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なかなからしくならない

台風が直撃するらしく、朝から窓を開けて空の様子を伺ってます。
テレビの速報欄では割と早いうちから兵庫や大阪で大雨洪水の注意報と
暴風の警報が出ていて、暴風雨を今か今かと待っておりましたが
午前中は別に風が強いでもなく、太陽まで顔を出してきたりして
むしろ、ちょっと良いお天気とも言える。

13時を過ぎた頃から、ようやく少しずつ風が強くなってきました。
せっかく家に籠っているのだから盛大に雨風が荒れ狂って欲しいけど
天気予報を見てると、今後も豊中あたりは全然大したことなさそうです。
こんなことなら、アルゴの湯にでも行っとけばよかった。

今日はグラチャンバレーの最終日。男子のブラジル戦です。
日本はこれまで全敗。ブラジルは現段階で1位です。勝てる見込みは激薄。
大会が始まる前、中垣内監督は「全部勝つつもりでやる」と言ってました。
8月のアジア選手権で優勝したとはいえ、グラチャンは参加チームが全て格上。
まぁ無謀な発言ではありますが、気合を持って臨むのは悪いことではありません。

Wエースの一角だった石川選手は膝の故障で3戦目から試合には出ていない。
大会中に流れているシックスパッドのCMで「筋肉鍛えて膝への負担が軽くなる」と
石川選手が語っておりましたが、よりによって膝の故障とは・・・・
「シックスパッド、効果ないじゃん」という逆宣伝になるのでは???

もう一人、エースとされている柳田選手はイケメンともてはやされているが
汗をかくと前髪がペッタンコになって、数年後にはキャプテンの深津選手みたくなるのでは?
と私は少し危惧しています。彼は25歳。東京五輪まで実力と毛髪がもてばいいですね。

なんて意地の悪いことばかり書いてますが、男子は全試合をほぼライブで見てます。
日本の両エースは悪くないけど、背が小さすぎるし、線が細すぎる。
石川選手はいい所を見る前に引っ込んでしまったけど
最初の2試合では、かなり徹底的にサーブで狙われていて可哀想でした。
柳田選手は非常に頑張っている。豪快なジャンプサーブは綺麗に拾われることが多いけど
ほとんどミスもせず、迫力もあって頼もしい。そしてレシーブも相当上手でした。
前衛でレフトからオーソドックスなスパイクを打つと、ブロックされることが多く
やはり、背の低さが致命的に見えるけど、バックアタックの成功率はなかなか良いのでは?

出来田、山内、大竹の各選手もコンスタントに良いとは言えないけれど
波に乗ると、なかなか良い仕事をしてましたね。
日替わりで誰かが活躍する、みたいな感じで、誰か一人に頼るチームじゃないのが
好ましいと思いました。
リベロについてはあまり目立ちませんが、参加国の中でも一番良いみたい。

全般的に最初のセットは取れたり競ったりするけど、後半になる程
簡単に負けてしまう感がありました。
特に昨日のイラン戦の最後のセットはヒドかったなぁ・・・
やることが単調なのか、集中力が続かないのか
今日はブラジル相手に最後に一花咲かせて貰いたいと思います。
女子もブラジルには勝ったしね。

さて、14時過ぎましたが、依然、台風らしくなりません。
じらすねぇ〜〜

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by kokuzo89 | 2017-09-17 14:09 | 徒然 | Comments(2)

特等席

左の端っこが好きです。
乗り物に乗る時、円卓でないテーブルでの飲み会の時は
いつも左端の席を狙っています。
この頃では写真に写る時もなるたけ左端に陣取るようになりました。

毎朝、豊中駅から乗るバスにおいては、左側かつ一番前に座ります。
出勤時間ともなると私の乗る系統の千里中央行きのバスは5分に1本。
別のルートを通って千里中央に向かうバスも他に数種類あるので
全部合わせたら2、3分に1本!東京の電車並みの頻度であります。

