カテゴリ:徒然( 421 )

拒否られまくり

スマホにもぼちぼち慣れて来ました。
格安スマホのため、メールアドレスがezwebからgmailに変わりまして
その旨を、アドレス帳の皆さんにお知らせするメールを出したところ
バンバンにエラーが返って来ました。
gmail=フリーメールからのメールを受信拒否する人がいるというのは
知っていましたが、まさか、これほど多くの人が拒否しているとはビックリ。
何人かの人には個別に承認してもらって、やりとりできるようになりました。

遂にラインを使えるようになったのですが
もともと、あまり頻繁にやり取りをするタイプでもないので
今の所、ほとんど活用されておりません。

なんと電話番号も変わったのですが
そもそも家族以外と電話をすることが殆ど無いので
これまた、どうということもない。
でも、ネット通販とか各種保険とかアレコレに電話番号を登録しているから
そちらを変更しなければならないと思うのですが
全然、未着手です。

ガラケーの方は目覚ましとして、現役で活躍してもらっています。

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by kokuzo89 | 2017-12-11 05:46 | 徒然 | Comments(0)

遂に金!

来月に誕生日を控え、免許更新のハガキが来ました。
前回更新時以降は一度も違反で捕まらず念願のゴールドをゲットします!
a0150848_06015349.jpg





























この頃は近隣で一旦停止違反の取り締まりに引っ掛かったという話をよく聞くので
ちんたら運転に加え、一旦停止は嫌味なほどに停止し、信号フライングもせず
こまめな二段階右折も徹底し、ゴールド目がけて突っ走った甲斐があります。

もう一つの野望は「眼鏡等」の但し書きを消してもらうことです。
老眼の影響か、視力は五年前より相当良くなっているはずなので
視力検査にも気合を入れて臨もうと思います。

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by kokuzo89 | 2017-10-19 06:14 | 徒然 | Comments(2)

ねぼすけ期

調子よくブログを書いていたのに、また休みがちになったのは
このところ、朝起きれないからです。
寝る時間は相変わらず8時頃なのに、5時15分に目覚し時計が鳴るまで
グウグウと寝続けてしまいます。
神経がちょっとぐったりしているかもしれない。
というのは、先週末、久々に読んだ長編小説が随分と情念が深い人たちの話で
読み終わって2、3日はかなり頭がぼうっとしておりました。
日頃、情念の薄い生活をしているもんだから、ぐったりしてしまいました。
その後は、東アジア探訪記を読んで、だんだん回復して来ております。

先日は人間ドックに行って来ました。
詳細結果はまだ出てないけれど、概ね悪くはなさそうでした。
ただ体重が結構増えてたのにビックリしました。
私は好きなだけ食べ、好きなだけ飲む生活を何年も続けてるけど
これまで体重はずっと変わりませんでした。
なんで急に増えたんだろう?加齢による基礎代謝量の低下かな???
自分では太ってる時の方が顔の状態が良いから
今のレベルでは全然気になりません。
ま、でも卓球とかしてると体重が重いと膝を悪くしそうなので
あまり増やさないようにしなきゃなって思います。
服もきつくなるしね。

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by kokuzo89 | 2017-10-15 07:30 | 徒然 | Comments(2)

お馴染みの光景

ノーベル文学賞が発表されました。
今年も村上春樹は選ばれませんでした。
テレビではパブリックビューイングで落胆するハルキストや
受賞記念コーナーを設ける準備をしていた本屋さんなどを映し出し
すっかり毎年恒例の景色になったなぁと。。。
逆に受賞してしまったら、翌年以降、彼らの楽しみが無くなってしまうんじゃないかと
心配になってしまうほどです。

私個人的には村上春樹の小説はもう長らく読んでいません。
20代の頃にいくつか読んだのだけど、ちっとも印象に残っていない。
図書館に行くとかつて話題になった読んでいないベストセラーを見かけるけど
何しろたいてい分厚いし、上下巻モノとかになってると、
根性なしはそれだけで、萎えてしまう。。。。
40代になって読むと、何かしら良さが分かるのかもしれないから
薄めのやつで一度は読んでみようかな。

