カテゴリ:英国( 45 )

変なビルディング


hennabill.JPGロンドンで見た変な形のビル
スイスイリー保険会社のビルだそうです。
総体的にロンドンの建物は古くて
統一感のあるデザインのものが多いけど
時々、妙なものもあります。
市民達はこういうのをどう思ってるのかな?

koujigenba.JPG
新しい建物を築くクレーン
どんな変なものが出来るのでしょうか?
それともオーソドックスな
スタイルのビルを作るつもりかな?
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by kokuzo89 | 2006-12-18 08:09 | 英国 | Comments(0)

寒中水泳

一体、いつまでイギリスシリーズが続くのだろう?
と、いい加減自分でも呆れ始めているのですが
多分まだしばらくは続くと思います。年内いっぱい位は・・・

swimdog.JPGハイドパークの湖で寒中水泳を楽しむ犬。
犬は暑さが苦手で泳ぐのが達者
という事は知っていたけれど
寒い季節にまで泳ぐとは知らなかった。
非常に気持ち良さそうに
悠々と犬かきでスイスイと・・・
ところが・・・・

dameyo.JPG
こんな看板が出てますよ、飼い主さん!
この湖において入浴行為や釣りはダメ
ワンちゃんも湖に入らないでね

という意味ではないかと思うのですが・・・
(違うかもしれない)
丸い穴は小鳥用の出入口なんでしょうか?
看板と巣箱を兼ねてるのかな?


mizutoritachi.JPG湖への犬の侵入を阻む理由は
多分水鳥を保護するためじゃないかな?
イギリスの飼い犬たちはよく躾けられてて
ギャンギャン吠えたり人に噛み付いたりは
しないのだけど、リスを追っかけたりと
獲物を見ると野生の魂に火がつくみたい。

そういえばハイドパーク内には「犬専用」と書かれたゴミ箱が
随所に見受けられたのですが、あれは犬の糞を捨てるゴミ箱だったかな?
とにかく、この公園はジョギングする人、犬の散歩をする人が
非常に多いのです。健全でステキな場所ですよ。
こんな緑豊かな公園が家の近くにあったら、さぞかし愉快だろうなぁ。
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by kokuzo89 | 2006-12-17 11:21 | 英国 | Comments(0)

オッサン人魚


ossanningyo.JPGバッキンガム宮殿の噴水にて
彫りこまれているのは「オッサン人魚」!
最初、目を疑いましたが、ゼッタイに男だ。
後ろに女性もいますが、これも人魚かは不明。
立派なアゴ髭をたくわえ、険しい顔をして
私の人魚イメージを見事にぶち壊してくれた。
イギリスでは「人魚といえば男」なのかしら?
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by kokuzo89 | 2006-12-17 10:40 | 英国 | Comments(3)

ストーンヘンジ(とルー)

オプションで世界遺産のストーンヘンジを見に行ってきました。
ロンドンから西南へ向かって車で約2時間のところにあります。

henji.JPG
















平原にポツンと積み木のような石の塊があるだけで周囲に何にもない所です。
入場料を払うと受話器のような形をした各国語でガイドをしてくれる
機械を貸し出してくれます。
指示されるとおりにボタンを押して説明を聞きながら
ストーンヘンジの周りをぐるりと一周しました。
昔は石に触ることも出来たそうですが、今はロープで仕切られ
遠巻きに眺めるだけです。

ストーンヘンジに関することは、その目的や制作方法など
謎が多くて、色んな説があるそうです。
受話器型ガイドは、豊富な情報が詰め込まれていましたが
全部聞くことは出来ず、また、聞いたこともほとんど忘れてしまった。
要するに、あんまり興味をそそられなかったのでしょう。
「アレは世界遺産ですごい物なんだぞ!」というスタンスで迫られ
「ふーん。そうか〜、スゴイんだぁ・・」という感じ。