豊中が始発駅となるので、並んでるお客さんがいても一本見送れば
次のバスに一番乗りできます。
私は左側一番前の特等席をゲットする為、日々、一本見送ってます。

その席の素晴らしい点はいくつかあって
まずは眩しくない事。晴れた日の強い日差しは右側に当たります。
乗ってる間中、窓の外を眺めている私にとっては重要な要素。
次に他の席からの距離が離れている事。
一番前の席はタイヤの真上に位置しているので、結構高くなっていて
すぐ後ろの座席との距離が非常に遠く設計されてます。
人の気配を身近に感じなくて良いというのは、非常に心地よい事。
もちろん一番前だから、自分より前に人はいない。
そして、もう一つの利点は運転手さんを観察できる事です。

上に書いたように、私はバスの中では音楽を聴きながら
ぼんやりと外を眺めています。
かつては熱心に本を読んだ時期もあるのですが
特等席をゲットすれば本は読まず、毎日、特等席をゲットしているので
朝、本を読む事はなくなってしまいました。
カバンの中にはいつも本を入れていて、帰りのバスで二人席の
通路側に座った時などは本を読むようにしています。

同じルートを走るバスの窓の外の景色は日々同じで変わり映えしないし
何か面白い事が起きることも、ほぼないけれど、飽きることもなく見ています。
韓国に住んでいた頃は下宿のすぐ目の前がバス会社のバス駐車場になってて
私はバス停でもないその駐車場から次に出発するバスを教えてもらっては
乗り込み、ソウルの街をぐるりと回って、どこにも降りずに
また下宿前に戻ってくるといった、一人ツアーをしょっちゅうやってました。
ちょうど20年前の事です。

イマドキのソウルのバス事情は全く知りませんが、20年前のバスといったら
それはそれは乱暴で楽しかったのです。
信号無視とスピード違反は当たり前。空いていれば反対車線走行も辞さない。
気性の荒い運転手さんだと他の車のドライバーと喧嘩することもあります。
一度は激昂したバス運転手さんが飲んでいたペットボトルを
喧嘩相手のドライバーに投げつけたりしてました。
2度くらい、前の車に激突して、途中下車させられた事もあります。
私は必ず座っていたので、被害にあった事はないのだけれど
あまりにも雑な運転で立っているお客さんが転倒したりしてましたが
そんなの全然お構いなしでした。
私はそんな乱暴なソウルのバスを本当に愛していたと思います。

窓の外の風景も素敵でした。
国宝第1号である南大門、夕刻にオレンジ色に輝く63ビル、どっしり流れる漢江・・
戦争記念館、米軍基地村、駅前の大きな交差点、光化門、李舜臣将軍の巨大銅像・・・
そしてマンション群やブランドショップ通り、市場、そして人人人・・・

韓国から日本に戻ってきた時に、一番衝撃的だったのはバスかもしれない。
日本のバスはノロノロで運転が丁寧すぎて、ちっとも面白くない。
安全に運行する事が至上命題である。まぁ、当たり前のことなんですけどね。
今となってはソウルのバスも日本みたいになってるかもしれない。
だとしたら、つまらないことです。
いつか機会があれば、ソウルのバスにまた乗ってみたいです。

本当は阪急バスの運転手さんについて書く予定だったのですが
韓国のバスの話になってしまいました。

今日から3連休。これから大型の台風が日本を通過する予報です。
私は今日明日は何の予定もないので、とりあえず今日はお風呂屋さんに入り浸ろう。
明日は暴風雨だから、家でおとなしくするべきかな?
祝日の月曜日には同窓会みたいな女子会に参加します。カフェでランチです。
かなり思いがけない事かもしれませんが
よくよく考えてみると、カフェでランチなんて人生初かも。
そもそもお洒落なカフェという場所に入った事がない。多分ない。あったかな???