受賞された、カズオイシグロという方は日本出身の英国人とのことで
本は英語で書かれてまして、翻訳版がいくつも日本で出版されているそう。
これまた、私は一つも読んだことがありません。
そういえば国内外問わず、ノーベル文学賞を受賞した人の本を読んだことがない。
なんとなく、小難しそうとか悲惨そうという勝手なイメージがあって
ついつい敬遠してしまうのです。

イシグロさんのインタビュー映像を見ていると、もちろん、英語で受け答えするのだけど
それを考慮しなくても、なんというか、佇まいや身振りがやはり
外国人だなぁという印象。顔はバッチリ日本人なのだけどね。

全然話変わって、おとといの水曜日に人間ドックに行って来ました。
最終結果はまだですが、当日すぐに出た結果だけ教えてもらったところ
去年に「重度の貧血」と判定されたのが、見事に改善されました。
コツコツやるのが苦手な私ですが、この1年はほぼ毎日「鉄サプリ」を飲み続けました。
これはお医者さんのアドバイスで、食事で十分な鉄分を補給するのは至難なので
サプリでも飲みなさい、と言われたのを守ったわけです。
いやぁ、コツコツやるとちゃんと結果が出るもんですなぁ。
本当はそういう不自然な事をしてまで健康を保ちたいとは思わないのだけど
結果が出てしまうと気持ちが揺るぎますね。

この頃は股関節がたまに痛くなったり、膝がバキっと言ったりすることがあって
「世田谷育ちのグルコサミン」のお世話になったら関節がスムーズになるのかな?
とか思って、手が出てしまいそうになります。
卓球をやってると、関節をいわすとツライものがあるので
加齢と共に致し方ない部分ではありますが、できれば丈夫に保ちたい。

そうやって、アレコレ考えるとサプリ漬けになっちゃうよね。ヤダヤダ。
とりあえず当面は鉄サプリだけにして、関節も悪くなったら考えよう。

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by kokuzo89 | 2017-10-06 05:48 | 徒然 | Comments(0)

初耳の注意報

世の中に知らない事は山ほどありますが
先日、テレビニュースで聞いて「そんなんあるん?」と思ったことがあって
それは「カメムシ注意報」というもの。
鹿児島県でミドリのカメムシが大量発生していて大変な事になってるらしい。

そういえば、箕面市の私の会社の敷地にも、毎日、相当な数のカメムシが出現し
「なんか、今年はやけにカメムシが多いなぁ」と思ってた矢先。

私は小さくて四角い茶色のカメムシが本当に苦手で
アレの出す臭いは「耐えられへん臭いベスト3」に入ります。
その姿が目に入ると軽くパニックになる程にダメなのですが
今回、大量発生しているのはミドリのカメムシなので
私個人的には特に困ってはいません。

テレビで映された鹿児島県内の画像を見てビックリ。
びっしりカメムシで埋め尽くされたガソリンスタンドの写真
恐ろしい。
箕面のカメムシなんて、鹿児島に比べたら全然かわいいものだ。

それにしても「注意報」まで出す必要あるんかな?と思ったら
なんと農作物を食い荒らすのだそうです。
そりゃ、彼らとて生きていくためには何か食べないといけないし
あれだけの量がいたら、いくら小さい虫とはいえ
相当な害があるんだろうなぁと思いました。

今日は箕面で団体戦があります。
涼しく運動するのに良い季節になりました。
頑張るぞ〜〜

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by kokuzo89 | 2017-10-01 05:20 | 徒然 | Comments(2)

赤ちゃんパンダ

昨日のニュースでは2つの名前の発表を見ました。
一つは小池東京都知事が立ち上げた新党「希望の党」。
もう一つは上野動物園の赤ちゃんパンダ「香香(シャンシャン)」。
今日はパンダの話にします。

上野でパンダが生まれると日本(東京?)は大騒ぎをする。
和歌山擁する関西では、反応はかなりクールになる。
何しろ、アドベンチャーワールドでは既に15頭も赤ちゃんが生まれ
元気に育っているからです。
とはいえ、テレビニュースで上野の赤ちゃんパンダの映像が出てくるたびに
その可愛さにデレデレと見惚れてしまう。

人間含め動物の赤ちゃんは総じて可愛いものですが
パンダのパンチ力は相当破壊力が強い。
王子動物園のオランウータンのムムちゃんもめっぽう愛らしかったけど
霊長類の赤ん坊はやはり人間の赤ん坊と重なってしまう。
私にとってパンチ力があるのはネコ科の赤ちゃんでパンダと良い勝負かも。
レアさ加減でパンダの勝ちかな・・?

