韓国生ビール事情

韓国から戻って、仕事がてんこもりで帰宅が遅く
すっかりブログを書きそびれている。やばい。
写真を撮ったのに整理も出来ていない。やばい。
(私は非常に旧式な意味の「やばい」しか使えません)

写真の無い話題から書きます。生ビールのことです。
すごくビックリしたのです。

今回、野球場とフライドチキン屋で生ビールを飲んだのですが・・
どちらで飲んだものも「泡が一切ない」のです。
最初のうちは「あれれ?注ぐのに失敗したかな?」と思ったけど
何度頼んでも出てくるのは泡の無い、ジョッキにギリギリまで
注がれた零れんばかりの生ビールです。

昔はそんなこと無かったような気がするんだけどな・・・
たぶん、どこかのタイミングで一斉にみんな泡を入れないようにしたのだろう。
多分、韓国の呑ン兵衛達が「泡の分損してる」と声高に叫んだのだろう。
ビールの黄色7に泡の白が3の黄金比なんて、彼らには
無用のものなんだろう。

私が思うには(というか多分、日本のビール好きならみんな思うだろうけど)
ビールは泡が無いと全然美味しそうにみえないのだ。
蘊蓄番組をみると、泡が蓋の役割をしてビールの旨みが
逃げないようにしているのだ、などと言ってたけど
私はまぁ、そういう味覚的な事はよく分かりませんが
とりあえず、泡は必要悪、というか美学だと思うのです。
ビール6、泡4、くらいになるとちょっとムカっとしますが・・・

ともかく、韓国で生ビールを飲むとなんだか興ざめしました。
よっぽど「ちょっと泡も入れてくれませんか?」とお願いしようと思ったほど・・

では、明日こそは写真付きの韓国旅行記を書こうと思います。
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by kokuzo89 | 2008-07-15 23:45 | 酒類