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by kokuzo89 | 2017-09-16 04:53 | 徒然 | Comments(3)

迷いコオロギ

今日は3時に起きて、さて何を書こうかなと考えていたら
5時になってしまった。小ネタはたくさんあるのですが。。。
2時間の間、ずっと何を書くか考えていた訳ではもちろんありません。
テレビでは24時間やってるニュースを今日も見ています。
日々、いろんな事が起こっているし、それぞれのニュースについて
軽く思いを馳せてみたり・・・・

昨日やめにした虫の事を書こうかな。
数日前、会社の建物の中に虫が迷い込んで来ました。多分コオロギ。
建物の中は概ね明るいのですが、裏口近くの荷物を搬出入するためのエリアは
使わない時間帯はシャッターが閉まってて、昼なお真っ暗です。
そこに居座ったコオロギが独りで可愛らしい鳴き声を出していました。
ただ、それだけのこと。

秋の虫は夜に鳴きます。本当に心地よい素敵な声。
彼らにも体内時計的なものは備わっているんじゃないかと思うのですが
周りが暗いと鳴いてしまう本能というかプログラムに感嘆しました。

ほぼ全ての動物のオスがご飯を食べる他に能動的に起こす行動は
生殖につながる求愛しかないんじゃないかしら?というのは極論で
種によっては縄張りを争ったり、権力闘争をしたりしてますが
それも大きく見れば、自分の子孫を繁栄させるための行為であり
動機としては求愛行動と同じくくりでまとめられると思う。

コオロギがメスもいない人工建造物の中の暗闇でも鳴かずにいられないのは
本能に支配された生き物の哀れな性であるけれども
彼自身は別に自分が哀れだとも感じることはないし
ここで鳴いてもアカンと理解して無駄なエネルギー消費をやめることもしない。
そのひたむきさというか頑なさが人間にはない彼らの強さだとも感じます。
生きて行く上で迷いがない。
それに比べて、我々人間は・・・・というとまた話が固くて長くなるので
今日はそっちには行かないようにします。

虫が鳴くのは求愛行動。これは間違いないようです。
で、夏の間、盛んに鳴きわめいていたセミの事を少しネットで調べてみました。
セミは本当に精力的に驚くほどの音量をそれぞれが出して鳴きます。
一匹でもなかなかの声量なのに、それが群衆となってワァワァやるもんだから
その騒々しさたるや、なかなか大したものです。
私個人的には蝉時雨は全然不快に感じないし、どちらかというと好きなくらい。

なぜ大きな声で鳴くかというと、声が大きい方がモテるから、らしい。
本当だろうか?
セミのメスはあの大音量の中から、どの個体がより大きな声を出しているのか
見極める事が出来るのかしら??人間のメスである私には極めて疑わしいのですが
セミのメスにはそれを識別する能力が備わっているのでしょう。
でなきゃ、あの騒々しさは説明できない。
音を出すという事は捕食者にも、自分の存在を晒す事だから
本来は静かにメスを探す方が良いに決まっているんだが・・・
単独で音を出すと狙いを定められてしまうから、大群でワイワイやるんだろうなぁ。

そういえば、有名な13年ゼミとか17年ゼミの生態も捕食者対策らしい。
もちろん彼らが意識的に対策をとって、そういう周期で地上に出てくる訳はなく
たまたま、そういう生態を持ったセミが上手に繁栄できたという事ですが
あまりにも見事すぎて、神様の存在で説明したくもなりますね。

コオロギに始まり、セミの話にそれました。
コオロギは美しい声で鳴くとともに過酷な力技の男同士の闘争もやってるようです。
中国ではコオロギの喧嘩で博打を打つのがメジャーな娯楽ですよね。
ホント、オスは大変。

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by kokuzo89 | 2017-09-15 05:48 | 徒然 | Comments(2)

イケてると嬉しい

次のブログは虫の事でも書こうかな〜 と思っていたんだけど
昨日、帰りのバスを降りた時に、ちょっとビックリした事があり
その事を書こうと思います。
ビックリした事というのは、同じバスの乗客の中に
私が着ていた黒のワンピースと全く同じのを着ている人がいたのです。
それがユニクロで買ったフリースとかライトダウンジャケットとかなら
別にビックリするような事ではないのですが・・・