パンダは大人になっても可愛い稀有な動物だと思います。
昔、パンダフルライフという映画を見ましたが、上映中ずっと悶えっぱなし。
ひとえに鈍臭い動きにキュンとなっちゃうのだと思います。
動物園で1頭ずつ隔離されたパンダを短い時間見てても、あまり面白い場面はないけど
映画は鈍臭さ満開のパンダをこれでもかと見せてくれて、お腹いっぱいになります。
特に集団パンダが滑り台などの遊具で団子になって遊んでいる場面は
憎らしいほど可愛くて呆れてしまうほどです。

自然界の厳しさなど、一切感じさせない牧歌的な姿に心が和むのでしょう。
野生のパンダ(そんな存在いるのかな?)はそれなりに大変な生活をしてるのかもしれないし
一応はクマなのだから、凶暴な一面も持ち合わせているのかもしれない。
でも、私たちが目にするパンダ映像はひたすら平和を体現している。
愛される要素しかない、おそるべき生き物です。

パンダの人工繁殖は大変難しいそうです。
和歌山見てたら、「簡単なんじゃないの?」と思ってしまいますけどね。
メスの発情期は1年で一週間ほどしかなくて、受精可能な日は年に3日ほどらしい。
その3日を逃すと、次は1年後。
また当然のことかもしれないけど、オスメスの相性も重要で
「男(女)なら誰でも良い」という訳ではないらしい。
受精可能日に交尾をしたとしても、必ず妊娠できる訳ではなく
めでたく妊娠出産までこぎつけても、早い時点で死んでしまう事もある。
シャンシャンは元気に育って欲しいですね。

各動物園のパンダの系譜を見ていたら、いくつか面白い発見があったので
ここで披露したいと思います。日本で生まれたパンダ限定の話です。

まず、誕生日が偏っている。
上野で生まれたパンダはほぼ全員6月生まれ(7月5日が1頭)です。
和歌山で生まれたパンダは2系統で10頭が8月〜9月生まれで
残りの5頭は12月生まれです。
出産は自然に交尾したものと人工受精させたものがあるそうだけど
発情期が一定の季節に来るとしたら上野は自然だけど
和歌山は何かしら細工があるのかな?という気がします。

もう一つは和歌山生まれのパンダに限っての話ですが
全15頭のうちの14頭はお父さんが同じで、お母さんは2頭。
梅梅の子供は6頭でオスが5頭にメス1頭。
良浜の子供は8頭でオスが2頭にメス6頭。
お母さんによって、生まれる子供の性別に相当偏りがある。
しかも面白い事に、少ない方の性の子は必ず異性との双子として誕生しています。

ウミガメなどは卵が孵化する時の外気温度によって、生まれて来る赤ん坊の
性別が決まるそうだけど、パンダにも何か赤ん坊の性別を決める要素があるのかな?
ともあれ、繁殖が難しい動物ならば、とりあえずメスが生まれた方が
個体数を増やすためには良い事なのだろうと思います。

そういえば、何かの保険のコマーシャルで、こびとづかんみたいな謎の生き物が出てきて
「皆オス?」ってやってるのがありますが、皆オスでは終わっちゃいますね。
もちろん皆メスでもそうだけど・・・

神戸のパンダも含め、お名前の事にも触れたかったのですが
ぼちぼち時間がなくなってきましたので、パンダの話はこれにて終了します。

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by kokuzo89 | 2017-09-27 06:06 | 徒然 | Comments(7)