ただ、この何にも無いようなド田舎(失礼)にポツンとある遺跡を
訪れる人のために作られたルー(トイレ)は素晴しかった。
写真は無いのですが、街中の公衆トイレとなんら変わらず清潔なのはもちろん
驚いたのは「手洗い場から温水が出る」「温風乾燥機がある」こと。
他の辺境の観光地のルーを見ていないので、ここのが
「世界遺産の七光りの特殊な例」なのか
「イギリスはいかなる僻地においてもルーが整備されている」ものなのかは
判断しかねるのですが、非常に感心しました。
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by kokuzo89 | 2006-12-17 10:19 | 英国 | Comments(2)

トラファルガー広場

高い石塔の上にネルソン提督、足元には大きな4匹のライオン
たくさんの鳩に、周りに変な彫刻、と楽しい広場です。

torazen.JPG非常にアングルが悪いですが
石塔が全部納まってる唯一の写真です。
なかなかインパクトのある塔ですよ。
手前にはスズカケの木が写ってますね。
ロンドンのあちこちにこの木があります。
とみこさんに教えてもらいました
これがマロニエだと。賢くなった。
韓国のソウルにマロニエ公園ってあったなぁ。


nelson.JPGてっぺんにはネルソン提督が!
父が「ナポレオンと同じ帽子を被っている」
といってましたが、確かにあれは・・・
何をした人か知らなかったので
日本に戻ってからネットで調べたら
波乱万丈の人生を送った海軍のヒーロー
また賢くなっちまったよ・・・

trafalion.JPG足元には4頭のライオンが!
ライオンの頭に上って記念撮影する観光客も!
ネットで調べたら、ここのライオンが
三越百貨店のライオンのモデルになったそう。
またまたまた賢くなったよ。
でもネルソンさんとの関係は謎のまま。

kimozou.JPGネルソンさんを囲む白石像の一つ
なんじゃ?こりゃ?気色悪いよぉ。
手も足もちょん切れてるのですが
最初からなかったような感じだし
体つきは異常に豊満な割には
色気とかエロスを全く感じさせない
何を表現したいのか、凡人の私には分からん。

hatohato.JPGトラファルガー広場といえば鳩!
それは、すごい量の鳩が集まっているのです。
私は比較的鳩が嫌いではない方ですが
女の子の中には病的に鳩を嫌がる子がいます。
そういう人にはこの広場は地獄ですな。
なんで、ここに鳩が群がるのかは
これまた謎です。エサやる人がいるんでしょうね。

nationalgara.JPGそして、石塔のすぐ近くにあるのが
こちらのナショナルギャラリーです。
芸術美術に造詣も関心も無い私ですが
折角近くに来たので入りました。入場無料!
ゴッホやゴーギャンの有名な絵がありました。
私はドガのが一番気に入りました。
広くて立派でお洒落な雰囲気でしたよ。
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by kokuzo89 | 2006-12-16 11:01 | 英国 | Comments(0)

レイコックのワンコとニャンコ


lacocinu.JPG古い建物の並ぶ可愛らしい街
レイコックのお土産屋さんにいた犬。
ちょっと頭と体のバランスが変ですが
片っぽの耳が垂れてて、おとぼけで
露骨ではないけど人懐こい犬でした。
イギリスも今年は戌年だったのかな?

lacocneko.JPGレイコックで見たキレイな猫。
ここの窓をトントンとノックしていたら
中から貴婦人系のご老婦が窓を開けて
猫を中に入れました。飼い猫だったのね。
ツンとした猫で、カメラを向けて呼んでも
ちっともこっちを見てくれなかったです。

写真はないですが、レイコックの生き物で一番笑ったのはカラス。
一見の姿は日本のカラスと同じなのに、鳴き方がすごく変。
非常に弱々しくか細い声で「キョィー」と鳴くのです。
(ちょっと擬音語が変だな、とにかく日本のと全然違うんです)
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by kokuzo89 | 2006-12-15 07:45 | 英国 | Comments(0)

