寝正月

昨年末、仕事納めの後すぐに

・・・すぐにといっても、終務式というのをやって
そこでガブガブとビールを頂いた後、Sさんと二人で
みっちり2時間卓球をやって、その後、最後の忘年会とやらに参加して
またぞろ、生ビールを何杯か頂いた後なんだけど・・・

飛行機に乗って、神戸の実家に帰った。

見合い(?)のようなものを1件こなし、お気に入りのチムスパに1度
初風呂に行ったことを除くと、もう完全に家から一歩も出ずに
ひたすら、寝正月を決め込みました。

普段の寝正月は一日中テレビを見続けるのだけれども
今年は、ひたすら本を読んだ。
映画化された京極夏彦の「魍魎の匣」は、数年前に読んだのだけど
完全にストーリーを忘却してしまったので、もう一度読んだ。

そしたら、止まらなくなって、他の作品にも次々手を出して
起きている間中ずっと彼の著作を読んで過ごした。
とはいえ、知ってる人は知ってると思いますが
京極夏彦の本は非常に分厚い。
1冊読むのも、かなり時間がかかるので、結局は
2.5作品くらいしか読んでません。

毎日毎日、昼間っからビールを飲んで、布団にもぐりこんで
本を読んではウトウトし、夜はまた本格的にビールを飲んで
早々に眠りの世界へ飛んでったので、たいして読めはしなかった。

ま、一家4人揃って、箱根駅伝なんぞ見て、良い正月でした。

駅伝は3校も途中棄権の学校があって、他人事ながら見ていて
胸が痛くなりました。
兵庫県出身の選手が活躍するとやっぱり嬉しい。

明日から、また仕事。
あまり改まった気分にはならないのですが、頑張ろう。
[PR]

by kokuzo89 | 2008-01-04 00:09 | 徒然