服についていうと、私は高校から大学にかけてのデブ時代のトラウマで
その後の人生でも長らく、服屋恐怖症があって、何しろ、試着室が怖い。
いいなぁと思っても入らないといった経験を何度かするうちに
服屋に入るとダラダラと冷や汗が止まらず、頭も痛くなってくるのです。
ありがたい事に通販が発達して、実店舗に行かなくても服が買えるようになり
いよいよ服屋に近寄らない人生を過ごして来ました。

約10年前、横浜時代にダイエットで激ヤセした直後、服屋に行ってみましたら
服が入らない、という事態はなかったけど、試着室に入ったり
店員さんに話しかけられたりすると、汗がダラダラと出て来て
身についた恐怖症はそう簡単には無くならないのでした。
激ヤセはあっという間のリバウンドで元の体型に戻り
服も再び通販でゲットする生活に戻りました。

そんな私にとって転機になったのは3年前の婚活の時です。
お見合いだデートだという時に通販で買ったダブダブ気味の服を着るわけにも行かず
当時、住んでいた箕面の家の近くのキューズモール内にある
ヨーロッパの服を中心に扱っているセレクトショップに赴きました。
このお店を目がけて行った訳ではなく、ふらふらと物色して歩いているうちに
遭遇したのですが、結果的に私の服屋恐怖症は随分克服されました。
というのも、ヨーロッパ仕様の服は全般的にサイズが大きい。
似合う似合わないはともかく、とりあえず何でも入る。
店員さんも素晴らしいのは、率直に意見やアドバイスをしてくれた点です。
「とりあえず、褒めて買わせてやろう」感がなくて好感持てました。
結局、婚活の1年間で随分と服が増え、婚活終了後もちょこちょこと
新しい服を買いに、そのお店に行くようになったのです。

で、冒頭の話に戻りますと、黒いワンピースはやはり、このキューズモール内の
ショップで今年の夏に購入したものです。
ワンピース好きで、通販で購入したものも含め、たくさん持っているのですが
どうも丈の短いのが多いので、歳も歳だし、丈の長いワンピースを買おうと思った次第。
いくつか試着させてもらって、店員さんの太鼓判をもらった2つ(黒と緑)を買いました。

緑のワンピースは緑好きの私でもちょっと勇気がいるような、かなり攻めた色。
店員さんは「大変良い」と言ってくれましたが、私自身はそれほどでも、と思いました。
私の認識よりはプロの意見の方が正しいだろうという事で買って会社に来て行くと
これが、なかなか好評で、あぁ、やはりアドバイスを聞いてよかったな・・と。
黒のワンピースは大変に人気があって、残り1枚となったのだと店員さんは言いました。
こちらは試着してみて、私自身「相当良い」と思ったのですが、生地をたくさん使ってて
丈も長いし、めちゃくちゃ重たいし、夏に着るには暑苦しそうだし、と躊躇。
店員さんは、どちらか買うなら絶対緑!と力説されましたが
私自身は緑はイマイチに見えたので、エイヤっと両方買ってしまいました。

で、9月に入り、ずいぶん涼しくなったので、昨日はその重たい黒ワンピースを着ました。
スカート部は前の丈が短めで後ろの丈が長いという、今流行のデザインとのこと。
まさか自分が流行のデザインの欧州仕様の服を着る生活をするようになるとは
婚活前には考えられなかった事態。

そして、帰りのバスを降りた乗客の中に全く同じワンピースの人を見つけ
しばらくはホケ〜〜と見入ってしまいました。
何しろ、とてもスタイルの良い人で顔は見えなかったけど、そこそこ若そう。
全般的に「相当イケてるビジュアル(後ろ姿限定)」でありました。

人は街で自分と同じ服の人にどのくらい遭遇するものなのだろう?
私はかなりの出不精で、そもそも街に出ることが少ないため
人生の中で記憶に残っているのは2回。(ユニクロは除く)
しかも、自分がその服を着ている時ではなく、自分が持っている服を
着ている他人を見たというパターンです。

