カテゴリ:英国( 45 )

ハロッズ


harros.JPGかなり有名らしい百貨店のハロッズ。
ホテルから徒歩圏内で2回ほど訪れました。
見たのは食べ物と文具のコーナーだけ。
とても広くて迷子になりそうなほど。
土曜日に行った時は開店直後だというのに
お客さんがギュウギュウでした。
夜はライトアップされて派手派手です。
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by kokuzo89 | 2006-12-04 08:06 | 英国 | Comments(0)

馬・ウマ・午・うま

バッキンガム宮殿ではたくさん馬を見ました。
はじめの馬を見た時は「キャー馬よ〜!!」とはしゃいだけど
あんまり沢山いるので、すぐ見慣れちゃいました。

basha.JPGイギリス滞在中に見たものの中で
最も「英国的」な空気を醸していたモノ=馬車。
いかにも!という感じで、ちょっと感動。
鞭を振るう御者のお二人も
まるで絵に描いたような「英国紳士」風。
日本の「ちょんまげ侍」みたいなもんだろうね。
もちろん街中に彼らのような紳士は皆無でした。

keibiwoman.JPGこちらは観光客が変な行動をしないか
見張りをする警察の皆様、やはり馬の上。
馬たちは大人しくジッとしていて
本当に感心するほどお利口なんです。
サービス精神の旺盛なポリスは
子供に馬の鼻を触らせてあげたりしてました。
長い待ち時間に退屈してた子供は大喜び。

umashingo.JPGそして、これはなんとビックリ!!
馬専用の信号機ではありませんか!!!
さすがバッキンガム宮殿!さすが英国!
いろんなモノがあるんだなぁと楽しくなる。
この辺りは車も馬も衛兵も同じ道を通る。
衛兵の行進の後ろに入り込んだ車は悲惨でした。
徒歩のスピードでノロノロ運転。

horseguard.JPGこちらは馬に乗った衛兵さん。
これがホースガードなのかな?
赤いマントに金ぴかの金属帽をかぶってて
超ド派手なんだけど、いまいちオーラが無い。
黒い巨大なモコモコ帽をかぶった衛兵さんの
インパクトが強すぎるもんだから目立たない存在。

bafun.JPGかくかように馬が沢山いる場所なので
当然のように落し物もあちこちに!!
馬糞は馬の通り道にふんだんに落ちてます。
これも誰かが掃除してるのかなぁ?
あれだけ熱心に落ち葉を掃除する位だから
きっと馬糞掃除車などもあるのかも・・・
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by kokuzo89 | 2006-12-03 12:50 | 英国 | Comments(2)

ベタベタ観光


bigbus.JPGロンドンをグルッと1周する外人向け観光バス。
チケットは24時間有効で乗り降り自由。
ロンドンの各名所に停留所があります。
二階に乗るとかなりテンションが上がります。
20分おき位に運行してて、街中でよく見かけます。
バスのチケットでテムズ川クルーズも出来る
観光者ゴコロをくすぐる欲張りなツアーです。

私たち家族は2回に分けて1周しましたが
1回目は雨に降られて2階に座れず、2回目は渋滞に巻き込まれ
その他、多少段取りの悪さもありましたがバス好きの私は満喫しました。

earphone.JPGここにイヤフォンを差し込んで
希望の言語に番号を合わせると
6番なら日本語でガイドをしてくれます。
流暢な日本語なのにイントネーションが
妙ちくりんでかなり笑えます。
殆ど覚えてませんが情報量は豊富でした。

これに乗れば、ロンドンの見所はほぼ網羅できます。
田舎モン気分も存分に味わえます。オススメです。
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by kokuzo89 | 2006-12-03 11:44 | 英国 | Comments(0)

やっぱりスシは大人気!

下の写真は(ブレまくりですが)鉄道のビクトリア駅の構内にあった
テイクアウト(英国式にはテイクアウェイ)専門すし屋の看板。

wasabisushi.JPG透明セロハンに個別包装され陳列された
スシの中から好きなものをチョイスして
レジでお会計というシステム。
これがスゴイ人気で長い行列ができてました。
低カロリーでヘルシーなのでしょう。
イギリスではデブを見つけるのは難しい。
2つで1ポンド(約250円)という値段設定は
比較的リーズナブルと言えるかもしれない。
なんてったってワンコイン!

このごろ連日ニュースで目にするのはイギリスで毒殺されたロシアの元スパイ。
彼が毒を盛られた現場になったかもしれないのが「ITSU」という寿司バー。
私も何度かその店を目にしました(チェーン店ですが)。
寿司バーといえば、百貨店のハロッズの中にもオイスターバーの隣に
回転寿司のコーナーがありました。

wagamama.JPG和食つながりでこちらも。
ロンドン市内にいくつか店舗があるという
丼専門店「わがまま」の看板です
これはロンドン塔のすぐそばで撮影。
店が随分スタイリッシュだったので
最初は食べ物屋さんとは思わなかったほど
かように街中では日本料理の店が
ちょくちょく目に付きました。
味の方はどないなんでしょうね?
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by kokuzo89 | 2006-12-02 17:48 | 英国 | Comments(2)