お彼岸真っ只中

通勤路のあちこちにヒガンバナが咲いています。
いつ見ても、けったいな姿で、目を奪われます。
けったいと感じる理由は極めて単純で、葉っぱがないから。
素晴らしくまっすぐ伸びる茎から突如、派手な花がバーンと弾けてる。
そういうの、植物としてどうなのよ?と思ってウィキペディアを見た所
なんと、花が枯れた後に葉っぱが出てくるのだそうです。
知らなかった〜〜

曼珠沙華とも呼ばれることは知っていましたが、それ以外にも別名が多く
死人花、幽霊花、地獄花、剃刀花、狐花、捨子花など
はっきりと不吉なイメージの名前で呼ばれることが多くて
驚くべきことに、日本での別名・方言が千以上もあるんだそうです。
そんなに色々な名前で呼ばれる物って他にもあるのかしら?
やはり、あの独特のけったいな姿が人々の心を妙に掴み
イマジネーションを刺激したんでしょうね。

もし、私が名前をつけるとしたら・・・・蛇花かな・・・って
昨日、ヒガンバナを見ながら考えていたのですが
今、蛇花でググってみたら、蛇花=ヒガンバナの別称とのこと。
なんだ、すでに同じような事を考えた人がいたんですね。
まぁ千もの名前を持っているのなら、蛇もあって当然だわな。
だって、あの茎しかないシンプルな作りは、手足のない蛇を連想させるもん。
それに蛇の出そうな場所でよく咲いてるし・・・
おどろおどろしいイメージも共通してるしね。。。

お彼岸の頃に咲くからヒガンバナなのですが、お彼岸っていつのことなの?
と、過去の人生の中でも何度か疑問に思って調べたりした記憶があるけど
私の頭に定着してくれないから、今回もまた調べました所
春分の日と秋分の日を中日として前後各3日の計一週間がお彼岸だそうです。
で、カレンダーを見たら、今日(9/26)はお彼岸の最終日です。
ヒガンバナ、バッチリやね!

「彼」という漢字を「ひ」と読むのは、彼岸くらいしか知らなくて
「かれ」や「かの」をあまりにも頻繁に使うので、「ひ」はちょっと違和感あるけど
考えてみれば、構成要素の「皮」は「ひ」な訳で、ごく自然な読み方なのだ。
「彼」を「かれ」でなく「ひ」と読んだら、英語の「He」と意味も読みも一緒だ〜〜!
「彼氏」は「ひし」で「彼女」は「ひじょ」。う〜ん、やっぱり変だな。

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by kokuzo89 | 2017-09-26 05:22 | 徒然 | Comments(0)

消え損ないの斉藤由貴談義

2時間分の文章が異次元の世界にぶっ飛んで消えてしまった、と思っていたのですが
エキサイトブログの「下書き」の所に自動保存されたものが残っていました。
とはいえ、保存されていたのは、書いた量の3〜4分の1くらいで、ほんの触り部分。
続きを復元する気は未だ起きないので、とりあえず、消え損なった分をそのまま出すにとどめます。

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「フリーズのリベンジ」

着々とブログを書いています。
ネタは日々浮かんできては忘れてゆくので、この頃はネタ帳を作るほどです。
ネタ帳と言ってもパソコンのメモ帳ソフトに単語を書き連ねただけのの簡単なもの。
数えてみたら現時点では17個のネタがあります。
この先、しばらくネタ切れの心配はありません。。。。

数日前、やはり4時前に目が覚めた朝に「今日は斉藤由貴の事を書こう」と思って
タイトルを付けて、さて書き始めようと思ったら、これが見事に言葉が出てこない。
結局、家を出る7時までの3時間をフリーズして過ごしました。
今日は土曜日で時間もたっぷりあるので、存分にリベンジをしようと思います。

私は斉藤由貴が好きです。人間としてではなく、俳優としてではなく、歌手として。
iPodの中には今も彼女の歌が23曲入っていて、1日に2〜3曲は毎日聴いている。
デビュー当初はプロの作詞作曲家の作った歌を歌っていたけど
徐々に彼女自身が作詞を手がけた曲をたくさん発表するようになり
それらは大ヒットはしなかったものの、私は愛着を持って聴いています。
ただ、歌詞への共感は全くと言っていいほどありません。

斉藤由貴は恋愛体質なんだと思います。
まだ20代の頃に、やはり不倫が複数回スクープされて世間的にも大いに認知されている。
特に尾崎豊のことは「同志」だと言って、世間を唖然とさせました。
事の真相は私なぞには分かる訳ないし、別に知りたいとも思わないけど
斉藤由貴は本心で「同志」だと思っていたのではないかなと思います。
魂の震える感じを体験しやすい体質なんではないかしら?