それはもちろん通販で買った物だったのですが、まぁショックだったのが
一人はお婆ちゃん、一人はまるでイケてない小太りのおばちゃんだった事。
自分では相当気に入ってたワンピースを着たお婆ちゃんを見た時の
萎える感じを、今でも思い出すことができます。

今回、イケてるお姉ちゃんと服がカブった事でいい気分を味わいました。
追いかけて行って「同じワンピースやね。どこで買ったの?」と声を掛けたい衝動にかられた程。
もちろん声をかけたりはしませんでした。
かつて私が経験した「萎える感じ」をイケてるお姉ちゃんに味わわせる可能性大だしね。

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by kokuzo89 | 2017-09-14 06:34 | 徒然 | Comments(2)

飲み会続き

毎日書くかな〜と言ってましたが、ここ数日滞っていたのは
ひとえに朝早くに起きられなかったからです。
金曜日日曜日月曜日と飲み会が続いて、翌日は5時起きになり
わたし的にはブログを書くには余裕がありませんでした。

飲み会ではもっぱらビールを飲むのですが
残念ながら(!?)私はザルではないので、せいぜい5、6杯でとどめ
あとはカルピスやウーロン茶を嗜むようにしております。
大酒飲みのように思われていますが、自分ではお酒には強くないと思ってて
そのように主張する事も多いのですが
ビールを5、6杯飲めれば十分に大酒飲みである、と言われる事が多いですね。
二日酔いはやったことがなく、翌朝はいつも爽やかに目覚めます。
たまに頭が痛くなることがありますが、ロキソニン1粒で完全復活します。

また酔って変になることもないと自分では思っています。
ややハイになるかな?というレベルで基本的には人畜無害な飲み方。
記憶がなくなったりフラフラになる事もありません。
特に周りに人がいる間は、それなりにしっかりしています。
でも、みなさんと別れて一人帰宅路にある時に
主に眠気によりまっすぐ歩くのが少し難しい事がちょいちょいあります。
横浜時代などは歩きながら半分意識朦朧で道端の植え込みやゴミ置場に突入したり
電信柱に接触したりする事が結構ありましたが
大阪に戻ってから、そういう事はなくなりました。

お酒とは上手に付き合えてると思っていますが、体質として大変不満なのは
すぐに顔が真っ赤になってしまう事と目がひどく充血してしまう点です。
顔が赤いくらいは考えようによっては可愛らしいと言えなくもないけど
目が血走っていると、これはかなり見栄えが悪くてツラい。
飲んでる時は自分の顔は見えてないのですが、トイレなどで鏡を見てギクッ!
体質なんで、自分ではどうしようもありません。

この先はしばらく飲み会の予定がないので、3時4時には起きて
小ネタのブログが書けると思います。

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by kokuzo89 | 2017-09-13 05:27 | 徒然 | Comments(2)

早起きの域ではない

この一週間、少しだけお疲れモードで過ごしたため
昨日の土曜日はとりあえず朝3時に起きたけど、6時頃に再びベッドに戻り
テレビ見たりウトウトしたりしながら12時くらいまでゴロゴロしまして
12時半から15時まで卓球の練習に参加して、帰宅したら、ご飯を食べ
またグラチャンバレーの始まる19時まで爆睡しました。

世界ランク2位のアメリカ戦、とりあえず、ベッドから出て
ビールを飲みながら見始めた第1セットは割と簡単に取れました。
お、これ勝てるんちゃうん?と思いつつ、ベッドに入り観戦続行。
2セット目落とし3セット目を再び取ったあたりで寝落ちする。

いや呆れるほど寝てばっかりな土曜日でした。
で、爽やかに目覚めたのが2時。正確には1時45分。。。。
再び寝るのか悩ましい時間ではありますが
睡眠時間は足りすぎてて、もう眠れる気がしないので起きました。

今日、日曜日は豊能町でのミックス団体ダブルス戦に参戦します。
アプロディールさんがお誘いしてくれて、箕面と豊中の混合チームを
たくさん作って参加する、毎年恒例の試合です。
去年も強いお二人と組ませてもらったのですが
今年もまた、メチャ強いお二人です。私にとったら雲の上の人たち。。。
リーグ一位抜けは間違い無いと思うのですが、その後ですね。
去年はトーナメント1回戦で敗れてしまったのですが
今年はもう少し上まで行きたいなと思います。
とりあえず、気合だけは満タンにして臨みます!!

