例の試合です。
去年も強いお二人と組ませてもらったのですが
今年もまた、メチャ強いお二人です。私にとったら雲の上の人たち。。。
リーグ一位抜けは間違い無いと思うのですが、その後ですね。
去年はトーナメント1回戦で敗れてしまったのですが
今年はもう少し上まで行きたいなと思います。
とりあえず、気合だけは満タンにして臨みます!!

試合後には打ち上げに参加することになっているのですが
この感じだと、ビール入った途端に睡魔にやられそうです。

ちなみにグラチャンバレーはその後、アメリカに2セット連取されて
結局は2ー3で負けてしまいました。
勝ってたら、メダル確定だったそうです。残念!

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by kokuzo89 | 2017-09-10 03:40 | 徒然 | Comments(2)