彼女の

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と、ここまで。

土曜日はあるごの湯に入り浸りました。
岩盤浴の休憩ルームのテレビのワイドショーでは、まだ斉藤由貴の事をやってました。
再ブレークしてるとは言うものの、今やそんな勢いのあるタレントとも思えない彼女に
誰が興味あるんだろう?と思うけど、こぞって報じている所を見ると
それなりに視聴率の取れる話題なのかな?
斉藤由貴は来年の大河ドラマ含めテレビ出演については全て降板することになったらしい。

最初の会見の時に、嘘をついて、さらにエゲツないのが出てくる羽目になり
結局は、取り返しのつかない状況に追い込まれてしまった体。
たらればの話には意味がないけど、最初の会見の時に、全て率直に話をしていたら
今の惨状はなかったのだろうか?

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by kokuzo89 | 2017-09-25 04:52 | 徒然 | Comments(2)

清々しき断定

実は今朝はブログを2本書くつもりでいました。
一つはさっきぶっ飛んだ斉藤由貴の事。
書き直しをするかどうかも含め、そちらは明日以降に考えるとして
もう一つのネタについて書きます。

「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」

1989年の香港について書かれた文章の中に出てきたフレーズです。読んだのは昨日。
私は香港に行ったことはないけど、確かにギラギラの電飾が夜通し煌煌と灯ってる印象があります。
朦朧としそうなほどに絢爛豪華な風景を写真やテレビで見たような気がする。
おそらく誰もが共感できる言い回しですが、こんな風に表現する人は珍しいんじゃないかな?

とにかく、このフレーズを見た私は妙に愉快な気分になり
「AとはBである」と言った決めつけ論調の清々しさをしばし楽しみました。
日本語というか日本人は語尾を濁しがちです。
はっきりと物事を断定することを遠慮してしまう民族性かなと思います。
同調圧力が強くて個人が強く主張することがはばかられる風土というか・・・
生まれた時から日本社会にどっぷり浸かって生きている在日韓国人の私も
精神的には、全くもって日本人だと思っているし、語尾を濁しがちです。

別に語尾を濁すのはいけない、とか、日本人はハッキリ物を言うべきだなどとは思っていません。
文化人類学的な詳しい事は知らないけど、島国で農耕が主生業のムラ社会として
歩んできた日本で人々が上手に生きていくためのスキルなのだろうと思います。
今年の流行語大賞に選ばれそうな勢いの「忖度」という言葉もいかにも日本的。
「そんな事、わざわざ言わなくったって分かりますよね?」的な・・・
で、実際にわざわざ言わなくったって、みんな分かりあってやってきたし、やっているのです。

もちろん機械じゃなくて人間ですから、同じ日本人だからって100%以心伝心できる訳じゃない。
誤解が生じることもある。「そんなつもりで言ったんじゃないのに・・」というのはよくあること。
なんで誤解が生じるのかというと、つまりはハッキリ言わないからなんでしょう。

「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」と、これだけハッキリ言ったら誤解のしようがない。
もちろん、「節電」以外に、より「香港ともっとも不似合いな言葉」があるかもしれない。
そこは議論の余地が大いにある所だけど、ハッキリ言って、それはどうでもいいことです。
例えば、「香港ともっとも不似合いな言葉は人権である」なんて事をいうと
何かのっぴきならない不穏な感じがあるけど、「節電」である。しかも1989年の。
地球の内蔵するエネルギー源自体には限界があり、世界の人口が爆発的に増えて
それに合わせて、エネルギー消費も深刻な量に達しつつあって、省エネや代替エネルギーは
常に開発の現場において、切実で重要なテーマである現在としては
「不必要に煌煌と照らし続ける」事も呑気な話ではないのかもしれないけど
それでも「香港ともっとも不似合いな言葉は節電である。」には罪のない響きがあるように思う。