試合後には打ち上げに参加することになっているのですが
この感じだと、ビール入った途端に睡魔にやられそうです。

ちなみにグラチャンバレーはその後、アメリカに2セット連取されて
結局は2ー3で負けてしまいました。
勝ってたら、メダル確定だったそうです。残念!

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by kokuzo89 | 2017-09-10 03:40 | 徒然 | Comments(2)

浸透するかな?

日本遺伝学会が用語の変更を発表しました。
優性遺伝・劣性遺伝という言い方をやめて
顕性遺伝・潜性遺伝とするとのことです。
そのココロは「誤解や偏見につながりかねない」から。
なるほど。
新しい用語は遺伝子の特性について、なかなか的確な表現だなと思います。

差別偏見を助長するということで変更された言葉は
色々あって、その背景はいくつかのパターンがあるようですが
もともと差別的な意味がない言葉でも、その対象が差別されることによって
言葉自体に負の感覚が宿るようになったために変更するパターンや
今回のように、もともとの漢字が持つ負のイメージによって
不快な思いをする当事者への配慮というパターン。

それとは別に女性メインだった仕事の名称の変更ありますね。
スチュワーデス、とか看護婦さんとか保母さんとか
こちらは日常的に誰もが接する機会が多いから
CA、看護師、保育士といった新語がすっかり定着しました。

また、昨日話題にした日射病→熱中症などは誤解回避系かな。

差別偏見に絡む用語変更については
私などはかつての言葉狩りが連想されます。
その言葉で呼ばれる人々の不快感に配慮するのは真っ当なことですが
問題は差別自体であるのに、発言者の意図にかかわりなく
その言葉を使ったかどうかのみに注目してヒステリックに騒ぐ層があって
昔は物議を醸すことがよくありましたが
この頃はそういう現象が殆どなくなりましたね。

これはメジャーな表現者の方が「面倒臭い」ことを認識したからかな?
特に放送業界は大変にナーバスで生放送などでは、相当気を使うみたい。
一般人も「こういう単語は使ってはいけないのだ」という考えが身についてて
不用意に発する危険性を認知してるんですね。
あとはSNSなどの普及で誰もが発信者となり、夥しい数の情報が溢れ
ツッコミどころ満載の表現が日々量産されているために
一部個々で炎上と鎮火が猛烈なスピードで繰り返されていて
すっかりお馴染みの日常茶飯事になっちゃったのかも。

言葉を抹殺したと同時に差別も消える!というのなら、万々歳ですが
そんな訳はありません。
おおっ広げに目にしないところで、脈々と続くものです。
私個人は社会の中で忸怩たる思いを抱える人間がいる限り
差別は無くならないんじゃないかと思います。
そして、日本は忸怩たる思いを抱える人間がいくらでもいるし
今後、なくなっていく兆しも見当たりません。

差別はいけません。いじめはいけません。というのは正論で
それに異を唱える事は大変に難しいのですが
その正論を掲げる者が一切の差別やいじめをしていないのかというと
疑わしきことこの上なしです。

とはいえ、世の中はいよいよ個性や属性を否定しない心掛けを強め
かつては蔑視の対象でしかなく、とてもカミングアウトできなかったことも
LGBTの方達のように一部は堂々と表明できるようになって来ました。
多様性を容認しようという雰囲気は多くの人に希望となると思いますが
その一方で差別は当面なくなることはありえないんでしょうね。
絶対無くならない、と言いたいところだけど、何事も絶対はないので。