メルヘンチックなルー

イギリス英語ではトイレのことをToiletとかルー(Loo)とか言います。
人間、食べることと出すことからは逃れられず
あちこちでトイレにお世話になりました。
ロンドンには有料トイレというのも結構あるのですが
(料金は200ペンスというから50円くらい?)
「用を足すのにお金を払うなんて!絶対ヤダ!」と考える私は
外では無料公衆トイレを探して利用しました。
当たり前のことなのでしょうが、イギリスの便器は100%洋式です。
水流音でオシッコ音をカモフラージュする音姫はもちろん
便器クリーナーなどという代物にもお目にかかることはありませんでした。

lykoctoilet.JPGこちらの可愛らしい小屋は
前にも書きましたレイコックという村の
駐車場に併設されたルーです。
残念ながら、中には入ってみなかったのですが
イギリスは辺鄙な場所にあるトイレですら
ビックリするほどきれいに整備されているのです。

トイレネタはまだあるので、後日また・・・
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by kokuzo89 | 2006-12-02 12:25 | 英国 | Comments(2)

スグレモノ


bacuum.JPGバッキンガム宮殿に向かう道で見かけた
バキューム落葉吸込み車です。
通る前と通った後の道を見ていただければ
その素晴しい性能は一目瞭然!!
ロンドンは緑や公園の多い街で
今の時期は道が落葉で覆われていました。
でも、赤く紅葉する葉はあまり見ませんでした。
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by kokuzo89 | 2006-12-01 08:06 | 英国 | Comments(0)

ピンクなモノ


pinktaxi.JPGロンドン初日、ヒースロー空港から
市の中心部に向かう道中で初めて見て
派手だなぁ・・と思ったピンクのタクシー。
タクシーは全部同じずんぐりむっくりな形です。
一度も乗ってみることはなかったです。
なんでもチップが必要らしい。


pinkhigan.JPGレイコックという村で見かけた花。
日本のとは少し違うけれども
どうやらヒガンバナの一種のようです。
ピンク色というのは新鮮で可愛らしい。
随分寒い季節に咲くものだなぁ、と関心。
家にはパンジーなども飾られてました。
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by kokuzo89 | 2006-11-30 07:47 | 英国 | Comments(0)

来たよ時差ボケ!

昨日は出社してから、無性に眠たくて身体もダルイ
おお!遂に来たか!!という感じで、ちょっぴり嬉しかった。
これで、正しく旅行を完了させた!というような気分。

昨夜はたくさん寝て、今朝は比較的スッキリ起きることができました。
お天気もよく、テンションは徐々に上がってきました。

昨夜、パンパンだった足も今朝は腫れがおさまってます。
これは昨日の朝もそうだったので手放しでは喜べませんが・・・
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by kokuzo89 | 2006-11-29 07:27 | 英国 | Comments(0)

幸せフェース

厭な気分を払拭するために幸せそうな寝顔を拝見いたしましょう。

neruoyaji.JPG朝のリージェンツパークで気持ちよさげに
すやすやと眠るラブリーなおっさん!
暖かく良いお天気で外寝日和でした。
まったく無防備で平和な光景でした。
生きてるって素晴しい!と思えるような・・・


nerutokage.JPGロンドン動物園のトカゲちゃん
こちらも天下泰平この世の春よと
温かいライトの光を体に浴びて
何か美味しいものでも食べてる夢を
見ているかのような楽しい表情です。

ロンドン動物園の爬虫類館は野毛山動物園のより
数倍立派でした。ゆっくり見れなかったのが残念。

寝姿というのは、それがどんな者であれ微笑ましいものです。
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by kokuzo89 | 2006-11-28 18:01 | 英国 | Comments(0)

失くし物は何ですか〜?

悪い話ばっかり先行しますが、気分の悪いものを
最初に全部出しちゃってから楽しい話に進もうかと・・・

というか、私の不幸は今もずっと続いているのです。

足が痛むので整形外科に行ったら、骨には異常はないけれど
じん帯が痛んでいて、内出血で腫れていて、歩くのは良くない
と言われました。これじゃ、しばらくウォーキングにも行けないし
卓球も出来ない。ジムでチャリもこげない。とほほ・・・

しかし、これは自業自得ということで不運ではないのです。

今日ガックリしたのは、整形外科で診察室に入っている
わずかな時間の間に、私の傘が誰かに持って行かれてしまったのです。
いつも使ってる500円の折りたたみ傘でなくて
プレゼントでもらった、高級でお気に入りの傘です。
朝から雨が降った日にしか使わないものです。
大切な傘だったのに・・・
医院の傘立てには、私のと似ているデザインの傘があったので
その持ち主が、うっかり間違って持って行ったことを
そして、さっさと気がついて返しに来てくれる事を
熱烈に期待しているのですが
確信犯の傘泥棒の仕業だったら、もう帰ってこない・・
本当にショックです。

そうでなくても、ロンドン滞在2日目に、がみちゃんにもらった
イタリアお土産のベネチアグラスのペンダントを失くしてしまい
かなりヘコんでいたのに・・・

少々高かろうが、自分で買ったものがなくなるのは
別にどうってことないんだけど(また買えばイイだけのこと)
いただき物を失くしてしまうのは本当に悲しいことです。
たった1週間の間にプレゼントしてもらったお気に入りのものを
2つも失って、私はなんてついてないんでしょう!!!

今は、傘が帰ってくることをひたすら祈るのみ。
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by kokuzo89 | 2006-11-27 21:59 | 英国 | Comments(2)