キューの話

キューとは英語で「queue」と書きましてイギリス英語で「行列」という意味です。
行列嫌いの私は日本ではまず、並ぶような所には近寄らないのですが
イギリスでは何度かキューに並びました。

queue.JPG土曜日の自然史博物館のキュー。
この博物館は大人気らしくって
小雨そぼ降る中、しばし並びました。
子供連れの家族が多かったです。
小さな子供もお行儀良く
大人しくして行列に並んでました。

ライオンキングを見た劇場のトイレは個室数が以上に少なく
非常に長い列が出来ていました。
ここも子供が多かったのですが、みんなイイ子にして並んでました。

一番、イライラしたのは宿泊ホテルのフロントでのキューです。
イギリス人は仕事を効率よくテキパキこなそうという意欲が無いみたい。
人を待たせることに全く頓着をしないのです。
一人二人並ぶだけで新しいレジを開けてくれる日本のコンビニに
馴染んでしまった今、フロント前に長い行列が出来ているのに
従業員一人で呑気に対応しているのは、ひどく耐え難く思えました。
奥には暇にしている従業員が居るのが分かってるからなおさら・・

ロンドン滞在中に、日本での1年分くらい並びました。
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by kokuzo89 | 2006-12-14 21:02 | 英国 | Comments(0)

マブカスギ


kotekiup.JPGバッキンガム宮殿の鼓笛隊
アップで撮影してみました。
そんなに帽子を目深(まぶか)に被って
前がちゃんと見えるんかいな?
と、ちょっと心配になるほど。
彼らの吹奏楽の実力の程は
素人の私には判断しかねますが
感涙をもたらす名演奏!!ということは無かったです。

観光客向けのサービスなのでしょうが、ビートルズシリーズで
洋楽には疎い私でも知ってるような有名な曲を演奏しました。
王室の荘厳さ?みたいなものは感じられませんが親近感は涌くかも。
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by kokuzo89 | 2006-12-14 08:09 | 英国 | Comments(2)

山羊パブ

ロンドン旅行で一番楽しみにしてたものの1つはパブで飲む英国ビール!!
パブには必ず店のオリジナルの看板が出ていて
すぐにそれと分かるようになっています。
まるでサイズ規定でもあるかのように、どの店も同じサイズの
看板を出しているのです。

yagipub.JPGこちらは宿泊ホテルから程近いパブ。
トレードマークは「山羊」です。
ロンドン二日目の夜に父と二人で訪れ
イギリス伝統料理「フィッシュ&チップス」
を肴にビールを飲みました。
私は「ビター」という英国独自のビールを
2種類飲みました。

ビターはぬるくして飲むものらしいだけど寒い時期だったせいか
普通に冷たくて、少し癖があるけれども、美味しいビールでした。
また「フィッシュ&チップス」は最もポピュラーなつまみです。
白身魚のフライト、ポテトフライのセットなのですが
これもまた、文句なしに美味しかったです。
タルタルソースをたっぷり付けて食べました。

私がロンドンで使った英会話の中で最も多かったのが
ビールの注文で、これだけはもう自信満々で出来ます。
その他はチンプンカンプンですけどね。
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by kokuzo89 | 2006-12-13 08:06 | 英国 | Comments(2)

チムニーポット

ロンドンから車に乗って少し郊外に出ると
都心とは全然違うのどかな風景が広がります。
地震が無いらしいイギリスでは古い住居が何十年何百年と
使われていくそうで、煙突のある家がたくさんありました。

chimpot.JPGガイドさんの話によると
煙突の上にある植木鉢のようなものは
チムニーポットという名前で
それぞれが暖炉と繋がっていて
その数が暖炉の数と一致するのだとか。
多い家ではチムニーポットが
6つも7つもあるのです。
でも・・今ではもう暖炉はあまり使われてないそうです。

あんな小さなポットが煙突の穴の上にあるのだから
サンタクロースはとてもじゃないけど
煙突から家の中に侵入することは不可能だろうな。
などと思ったのでした。
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by kokuzo89 | 2006-12-12 08:06 | 英国 | Comments(0)