SPI・・・偏差値71やった

SPI試験の結果が出ました。

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一夜漬けならぬ二夜漬け程の試験勉強が功を奏し、標準得点=偏差値は総合で「71」
全国の受験者中、上位2%に入りました!!!
もともと得意な国語はともかく、算数の偏差値「68」というのは
学校時代にも見たことのない高スコアで大満足です。

SPIの試験というのは、基礎学力のテストと適性テストで構成されてて
性格やらどんな仕事に向いてるか、とかの判定もされます。
というか、そっちの方がメインのようで、シャカリキになって臨んだ
算数と国語の結果の表記はチョロっとだけで
性格判定の方にはミッチリと書き込みがされて評価されてます。

性格判定は・・・当たってます。
だから、どうした!? という感はありますが・・・
自分で重々承知していることを改めて「あんたはこんな人間よ」と
リクルート社さんに太鼓判を押された形ですね。
何を書かれたかといいますと・・大きくは3つで

悪く言えば
  1.自分の考えに固執する
  2.向上心が足りない
  3.周りへの配慮が足りない

良く言えば
  1.周りに流されず自分の意見を持てる
  2.堅実で欲がない
  3.自分の気持ちに素直である

適性テストの結果を見て思うのは、1つの特性に対する肯定的な捉え方と
否定的な捉え方が、どちらも書かれているのが賢いようなズルイような・・・

結局、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「あばたもえくぼ」ということで
対象が自分にとって好ましければ、とある特性を肯定的に見るし
自分にとって面白くなければ、悪く考えるのは簡単なのだ。

そういう、個人の恣意的判断が大いに作用するような性格判断とは違い
学力テストはハッキリしてて気持ちが良い。
誰がいかなる色眼鏡を通じて見ようとも、歪曲のしようがない。
もちろん、会社生活において、ましてや私みたいな事務員の場合
算数や国語の成績なんて、特別に意味のあるスキルとは全然思えないから
上位2%に入ったからって社会人として優秀であることの証明には断じてならない。

そんなことは百も承知ですが、「頭が良い」ことの証明はできたわけで
それは本当に喜ばしいことで、精神衛生的にも非常に良かったです。

利口に生んでくれて、へそ曲がりに育ててくれた
両親に感謝します。
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by kokuzo89 | 2008-03-29 06:39 | 生活