カテゴリ:英国( 45 )

ボヤ騒ぎ

ロンドンで宿泊したホテルでは、私が滞在している間に
なんと二回もボヤ騒動があったそうです。
伝聞調なのは私自身はその場に居合わせなかったから。
1回目は一人で泊まってた一日目の夕方に起こったらしく
翌朝、レストランで隣に座った老夫婦にボヤ騒動の話を聞いた。
2回目は父が騒動に巻き込まれ、色々と苦労があったそうです。
幸い、二回とも感知器の誤作動だか何かだったらしく
異国の地で被災民になることはなく、荷物も燃えずにすみました。

hotelfire.JPGホテルの部屋のドアに貼り付けられた
火災時の非常口と心得が書かれたプレート。
このホテル、最初は迷路のように感じられ
自分の部屋にたどり着くのも苦労したけど
こうして見ると、まさにラビリンス
ざっと数えただけで5Fに部屋が40以上もある

写真の右下は日本語による説明が・・・
 1.冷静に状況を判断して下さい。
 2.落ち着いて近くの非常口より避難し、ホテルの外にお集まり下さい。
 3.エレベーターは使用しないで下さい。
 4.お荷物にはこだわらず、すみやかに行動して下さい。
 5.指示があるまでホテルの中に戻らないで下さい。

私もちょっとボヤ騒動に巻き込まれてみたかった気分も・・・
バタバタ気分もあとで楽しい思い出になりそう。


kinkiratawa.JPGこれはハイドパークの中にあった
やたら金ピカに輝くまばゆい塔。
何やら有難い雰囲気を醸してました。
ヴィクトリア女王が夫アルバート公のために
作ったものらしい。
この記念塔の向かい側には
ロイヤルアルバートホールという
演劇場があって、日本でもお馴染みの
アレグリアなどのポスターが貼られてました。

さて、これをもちまして1ヶ月以上に渡り、長々と続けてきた
英国シリーズは完了といたします。お付き合い頂いた皆様に感謝!
最終日に私の気分をどん底に突き落とした事件については
遂に触れずじまいでしたね。実際、大した事件じゃなかったからなぁ。
ともあれ、韓国以外で初の海外旅行は良い思い出になりそうです。
もう遠い昔のことのような気がします。
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by kokuzo89 | 2006-12-28 23:40 | 英国 | Comments(0)

レイコックも最終章

これまで割りとよく取り上げたレイコックも今日が最後。

abbypotter.JPGこちらはこの古い町の目玉!
レイコックアビーです。
春夏だと建物内に入ることも出来るそうですが
オフシーズンは遠くから眺めるだけ。
映画「ハリーポッターの賢者と石」の撮影にも
使われたという由緒正しい建物なのです。
ちょっとお化け屋敷っぽいけど・・

laypub.JPG町で一番古い歴史を持つというパブの看板。
色んな食べ物屋さんがあったのだけど
私がリクエストして、ここでランチをした。
手作りスープとサラダとパンのセットは
ボリウムもあり、味もベリグーでした。
イギリスでの食事の中で一番良かったかも。
雰囲気やらも込み込みで。
地元の家族連れやおじさんおばさんのグループで店は賑わってて
みんなランチをつつきながらお喋りに花を咲かせてました。
パブとはもともと社交の場だったそうだけど
今でも人々が親交を深めるのに大いにパブが活躍しているみたい。
私は昼だったけどもビールを飲みました。だってパブだもん!
この店のルーも非常にキレイでした。
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by kokuzo89 | 2006-12-28 00:19 | 英国 | Comments(0)

自然史博物館

宿泊ホテルから徒歩圏内にある博物館群の中でも
私は自然史博物館に絶対行きたいと思ってました。

NHM.JPGまるで博物館とは思えない
たいへんに重厚な作りの美しい建物
恐竜にすごく力を入れてました。
展示物はなかなか迫力があり
人も多くて活気がありました。
でも私は足の痛みがこの頃にピークで
心行くまで堪能、とはなりませんでした。