愉快になった私は、「日本ともっとも不似合いな言葉はなんだろう?」と考えてみました。
誰もが納得できて、罪がなくて、爽快なやつ・・
これは意外にというか当然というか、大変に難しい問題です。
日本人が香港を見て「節電する気、皆無じゃん!」って感じるのは外国人だからというのもあるはずで
日本人が「日本とはコレコレである」と決めつけるのは、知りすぎてて逆に難しい。
このところ増え続けている外国からの観光客に聞いた方が、適切な解が得られそうな気がします。
もしくは海外のいろんな国を見てきた日本人なら、日本の特徴を上手に表現できるかも。

私は海外旅行には全く興味がなく、韓国以外ではイギリスしか行ったことがない。
親しく付き合っている外国人のお友達もいません。
だから、日本を相対的に判断する材料が全くないのです。残念ながら。

そんな私がかなり熟考の末に思いついた「日本ともっとも不似合いな言葉」は「寛容」でした。
日本は寛容さがなくなってきて、何かにつけ目くじらを立てるようになった。。。と感じることが
少なくないのは事実。
でも「寛容」は誰もが納得するとも思えず、罪な感じがして、全く爽快ではない。
それに、世界基準で見れば日本は相当に寛容な社会という部類に入れてもおかしくないかもしれない。
本当に難しいテーマなのです。

価値観の多様化が認められ、あちこちから色んな文化や人が入ってきて
東京なんか行くと「多民族国家か?」という雰囲気すら感じられるようなご時世なので
「日本とはコレコレ」といった単純な決めつけは出来ないし、する必要もない。
そうはいっても、「日本とはコレコレである」はまだ簡単だと思う。
難しいのは「日本ともっとも不似合いな何か」です。
「明るい未来」とか、どうかな? やっぱり爽快さは無いな。。

最後のおまけとして・・・
香港の絢爛な夜の灯りについての描写を読んでいて、私がふと思い出したことがあります。
ソウルで日本語を教えていた時代に教え子の一人が言った言葉。
「先生、私はウリナラ(我が国)のネオンが本当に嫌なんです。品がなくて恥ずかしい」と。
確かに夜の繁華街(その時は永登浦のカムジャタンストリートを歩いていたのですが)は
原色系のネオンサインがあちこちでギラギラと主張をしていましたが
若い韓国人の女の子はそれを「恥ずかしい」と感じるのか。。と妙に感銘を受けました。
「恥ずかしい」の詳細は分からないけど、「外国の人が見たら下品だと思うんじゃないか」という
愛国心のようなものを当時の私は感じ取っていました。

愛国心といえば・・・というと、長くなるので、いずれまた。。

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by kokuzo89 | 2017-09-23 08:34 | 徒然 | Comments(2)

予期せず終了

今、私は呆然としています。

約2時間に渡って書いていたブログが飛んでしまいました。
マックは「予期せぬエラーによりsafariは終了しました」という簡単な事後報告だけで
私のこの2時間をバッサリ切り捨ててしまった。
もちろん、為になる話を書いていた訳ではないけれども
斉藤由貴に関する、かつてない程の長文ブログでした。

なんだかんだとアーティスト斉藤由貴について書いて
さぁ、昨今の不倫の話題に移行して、芸能記者に対する考えを書きなぐり
ぼちぼち収束に向かおうかという頃合での暴挙。

あぁ、なんという脱力感!!

書いたものが長すぎて、復元できる自信もないし、今はその気力もありません。
このマックが時折、そういう暴挙(突然の終了)に出る機械だったら
私も心の準備やら事前の対策やらするのですが、昨年に購入したこのマックブックは
今まで、機嫌よく、サクサクと作業をしてくれていて
急にやる気をなくしてブチ切れたりするような子じゃなかったのに。

一寸先は闇。これからは気を付けよう。

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by kokuzo89 | 2017-09-23 07:04 | 徒然 | Comments(2)