いつの日か、SFのように完全なる管理社会が実現し、人間が判断力を失って
ひたすら管理者の指令に従ってロボットのように生きるしかないような時代が来たら
多分、差別はなくなるかなと思います。
誰もが心穏やかだろうけど、おぞましい事だと思います。
私が生きている間にそんな社会にならない事を祈ります。
多分、ならないと思うけど、日々、近づいているような気はします。

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by kokuzo89 | 2017-09-08 04:38 | 徒然 | Comments(2)

定番の挨拶

「涼しくなりましたね〜」というのが最近定番。
年によっては10月くらいまで真夏のような暑さが続くのだけど
今年は9月になると、一気に秋モードの爽やかな日々。ブラボ〜
関東では8月に21日も連続で雨が降って、ヒンヤリの夏だったようです。
私は覚えています。今年、夏が始まる前・・・
長期予報が「2017年はかつてない猛暑の夏になる」と言っていた事。
大外れでしたね。
関西では雨も少なく、それなりに暑い日々ではありましたが
事前にビビらされていた割に大した事なかったです。

大した事なかったけど、天気予報は連日「熱中症!熱中症!」と連呼し
水分補給を呼びかけていました。
私が子供の頃は熱中症という言葉はなくて、日射病でした。
そして部活動では水を飲ませてもらえなかった世代です。
当時は当たり前の事だったけど、今のご時世だと「虐待」と言われかねないですね。

日射病と言わなくなったのは、屋内でも発症しちゃうからでしょうか?
あまりに熱中症という単語を耳にするから、すっかり馴染んだけど
思えば、ちょっと変なネーミング。
熱中という言葉が何かに夢中になって没頭するの意味だから
「日常生活に支障が出るほど、何かに熱中してしまう病気」に対する命名の方が
相応しいように思うけれども・・・・

話は変わりまして
今年の4月から会社の私の席の近くにホワイトボードを設置してもらってて
朝、出勤した時にそこに「今日は何の日」かを毎日書いています。
何かしらの記念日が毎日設定されているのに、ビックリします。
大体が語呂合わせになっていて、例えば昨日、9月6日は「黒の日」でした。
そこから派生して、黒豚の日、黒酢の日などにもなってます。
朝、テレビを見てたら、松崎しげるさんが毎年この日に「黒フェス」をされてるそう。
あだ名が「歌う備長炭」だというのは初耳でした。いいネーミング。
腹黒キャラの円楽さんがゲスト出演したそうです。

今日が何の日か知るのは、結構楽しい事です。
加えて、すごいメリットがあると思っているのが、ホワイトボードに文字を書く事。
パソコンや携帯での文字入力ばかりしていて、すっかり字が書けなくなってます。
仕事上のメモなどは、私は結構ハングルを使います。
というのも、ハングルは非常に画数が少ないので、急いで書くのに適しているのです。
ハングルを使わない場合はひらがなを使います。
漢字は走り書きには適さない。

で、毎日ホワイトボードに文字を書いていると、勘が戻ってくるのを感じます。
4月に始めた当初は簡単な漢字も書けずにフリーズすることが多かったけど
この頃は、割とスラスラ書けるのです。
ちなみに昨日は「黒の日」の他に「妹の日」「国民栄誉賞の日」でもありました。
栄誉の「誉」は人生の中で殆ど書いたことがないような字ではありますが
とりあえず、正解を見ずに記憶を辿って書いてみると、ちゃんと書けた!
ちょっと画数の多い字を正しく書けると、ちょっとイイ気分なのです。
正解を見ずに何とか思い出そうとする点も脳トレになってるはず!!