NHMtenjo.JPG天井には植物の絵のパネルが!
これは全然目立たないのだけれども
よく見ると非常に可愛らしいモノでした。
一枚一枚全部違う柄で
芸の細かさが感じられました。
お土産屋さんも充実してました。

skaterink.JPG自然史博物館の隣には
冬季限定の屋外スケートリンクが!
雨の降る中、多くの人が楽しんでました。
ロンドン塔の近くでもリンクを見ました。
私自身は小学生の頃何度かやりましたが
全く滑ることには才能が無かったです。
ボール遊びは上手だったんだけど・・・
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by kokuzo89 | 2006-12-27 08:08 | 英国 | Comments(0)

栗と缶ビール

やばいなぁ、夜更かしモードになってきた・・・
外は雨がザーザー降って、時折、雷も鳴ったりしています。
今から凄い豪雨になって、朝には止んでるはず。

yakiguri.JPG非常に見えにくいと思いますが
焼き栗を売る屋台です。
なかなかにレトロな栗焼き機で
素朴で美味しそうに見えました。
食べなかったけど・・・
しかも全然売れてる気配が無かった。

midobeer.JPGホテルの近所のスーパーで買った
ミドリ色の缶ビール(ジャケ買いみたい)
イギリスではあちこちのパブでビールを飲んだけど
缶ビールはこの1本だけでした。
肴はコーニッシュパスティ!
缶ビールはフツーに美味しかったです。

しかし・・
ホテルの部屋、異様に暗かったです。
電気がベッドの枕元にしかなくって
それも非常に弱い灯りでした。
もうちょっと明るいと良かったんだけど
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by kokuzo89 | 2006-12-27 00:27 | 英国 | Comments(0)

私の家族とおまけのキノコ

カッスルクームの最終章にします。
何とか今年中に英国シリーズは終わる予定で飛ばします。

hashitoieie.JPG毎年「美しい町並みコンテスト」で
上位に入賞するというカッスルクーム。
町というより集落というほどに
本当に小さい小さい町でしたが
川と橋がなかなかイイ味出してました。
写っているのは
私のチチとハハとイモウトです。

hachimitsucastle.JPG坂の上から撮ったもの。
観光客は私たち以外は皆無で
ガランとヒト気が無く静かでした。
驚くべきことに町に1つの公衆トイレすら
オフシーズンということで閉鎖されてた。
・・・カビーン

kinoko.JPG小雨そぼ降る中がみちゃんが見つけた
雨に濡れてツヤっぽい可愛いキノコ。
周りのコケもエエ感じです。
二人して夢中で接写モードした。
「なんでこんなの撮ってんねやろ」
と自問しつつ・・・
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by kokuzo89 | 2006-12-26 23:42 | 英国 | Comments(2)

尻尾ちゃん


risusippo.JPGロンドンではたくさんの
野生のリスを見ました。
なかなか感動するのです。
日本の猫よりも人間慣れしてるかも。
木の上から下に降りてきて
ピョコピョコと跳ねるように動く。
尻尾の毛がものすごくキレイでした。

yokomukirisu.JPGこれは手ブレもせずに
ナイスな瞬間をバッチリ撮れた!
上出来なのでミクシィのメインに使ってます。
これからの冬ごもりに備えて
食べ物をたくさん貯め込んでいるのかな?
げっ歯類はホントにかわいい。
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by kokuzo89 | 2006-12-25 07:49 | 英国 | Comments(2)

クリスマスツリー


kuritsuri.JPGクリスマスです。
これはロンドンのコベントガーデン近くの
雑貨屋やパブが立ち並ぶ通りで
突如目の前に現れた、クリスマスツリー。
この頃はまだ11月下旬でしたが
ロンドンはすっかりクリスマスモード。
ま、日本もそうですけどね
一昨日などはおふろの国でも
ツリーが飾られてましたよ。

hadeil.JPGボンドストリートにある
デパートの超ド派手なイルミネーション。
赤一色でシンプルといえばシンプル。
でも迫力がありましたよ。
夜のハロッズもなかなか絢爛だったけど
ロンドンで見たイルミネーションの中では
ここが一番ゴージャスだったかも。

aoil.JPGこれもボンドストリートにて
実物を見たときは
キレーやなぁ!って思ったけど
写真にすると大したことない。
この頃は青色の明かりが目立ちますね。
冬の澄んで冷たい空気にマッチします。