そして、なぜこの日が「妹の日」なのかの解説もネットに載っているので
雑学とまでは言わないまでも、小ネタを日々仕込んでいるようなもので
ホワイトボードを見てくれる社員の方が、「へ〜今日は○○の日なんだ〜」
とか言ってくれると、これこれこういう理由なんですよ、とか
プチコミュニケーションにもなります。

そして、ネットには載ってなくても自分で語呂合わせの記念日を
密かに作ったりもします。
9月6日だと「クローンの日」「苦労の日」「急務の日」なんてね。

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by kokuzo89 | 2017-09-07 05:45 | 徒然 | Comments(2)

幸先の良いスタート

グラチャンバレーが開幕しました。
日本女子の初戦は韓国戦でした。
昨夜、ライブで見れるけど見ずに録画しておきました。
すると、今朝のニュースで日本が勝利したことを知ってしまった。
やっぱりライブで見ておくべきだった。。。
今後は可能な限り、ライブで見ようと思った次第。

ニュースではもちろん、試合のごく一部分しか映さないので
録画を後ほど、じっくり見ようと思ってますが
大変に印象的だったのは、中田監督。
試合後に選手たちとハイタッチをする場面での表情が怖すぎる。
とても勝った試合とは思えない。
「格下の韓国に勝ったくらいで浮かれるんじゃないぞ」という事なのか
「勝つには勝ったが内容に満足できない」という事なのか
ただ、どういう心情かはともかく、不気味なのは顔が怒っている訳ではなく
究極の無表情というか魂が抜けてるような目の焦点が合ってないような・・
満面の笑みで手放しで讃えるという態度ではなくても
一応は勝ったのだから「よく頑張ったぞ」的な顔を見せても良さそうなもんだが。

ともあれ、初戦白星スタートというのはめでたい事であり
ストレート勝ちだったので、体力消耗も控えめだっただろうし
今日のロシア戦も頑張って勝てると良いですね。
調べてみると、出場国では韓国以外は全部格上のようです。
ただ、リオ五輪後にメンバーを大幅に入れ替えたチームが多いので
現在の実力は未知数でしょうね。
ちなみに男子は全てのチームが格上となります。

頑張ってもらいたいと思います。

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by kokuzo89 | 2017-09-06 05:45 | 徒然 | Comments(2)

沈黙のガラケー

早速、写真のないブログを書きます。
昨日の夜に小ネタはいくらでもあると豪語して列挙した題目の他に
そういえば、アレもあったなぁと今、思い出しました。
「大阪880万人訓練」
11時過ぎに大阪で携帯が一斉に鳴った時、私は会社のエレベータの中にいました。
同乗していた同僚の携帯がピロピロと可愛らしい音を出しました。
私は早朝のニュースで大阪で津波を想定した警報が入ることを知っていましたが
働いているうちに、すっかり忘れていました。

その後、事務所に入るとあちこちからピロピロが聞こえてきました。
一斉かと思いきや、結構バラバラに長い時間にわたって続きました。
そんな中、私のガラケーは悠然と沈黙を守っているのです。
昨年の大阪880万人訓練の時もそうだったので、今回も鳴らないだろうことは
事前に予想しておりましたが、やはり鳴らない。
府がガラケーを除外している訳ではないでしょう。
私が携帯のGPS設定をしていないのが原因かなと思ってます。

本当に何かが起こった時、報せが来ないというのは、ちょっと愉快な気分。
もし、会社や街中にいれば、周りの人の携帯の大騒ぎで事態を知ることになる。
一人でいたら・・・一人でいるとしたら自宅しかないけど
自宅にいる時は、ほぼテレビがついているので、速報で知ることになるでしょう。
眠っている時だったら、知ることはないな。。

先日、北朝鮮が日本方面に向けてミサイルを発射した日
早朝に東北地方や北海道などでJアラートが出たそうです。
情報を受け取った住民は一体、どのように振る舞ったんだろうか?
ミサイルは発射後、数分で日本に到着してしまうというのに。
寝ぼけた頭で寝巻き状態で、何か行動を起こせる状態になる前に
落っこちてしまうんじゃないかな?

終戦後、長らく平和を謳歌してきた日本にとって
今の状況は現実感を伴わない現実的な危機状況なんだろうなぁ。
と他人事のように書いていますが、私自身、骨の髄まで平和が染み付いてる。

いきなり、固い話題になってしまった。

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by kokuzo89 | 2017-09-06 04:59 | 徒然 | Comments(2)