私は別にイルミネーションにはうるさくない方ですが
地元神戸で地震のあった年からやっている「ルミナリエ」が
ちょっと現実感を失うほどに大掛かりで幻想的なので
(人込み恐怖症のため現場でちゃんと見たのはたったの1回きり)
それに比べるとロンドンで見た様々のイルミネーションは
地味だといえるかもしれません。
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by kokuzo89 | 2006-12-24 15:10 | 英国 | Comments(2)

ホテルのルー

これまで何度かイギリスのルー(トイレ)の話を書きましたが
オオトリは宿泊ホテルのルーです。
日本のビジネスホテルで見かけるようなフツーの白いユニットバスです。
こういうのって万国共通のスタイルかな?こっちが本場だけどね・・・

hotelbath.JPG少し違うと思ったのはバスタブのサイズ。
日本のより随分長かったです。
大柄な西洋人の体形に合わせたのでしょう。
私は日本から入浴剤を持ち込みまして
一日歩き回った疲れを癒しました。
なかなか優雅な気分を味わえましたよ。
シャワー口の面積が広くって
お湯がジャバーっと豪快に出ました。

そしてルーですが。もちろん、ロンドン滞在中に最も頻繁に
毎日お世話になりました。
イギリスの流水レバーはどこも同じタイプで写真にも見えている
銀色のレバーを下に押すのだけれども、どうやらこれには
ちょっとしたコツがいるようなのです。
貯水槽に水がたっぷり溜まっているような場合にも
レバーの押し方が拙いと水がちゃんと流れてくれないのです。
これをマスターしたと思ったのは、もう帰国する頃だったので
あちこちで何度か「水が出ない!!」と焦ったものです。
日本ではトイレで水が流れてこないような経験はまずないので
やっぱりジャパニーズテクノロジーは偉大だなぁって思いました。
日本の都会では(田舎の方はどうだか知らない)最近はトイレから離れると
勝手に水が流れるシステムを導入している所も多くなりました。
イギリスではそういうのは、私は見ませんでした。

F8CF.gif 過去のルーの話題はこちら F8CF.gif
     ↓↓↓
第1弾:http://blogs.dion.ne.jp/kokuzo/archives/4635036.html
第2弾:http://blogs.dion.ne.jp/kokuzo/archives/4678628.html
第3弾:http://blogs.dion.ne.jp/kokuzo/archives/4717237.html
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by kokuzo89 | 2006-12-23 11:16 | 英国 | Comments(0)

ロンドンのカエルちゃん達

ロンドン動物園で時間がないながらも割とたくさん写真を撮った。
中でも立派な「爬虫類・両生類館」では様々な種類のラブリーな
カエルちゃん達を激写しました!
海外旅行で動物の写真かよ!とは、我ながらちょっと思うけど

lontsuno.JPGパッチリおめめがたまらない
ツノガエルちゃん。
コロッコロの丸いボディと相まって
カエル界の中でもトップクラスの可愛さ!
周りのフワフワの草に包まれて
癒しオーラを発散しまくる。


lontsuchi.JPG撮影角度に問題があるのか
これは非常に目つきが悪い・・
種類は分かりません。ツノガエルかな?
これまたコロッコロの素晴しい曲線を
描く体が魅力的なのです。
こちらは土に半身を埋め
通り過ぎる人間をジロっと監視中。

longama.JPGこれはガマガエルかヒキガエルか?
迫力オーラ満点で、やはり目つきが悪い。
ボツボツのお肌や水気のない住環境
一見するとトカゲみたいですね。
でも、ホッペの所に膨れる膜がついてて
カエルらしい所もあるのです。

それにしても素晴しい「爬虫類・両生類館」だった。
日本でも探せばきっとあるんだろうなぁ。
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by kokuzo89 | 2006-12-22 08:04 | 英国 | Comments(2)

おんぼろエレベータ


lift.JPGロンドンの宿泊ホテルの
リフト(エレベータ)の行き先ボタンです
右下の剥げて真っ黒になってるのは「G」
イギリスはフロアのシステムが変で
日本での1階はグラウンドの「G」で
日本での2階が「1F」になります。
私が泊まっていたのは5Fだったから
6階だったということか・・・ややこし

ともかく、すごく古いエレベータできちんと動くけれど
動く際にガタガタと大きめの音がするし
扉が開いた後も若干調整程度動いちゃうような代物で
危なっかしいです。
味わい深い、ということにしときましょう。
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by kokuzo89 | 2006-12-20 08:12 | 英国 | Comments(2)